あの頃の自作TCG
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ゲーム紹介
[コンセプト]
小学生の時にカードゲームを作って遊んだ思い出はありますか?
ノートから切り出したカードに拙い絵を載せて、日が暮れるまで友達と戦ったあの日。
その時のカードで、しっかりしたルールをベースに、もう一度遊んでみましょう。
[環境について]
スマートフォン非対応のゲームです。
PCでのプレイをお願いいたします。
[関連URL]
公式Discord:https://discord.gg/S9jkQ7GEND
公認wiki:https://w.atwiki.jp/anokorotcg/
SUZURI:https://suzuri.jp/anokorotcg
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[オリカチケットについて]
バトルをして得られるバトルコイン(BC)を貯めると、あなたが考えたカードをゲーム内に登場させることができます!
※販売停止中
[ストーリー]
暑目市(あつめし)の角町(かどまち)に存在する小学校、角町小学校ではとある遊びが流行っていた。
それは…カードゲームを愛してやまない「山本伊吹」が作った オリジナルTCG である。
これまでにプレイしたカードゲームは80種類以上。大手のものからマイナーなものまで遊び込んだ伊吹は、新しいものを探す行為に疲れていた。
自分が端から端まで最高に面白いと思うカードゲームが欲しいと強く懇願していたが一向に見つからなかったのだ。
そこで、ついに自分でカードゲームを作ることにした。
イラストは力を入れると開発が遅れるため、1分程度で描いたものだけを採用し、ゲームシステムを最大限練り込んだ。
そして…それはついに完成したのだ。
ある日、伊吹は学校に1弾とストラクチャー2種を印刷して持ち込み、友人の「西田蒼太」とテストプレイをしていた。
誰もいない教室にスリーブのパチパチという音だけが響く。
しかし、たまたま居合わせたクラスの陽キャ、「萩原陸斗」に見つかることは想定外だった。
陽キャに見つかったこのゲームは瞬く間に彼らのグループから拡散が始まる。
どちらかと言うと隠れて活動していた伊吹は、バカにされることを覚悟していた。
いつしか小学校全体に広まった時、想像もしていなかった問題が起き始めた。
そう…そのゲームが あまりにも面白過ぎた のである。
伊達に多くのカードゲームをプレイしていない伊吹の才能が開花した瞬間であった。
初めはいじめ材料として見ていた陸斗も、今では陽キャ最強のゴブリンビートダウン使いとなり別の意味で恐怖の対象となった。
そして少し時間が経ち別の問題が起き始める。面白すぎるあまり、カード総数の拡張を求める声が出始め、オリカを作る輩が出始めたのだ。
勿論ゲームバランス崩壊待ったなしの強力なカードが大多数を占めており、すぐにバレることが多発していた。しかしその勢いを止めることはできず、本当に伊吹が発行したかのような絶妙なカードも増え、ついに諦める段階に入った。
蒼太もオリカまじりのゲームをプレイしていたが、ある時それではコンテンツが良くない方向に向かうことに気付き、伊吹に協力する形で構築ルールを整備することにした。
それが、オリカ1枚ルール である。
基本的には伊吹発行のカードを使用するが、1枚だけオリカを入れても良いと言うものである。
もちろん、コストに対してパワーがやたら高かったり、ありえない性能や汎用性を持つカードも多く存在したが、伊吹が作成したカードプールはそれを安定させるほどの余地を残していたのだ。
そうして小学3年生に開発されたこのTCGは、伊吹が卒業するまでの3年間遊び続けられることになる。
※このコンテンツは架空のものであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
全てクリックで操作できます。
PCでのプレイ前提で制作しているため、スマートフォンのような小さな画面でプレイすると操作しにくい場合があります。
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