満塁弾のラッシングご満悦、「翔平がDHの打席を少しくれるなら喜んで(笑)」…大谷の力投に感銘「競争心の塊」「見ていてクール」
ドジャースのラッシングは15日、大谷翔平の定位置「指名打者」で出場し、満塁弾を放つなど2安打4打点と大活躍した。試合後、取材に応じた25歳は、大谷の投手専念での活躍について、「ショウヘイだから。それ以上に多くを語る必要はないと思う。ただ、マウンドでやるべきことにすべての注意を注いでいる姿を見るのは、すごくクールだった。もともと彼はすでにメジャーでもトップクラスの投手だけど、投球だけに集中する機会を与えられたら、今は“間違いなく最高レベルの一人”といい」と絶賛した。 ◆【実際の動画】大谷翔平、圧巻… 『投手専念』10奪三振リプレー ピンチではギアを上げて100マイルを連発した。ラッシングはその姿を見て、「競争心の塊。キャッチャーとして、選手として、競争心を持つことには誇りを感じる。実際に肉体的にも感情的にも、マウンド上で表現しているのを見るのはすごくクールだ。よし、ここまでやった。じゃあ次はこれを見てろって感じ。ああいうことができるのは、本当に世界でもトップの選手だけ」と話した。 投手専念したらどれぐらいすごいかとの問いには「正直、それは考えたくもない。だって彼が地球上で最高の選手である理由は、両方やっているから。まあ、もし彼がDHでの打席を少し僕にくれるなら、喜んで立つけど(笑)。彼にはこれからも、マウンドでも打席でも、野球場でやっていることをそのまま続けてほしい。それを見るのが楽しいんだ」と笑った。
中日スポーツ