こんにちは。8009ꔛ✋ 犬のしつけについて調べていたところ、 社会的学習と強化学習は単なる足し算ではなく相互に補完し合い、習得速度や行動の一般化を大きく高めるという説明を見かけました。 しかし、このような説明はあまりに一般化しすぎではないでしょうか? 犬のしつけにおいて社会的学習が有効に働くのは、先住犬の存在や環境統制など一定の条件が揃った場合に限られると思います。 単頭飼育や一般的な家庭環境では再現性は低く、結局は強化学習による個別トレーニングが中心になるのではないでしょうか? また、「観察によって行動の枠組みを理解する」「一般化が進みやすい」といった点も、実際には個体差や状況依存性が大きく、安定した効果として扱えるのか疑問です。 現実のしつけにおいて、このような相互作用を前提にトレーニングを設計することに、どの程度の実用性があるのか知りたいです。