社説 新浪氏の進退 薬物への認識甘過ぎる 2025/10/3 (最終更新: 2026/3/27) 限定記事 サントリーホールディングス(HD)会長を辞任した新浪剛史氏が経済同友会の代表幹事を退いた。米国で購入したとされるサプリメントを巡り警察の捜査を受けた問題で、混乱を招いた責任を取った。違法性が定かでない段階だが、危険な薬物を排除する動きが社会で強まっており、身を引くのは当然だろう。 残り1042文字(全文:1183文字) この記事は限定コンテンツです 限定コンテンツを読むには有料プランへのお申し込みが必要です。 有料プランのお申し込みはこちら ログイン 社説のバックナンバー 熊本地震10年 関連死防ぐ「人の支援」強化を 【地域の視点から】広島県・市トップ会談 共通課題解消へ、緊密に連携を 自民党大会 改憲が最優先課題なのか もっと見る あわせて読みたい記事 広島のゆかたできん祭、ハイボールで爽やかに サントリーがガーデン開設 2025/6/6 限定 全国経済同友会セミナー閉会 新浪代表幹事「地域再生へ企業関与を」 2025/4/18 限定 経済同友会の新浪代表幹事 トランプ関税の影響懸念「まず自動車産業を救わねば」 2025/4/18 限定 全国経済同友会セミナー、広島市中区で開幕 人材育成やまちづくり討論 2025/4/17 限定 経済同友会、企業・団体献金巡り提言 2025/3/11 限定 トップ 特集 社説 新浪氏の進退 薬物への認識甘過ぎる