20年ぶり 千葉市に新設小学校が開校 新校舎に子どもたちの笑顔あふれる

20年ぶり 千葉市に新設小学校が開校 新校舎に子どもたちの笑顔あふれる

 千葉市としては20年ぶりとなる新しい小学校「幕張若葉小学校」が4月8日、開校し、真新しい校舎に児童たちの元気な声が響きました。

 幕張新都心の若葉住宅地区に8日、開校した「市立幕張若葉小学校」は、タワーマンションの開発に伴い、児童も増えていることを受け新設された学校で、千葉市立の新しい小学校が開校するのは20年ぶりです。

 開校式には、2年生から6年生の児童合わせて約200人が出席し、その多くは近くの打瀬小学校から転入しました。

 開校式では、神谷俊一市長が祝辞を述べたほか、山口麻理校長が「みんなで力を合わせ、笑顔あふれる学校を作っていきましょう」と呼びかけました。

 そして、6年生の大塚真裕さんが児童を代表して「誓いの言葉」を述べました。
「私たちはこの新しい学校で、第一期生として学べることを心から誇りに思います。私たちは進んで学び、力を合わせ、幕張若葉小学校を明るく楽しい学校にしていくことを誓います」

 10日には入学式が行われ、約100人の1年生が仲間入りする予定です。

児童は-
「きれいですし、新しい友達もできるのでいい思います。新しい時代を自分たちで切り開くことができるので、そこは誇りに思います」

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