メンタル弱者だった私がメンタル強者になった習慣12選
私は以前、他人に何かを言われるとその言葉を重く受け止め、寝る前に頭の中で反芻して自省しないと寝られないようなタイプでしたが、徐々に自分のメンタルを守る術を身に付けて安定するようになりました。
今回は、その工夫を12個に分けてお伝えします。
①不安な気持ちを徹底的に言語化
不安は「恐ろしいこと」ではなく「わからないこと」があるから生まれます。不安を書き出し、客体化し、掴めるものへと変換する。これ自体が不安を抑えてくれます。
②不安なことの実現確率を明確化
具体的に考えてみると分かるのですが、ほとんどの不安は実現可能性が低い。そして、もし不安が実現したとしても、それが人生に大きな影響を与える可能性はなお低い。これがわかるだけでメンタルが安定します。
③行動量を倍増
行動量が増えれば、1つ1つの行動によるインパクトは薄まります。行動量が少ないと、1つ1つの行動を重く捉えてしまい、それが不安を増幅させます。忙しい時は何も考えずにいられるのでメンタルが安定することがありますが、その理由は行動量の増大にあります。
④早寝早起き
メンタルは夜に沈みやすい傾向にありませんか。規則正しく生活し、朝に活動を寄せる。これだけでメンタルが強化されやすい。
⑤キツめの運動
ずっと社会に接続しっぱなしだと、頭が色々なリスクを考え続けていて削られます。キツめの運動は自分を社会から切断してくれる。これがメンタルを向上させるのです。
⑥自分を鼓舞する言葉の反芻
人間は言葉を通じて世界を認識していますから、毎日目や耳に入る言葉は大切です。好きな言葉、自分を元気にしてくれる言葉を集めておくとよい。
⑦現実的な対処法の検討
「どうしよう」と悩むのではなく、「こうなったらこうしよう」と考えておく。防災訓練をしておくと、災害時に上手く対処できるのと同じです。シミュレーションが大事。
⑧目的を明確化してそれだけを追う
目的実現のために集中しているときは、余計なことが頭に浮かびません。目的達成に向けて思考が先鋭化する状態を目指す。
⑨意見と人格を分けて捉える癖をつける
他人が何か意見を言ったとしても、それはあなたを傷つけたいわけではないことも多くあります。意見は違っても、人としては尊敬しているなんてこともよくある話です。
⑩自分が本当に大切なことを明確化する
ありとあらゆるものを守ることはできないかもしれませんが、これさえあれば良いというものが守れていれば、メンタルは安定します。まずはそれが何なのかを知ることが大切です。
⑪自分と他人は違う存在であることを理解する
他人がしょうもない言動を取っていても、それでいちいち傷つく必要はない。他人は別の存在です。
⑫誰も自分のことなど気にしていないことを理解する
全員、自分の人生において主人公は自分です。思ったより他人のことは目に入っていないことも多い。他人にとって自分はモブだ、と考えるとラクになります。
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