大谷翔平『投手専念』…21年以来5年ぶり〝二刀流封印〟2試合連続無安打 13日右肩に151キロ死球 「ジャッキー・ロビンソン・デー」初登板
ドジャース-メッツ(15日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がメッツ戦に先発登板する。二刀流ではなく投手専念で、エンゼルス時代の2021年5月28日のアスレチックス戦以来4年ぶりとなる投手専念のマウンドに上がる。大谷は13日メッツ戦で右肩に151キロの死球を受け、同戦を含め2試合連続無安打だった。 【写真】デコピンを抱きかかえる大谷夫人の真美子さん この日は「ジャッキー・ロビンソンデー」で大谷は初登板。メジャーリーグでは毎年4月15日に開催される。ロビンソンは1947年4月15日に黒人選手として初めてドジャースでメジャーデビュー。97年以降は全球団で背番号「42」が永久欠番となり、2007年以降は全選手が背番号42でプレーする。発表されたスタメンは以下の通り。 1番・右翼 タッカー 2番・一塁 フリーマン 3番・捕手 スミス 4番・左翼 T・ヘルナンデス 5番・三塁 マンシー 6番・中堅 パヘス 7番・DH ラッシング 8番・遊撃 キム・ヘソン 9番・二塁 フリーランド 先発 大谷翔平