「ワキガ」原因は遺伝でない?人、耳垢湿ってる人、絶対やって!
PR(株式会社ヨミテ)
累乗を含む計算では、計算の順序を正しく理解しているかが重要になります。
特に、掛け算や割り算と一緒に出てくる場合は、どこから計算するのかを意識しないと間違えやすくなります。
今回は、計算の順序に注目しながら問題に取り組んでいきましょう。
次の計算をしなさい。
3×(6^2)÷(2^2)
どの部分から計算すればよいか考えてみましょう。
今回の問題の答えは「27」です。
計算は次の順序で進めます。
(1)累乗の計算
(2)掛け算・割り算
(3)足し算・引き算
まず、累乗の部分から計算します。
6^2=36
2^2=4
これをもとの式に戻すと、
3×36÷4
となります。
次に、掛け算と割り算を左から順に計算します。
3×36=108
108÷4=27
したがって、答えは「27」です。
このように、累乗は掛け算や割り算よりも先に計算する必要があります。
順序を守らずに計算すると、誤った答えになってしまうので注意しましょう。
累乗を含む計算では、まず累乗を計算することが基本です。
その後、掛け算・割り算を左から順に処理します。
計算の順序をしっかり意識することで、正確に解けるようになります。
※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。
文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」
スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!