【闇が深すぎる】高市早苗のアクスタを販売した企業の正体
引用元が気になったので調べました。
週刊現代・デイリー新潮などの報道をもとに整理します。
■登場人物
川井徳子氏:宗教法人「神奈我良(かむながら)」の代表であり、ワールドヘリテイジ等を束ねる「ノブレスグループ」の代表。
高市早苗が「姉のような存在」と公言する人物で、父は右翼政治団体「大日本菊水会」会長。
■高市との関係
2000年代前半、高市のパーティーで名刺交換したのが始まりで、以降、献金で関係を深めたと報じられている。
2017年には雑誌で鼎談も行っている。
■お金の流れ
川井氏は個人と宗教法人「神奈我良」の両方から高市の政党支部に合計4000万円を寄付。
これは同支部の年間収入の2割超。
■神奈我良の実態
神社は民家のワンルームに神棚があるだけ。留守番の女性は「信者はいない」「行事もない」と証言。
年間来場者21人。
■不動産の仕組み
「神奈我良」が競売で安く土地を買う
→ 川井氏が経営するワールドヘリテイジに「現物出資」で移す
→ その土地でホテルやお土産店を経営
宗教法人の非課税メリットを使って不動産を取得し、自分の会社に移して事業化する構図。
■そしてアクスタ販売
そのワールドヘリテイジが、高市早苗のアクスタを販売。
信者ゼロの宗教法人、不透明な不動産取引、首相への4000万円寄付、グッズ販売。
もう闇が深すぎて言葉でてきません。
高市早苗は真っ黒を超えた暗黒だと思います。
清廉潔白な人間などいないし、そんな人を求めていませんが、こんな人が総理大臣は本当にヤバいと思います。