スポーツ

【高校野球】鍛錬結実 要所で光る/山村国際 春季地区大会


西部 山村国際―川越南 3回表山村国際2死一、二塁、金子が右中間に2点適時二塁打を放つ。捕手栗原=所沢航空
 山村国際が勝負どころで堅守を発揮した。七回の守備で1死一、三塁から一塁へのけん制球で飛び出したそれぞれの走者を挟殺プレーなどでアウトに。八回も併殺で切り抜け、相手の反撃ムードを断った。石井監督は「練習通り。あのプレーは大きかった」とうなずいた。

 打線も好機を逃さず8得点。三回に適時二塁打を放つなど2安打2打点の5番金子は「長打が打ちたくて、冬場に取り組んできた。成果が出てほっとした。一戦必勝、優勝を目指す」と目標を掲げた。
2026/04/15 01:45:00
記事提供:埼玉新聞

おすすめ