本日、イスラエルがホロコースト・メモリアルデーを迎えるにあたり、私は声を上げる必要性を強く感じました。
先日放送された『モーニングショー』の番組内において、玉川 徹氏が、ジャレッド・クシュナー氏はユダヤ人であるという理由で外交交渉から排除されるべきだと示唆した懸念すべき発言について、テレビ朝日に正式な書簡を送りました。
クシュナー氏の外交における役割は、彼の宗教とは無関係です。彼はアブラハム合意を含め、地域の平和の前進に大きく貢献しており、豊富な実績と専門知識を有しています。
平和構築は、経験と誠実さに基づくべきであり、個人の属性や宗教に基づくべきではありません。
差別や反ユダヤ主義が入り込む余地は一切ありません。
とりわけホロコースト・メモリアルデーである今日においては、あらゆる憎悪や排除に対して断固として立ち向かう必要があります。
テレビ朝日が本件に対し、然るべき重大さをもって対応することを信じています。
Quote
Gilad Cohen 
@GiladCohen_
Today, as Israel marks Holocaust Remembrance Day, I felt compelled to speak out.
I have sent a formal letter to TV Asahi regarding concerning remarks made by Mr. Toru Tamagawa on “Morning Show,” suggesting that Mr. Jared Kushner should be excluded from diplomatic negotiations