「風船大道芸人にゃんこ」こと渡邉さつき氏の誹謗中傷を受け同氏を提訴しました その5・タカハシ動物病院の高橋圭吾院長
本稿は、前回からの続きです。未読の方はその1からご覧ください。
「風船大道芸人にゃんこ」こと渡邉さつき氏は、26年4月に至ってなお、当方のダイレクトメールを改ざんし、画像を捏造するなど虚偽を述べ、加害的投稿を繰り返しているので、不本意ながらこちらも反論を行います。
第二回和解案の送付に対する反訴予告
第一回和解案に対して、「風船大道芸人にゃんこ」こと渡邉さつき氏が送付してきた文書に私も私の代理人弁護士も、正直頭を抱えました。法律文書は、最低限の専門知識がなければ読めませんし、書けません。法律文書を素人が解釈しお返事を書いたところで、どうしても言葉が通じません。コミュニケーション自体が困難なのです。
もとより訴訟を望んでいない当方としては、せめて無料相談や法テラスなどで適切な指示を仰ぎ、弁護士を通して返答を得たいとの気持ちから、4月15日、再度和解案を送付しました。内容はほぼ同一です。
ところが、4月18日に早くも回答が到達します。内容は以下のようなものでした。
(『風船大道芸人にゃんこ』こと渡邉さつき氏による回答)
貴殿が「これ以上紛争が続くことを希望しない」と述べるのであれば、通知人(萩原遼様)の嫌がらせ行為( SNS投稿など)を停止し、解決金請求を取り下げるべきと考えます。
なお、貴殿が「法的手続きを検討」と述べておりますが、貴殿が訴訟を起こす場合、私も訴訟で対応する用意があります。訴訟提起を待つ方針ですので、訴状が届いた場合には改めて対応いたします。
交渉にならない。
「嫌がらせ行為」などしていない当方としては、これを「停止」できようはずもありません。「解決金請求を取り下げる」もなにも、当方は和解の提案として条件を提示しているだけであって、「請求」しているわけでもない。
そして、できるはずもない反訴予告。脅しです。弁護士に相談していないことは明らかです。
友奈による嫌がらせの質問
さらに、「風船大道芸人にゃんこ」こと渡邉さつき氏による和解案の漏示を受けた友奈が、Quoraにおいてこのような質問を行います。
SNSの揉め事に対し、弁護士を使い和解案「謝罪して金払え」を送りつけ、それを「訴状」と思わせる嘘をつき、無視するなと脅す人をみました。優しく誠実な人を嘘で傷つけ体調崩すまで追い詰める事をどう思います?
私を中傷する目的で回答を募集したものです。事実、他の方が一般論として書かれた回答に、友奈は特定の人物と事件を想定したものであることを自白して噛みつきます。
(友奈によるコメント)
どなたか他の方と勘違いされていませんか?
私が見た事例は、新井さんがコメントされましたように、住所などの開示請求なしに弁護士が「謝罪しろ金払え」と送りつけたようです。
当事者でもないのに全く違う事例を想像し、印象操作だと、加害者被害者を決めつけることのほうが、追い詰めることになるのはないのですか?
質問をよくお読みください。揉め事に関しては内容を言及してないです。今回の問題は、優しく誠実な人が嘘をつかれたことです。
和解案を訴状だと嘘をつかれた事が質問の主題です。
嘘をつかれたら誰だって傷付きますよね。その嘘は脅しのために使われ、体調を崩した人がいるのです。
この短い質問文で、あなたは妄想を膨らませ、誠実な人ではなく、嘘つきの方を庇うのですか?
前後関係からみて、私のことを言っているのでしょう。ただし、私は「和解案を訴状だと」嘘をついてなどいません。むしろ、一体どうしたらそのような嘘がつけるのか知りたいところです。和解案は弁護士から、訴状は裁判所から届きますから誰の目にも一目瞭然、嘘のつきようがありません。
そして、こうした友奈の嫌がらせリクエストに応える人たちが出てきます。小野晃とkeigoです。
小野晃の回答
小野晃
人間として、最低な奴だと思います。
まあ、そこまでやっちゃうという事は、何かしら心に闇を抱えているんでしょうけどね。
これに友奈がコメント。
友奈
ご回答ありがとうございます。
人を陥れる嘘をつく人の真意が分かりかねます。「訴状」は裁判所から来るという知識がない人は簡単に騙せて、嘘はバレないと考えているのでしょうか?🤔
それと、揉め事を正々堂々と解決したいなら、なんで嘘をつき誘導する必要があるのか、不思議ではないですか?私はフェアに揉め事を解決するためには、事実が最も重要だと考えています。
虚偽を織り交ぜ、あきらかに私を想起させる質問を友奈が行い、陰謀論や差別主義者の仲間に回答をリクエスト。その仲間が私を侮辱・中傷する回答を書き、さらにその回答に友奈が賛同のコメントを行ってシェア。このやり口が繰り返されます。
keigoの回答
keigo
冷静さを欠いて要求に従ってしまう人もいるでしょう。要求とは、この質問で言えば和解案と称した「金よこせ、謝罪文書け」ですね。大した揉め事じゃなくても、隙ありとみたらすぐにスクショを撮り、そしてその発言に付け込んでこういう脅しに使ったり。そういう事ばっかり目をギラつかせながら画面をスクロールしてる人間がいるんだね。まあ、当たり屋みたいなものだと思えば分かりやすいかな。
(中略)
そういう人間は相手を見てそういう事をやります。強い人間には鼻で笑われて相手にされませんからね。自分だって弁護士使って内容証明送ると言うことはそれなりのお金を使ってるわけだ。それも回収したい。すなわち、取れそうな人だけにそういう事をします。取れなかったら丸損だからね。取れそうな人とは、優しい人、真面目な人、誠実な人、弁護士から専門用語で脅されたら「私の発言が悪かったからだ」と自己責任にしてしまうような人。そういう人が狙われます。でもそのお金もその謝罪文も一生脅迫に使われるという事を忘れずに。そういう人物は姑息に計算してますからね。
そもそも弁護士からの和解案を「訴状」と言い換えてる時点で、その人物は自身の不誠実性を隠しきれていない。脅して動かしたいという心情が露呈してます。人間、こういうところに本性が出るんですよ。
「当たり屋みたいなもの」「相手を見てそういう事をやります」だそうです。まったく根拠が示されていません。まして「謝罪文も一生脅迫に使われる」なんて、そんなことあり得ません。一般論として、謝罪文など脅迫の役には立ちませんし、よしんばそれで脅迫行為に及んだとしても刑事犯としてお縄がつきます。そんなことも知らないで回答を書いているならば、なぜそこまでの無知でここまで知ったかぶりができるのか疑問ですし、知った上で書いているのならば、「不誠実性を隠しきれていない」のはkeigoの方でしょう。
もちろん、これにも友奈がコメントとシェアをしています。二人がどういう関係なのかは知りませんが、今後このカップルによるマッチポンプ的な質問と回答が繰り返され、その度に友奈によるハート付きの称賛コメントが付されるようになります。ふたりがイチャイチャするためのネタにされているようで、心底うんざりです。
友奈
ご回答ありがとうございます!
keigoさんて、すごくお詳しいんですね、色んな想定を教えて下さってすごく勉強になります🥰💕
正義マンへ。優しくて誠実で言い返せなく、私が悪いのかなと思ってしまうような人に、差別だなんだのと嘘をついてまで罪を擦り付け、脅してつけ込まないで下さい、お願いします😭私達は悪人じゃありません。
ついに主語が「私達」になりました。友奈が「風船大道芸人にゃんこ」こと渡邉さつき氏に深く関与しているということでしょう。
これから一年以上にわたって、「風船大道芸人にゃんこ」こと渡邉さつき氏が両者にネタを提供し、友奈とkeigoのカップルが粘着的に私に対する嫌がらせを繰り返すようになります。
本筋からはやや逸れますが、このカップルによる嫌がらせがあまりにも酷いため記録も兼ねて詳細を記します。
「keigo」はタカハシ動物病院の高橋圭吾院長
執拗な嫌がらせについて触れる前に、keigoについて説明しておきます。
本来実名制であったQuoraにおいて、keigoは「高橋圭吾」を名乗っていました。今でもあちこちにその痕跡が残っています。
職業は獣医師、生まれも育ちも現住所も兵庫県明石市と自ら述べています。
「高橋圭吾 明石市 獣医」でGoogle検索を行うと、「タカハシ動物病院」という動物病院がトップに出てきます。そこの院長が「高橋圭吾」です。
「高橋圭吾」という人物は全国規模で何名かヒットしますが、明石市在住の獣医となるとこの人だけ。これだけの条件が揃ってさすがに重複はないでしょう。したがって、Quoraで執拗な嫌がらせを繰り返している「keigo」は、明石市に所在するタカハシ動物病院の院長・高橋圭吾氏で間違いありません。
以降、「keigo」は「高橋圭吾」と記述します。
次回は、この高橋圭吾が一年以上にわたって粘着的に侮辱・中傷を繰り返した内容を記します。
「風船大道芸人にゃんこ」こと渡邉さつき氏の誹謗中傷を受け同氏を提訴しました その6・明石市のタカハシ動物病院院長、高橋圭吾による執拗な誹謗中傷
に続きます。


これとほぼ同時期にあったことです ここで言及されているT7さんが 僕のことを「あの人は日本人ではない。韓国人だ」 「自分でそう言っていた」とヘイト的な意図をもって吹聴 とは言っても僕は自分が韓国人であるとは一言も言っておらず 匂わすことすらしていない そもそも僕は日本人 です…
ああ、ありましたね。「あの韓国人」と書いてました。リテラシーが低く扇情的な情報をすぐに信じてしまうから陰謀論者になり、差別をするようになるのでしょう。とにかく本件に絡む人物はことごとく陰謀論者と差別主義者でほとほと呆れています。 へへ・・・そのうちあいつも出てくるかもね・・・・へ…