太田光の質問は本当に“意地悪”だったのか?高市首相を擁護する声の多さが映す「社会の危うさ」
週刊SPA!配信
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政治家が公約を平然と破る事が当たり前になってきていると感じる。国民は、破られても殆ど気にしていない。これは異常な事だと思う。 公約が実現出来ない場合にどう責任を取るのか、やはり政治家として選んで貰う代わりに民に約束したことなのだから、きちんと整理しておくとこは重要だと思う。
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今回の騒動で分かったのは、政治家の発言が問題になったのではなく、政治が“推し活”になっただけだ。推しを守るためなら、問いかけは「攻撃」に、議論は「敵対行為」に変換される。 その結果、言葉は重みを失い、残るのは「味方か敵か」現代政治の新ルールが出来上がった。
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消費税減税ができなかったら どう責任を取るのかという質問は、何の問題もないと思います。 高市さんは国会では減税はできないと言いながら、解散した直後には減税は 悲願だと180度 意見を変えました。 それに不信感を持つ人がいるのは当然です。 だからあのような質問が出るのは失礼でも問題でもなく、それに対して異常に権力者側に立って擁護する人たちが多いことの方が怖い事だと思います。
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選挙がゲームみたいになって勝ち負けだけに集中しているのが怖いです。今日本は危機的な状況なのに一年ちょっと前に落選した議員が総理が高市さんに変わっただけで当選してしまう。その勢いで経験の浅い人まで当選し、本当に大丈夫なのかという不安があります。様々な分野で人気がなくても実力で結果を出す人はたくさんいます。なぜ政治は大事な分野なのに人気投票にこんなに左右されるのでしょうか。選挙後も中道惨敗の話題ばかりで前向きな話がありません。高市総理の公約が実現できるのか、今回の選挙結果で本当に日本が良くなるのかを疑問に思うことは決して意地悪なことではないと思います。
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高市総理が安倍晋三政権時、総務大臣だった時の発言、一番で偏向報道があった場合、その局の電波停止もあり得ると場合の発言がありました。因みに当時、安全保障体制の議論が賛否批判が多かった事、それまでは一番組ではなく、一放送局が複数の番組で渡って偏向報道した場合、警告の上 電波停止だった事でした。あの時、政権、政策に批判したジャーナリストが何人も番組をおりました。あれ以降、ですよ、メディア側が政権に忖度したかの様に聞いて欲しい事を聞かなくなったのは。太田さんの質問は普通ですよ。何の違和感も僕は感じません。だって、高市総理批判ではなく、選挙前の公約を無視なんていつも事ですから。「それについてはやれる様頑張ります。」位が大人の対応だったんじゃないかな。テレビを見ている人は高市総理支持者、だけではありませんから。
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政治家への批判は「攻撃」ではなく、民主主義の基本的なルールです。太田さんの「公約が達成できなかったらどう責任を取るか」という質問は、当たり前と感じました。それに対しての高市首相の「意地悪やなあ」という返しは、一見親しみやすく聞こえますが、実際には質問をかわすための話術です。首相という公の立場への質問を、個人への意地悪にすり替えてしまいました。 怖いのは、この返しを多くの人が「そうだそうだ」と支持したことです。権力者を批判から守ろうとする空気が広がると、誰も政治家に厳しい質問をしなくなります。そうなれば、公約は守られなくても誰も困らない、という政治が生まれます。 「批判は社会の分断を招く」という意見もありますが、分断を生んだのは質問した側ではなく、答えを避けた側です。健全な民主主義には、耳の痛い質問に正面から答えるリーダーが必要です。
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これは、守る守らない以前の話でもあった。 太田さんはタラレバの話をかなり気を使いながら質問している。一方、高市さんは「意地悪」「決め付けんといて」などと最初から偏った受け止め方をしているので、元から話がかみ合ってないし、そもそもどんな質問だとしても誠実に答えるのが本来の姿勢ではないかと疑問。 あんな質問ごときでキレる姿を公の場で見せるということは、今後、私の気に食わないことを言うなと暗に言っているようなもの。恐ろしく感じる。しかし多くの国民は、あの人を知ってか知らずか選んだのだから仕方がない。
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太田さんの質問も立憲の岡田さんの質問も重なるところがあると思う。高市総理に突っ込んで質問することで、どう答えるのか、どう考えているのかを深掘りしなければならない。それは高市総理だろうが他の自民、野党の議員でも同じことだが、総理は特に突っ込まれて当然。そこは総理がうまくかわした上でこれからの政治で見せていけば評価される。消費税だって対中関係だってそう。一国の総理はさまざまな課題に対しバランスをとりながら進んでいかなければならない。言ったことに対して最善の判断や行動をしていれば、その通りに出来なくても、また別の方向に行ったとしても皆責任を追及することはないと思う。あの質問で質問をする人をいちいち批判するのは違うと思う。
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総理本人も消費税減税は難しいと思っているのだろう。これだけ自民党が大勝したのだから国民会議なんて言わずに単独で法案を通せばいい。そもそも他の政党だって大半が減税推進なんだから、細かいところは首相のリーダーシップで調整できるはずだ。 消費税減税やるとまた国債価格は下がり、円安になってインフレが進み、減税効果は帳消しになるだろう。この政策により注目が集まっただけでも太田さんの質問の意味はあった。 さて、高市さんはどう舵取りするか。
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その頃になったら『結果』論は出来たか出来なかったのか、になるよね。 出来ることが望ましいが、出来なかったという未来が絶対に無いとは言えないと思う。 なぜかと言えば、減税するのはいいが結局のところ食品自体の値上げがあれば消費者にとって楽になったかどうかはあまり変わらなくなってしまうのでは?という懸念もあるからだ。 なんだかんだ理由をつけて値上げが止まらない。所得もあがらない。 そんな中で減税があっても、理由をつけて『値上げ』があったらどうだろうか。 そんな声も大きくならないとも限らない。 一生懸命やるのはありがたいが、そういう『目玉』の裏で何かが知らないうちに進んでいるというのもちょっとこわい。 やる前から失敗の話とは言うが『失敗ではない出来なかった』も存在するだろう。 何も考えてないわけじゃない、くらい言っておけばよかっただけなんじゃないかな。 勢いだけじゃね…。
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