最近ロクなニュース無くてげっそりですね
様々な疑心暗鬼が広がり論争が続く時点で、世の中に不満持ってる人が多いってことで、それを招いてるのは失敗と言わざるを得ないよね。
(政が正しいかどうかではなく、この状況を作ってること自体がそもそも悪い)
そんな中、うちの仕事にも影響しそうな石油製品について、ふと思うことを書く。
まず、政治不信による発言の信用性の低さ。
いくら支持率が高くても、残念ながら投票率は60%もいかない。ざっと40%の国民は、そもそも政治という存在を信用していない。
(何かしらの党を信用している人、政治に期待を持ってる人は投票いくでしょう)
なので、仮に70%の支持率があっても、
全体の約42%しか支持していないことになる。
(60%の内7割)
つまり、今むちゃくちゃな感情論めいたことを書いてるような人は、そもそも投票する気すらないぐらい政治を信用していない層の可能性すらある。
逆に、誰がなっても安心、だから投票しない、なんてお花畑な方もいるかもしれないけど、ごく少数派でしょう。(というか、その思考自体が政治のシステムを信用してない)