人気芸人が、かつて週刊誌から依頼を受けたセクシー女優によって「美人局(つつもたせ)」のターゲットにされていたという、衝撃的な裏工作の全貌が明かされた。
ABEMAの開局10周年を記念した特別番組『あつまれ ハイエナの森』に、ニューヨークと同期の芸人・ドリル監督が生出演。ドリル監督は、かつて自身がセクシービデオの監督として活動していた際、ある女優が屋敷に対して異常な執着を見せていた当時の状況を振り返った。その女優は「屋敷さんと繋がりたい」と強く希望し、屋敷裕政の飲み場所や連絡先を執拗に聞き出そうとしていたという。
不審に思ったドリル監督が問い詰めたところ、その女優は週刊誌から直接の依頼を受けていることを自白した。依頼の内容は、当時人気が急上昇していたニューヨークの勢いと、屋敷の結婚発表という大きな節目をピンポイントで狙い、その関係をスキャンダル記事として仕立て上げるという極めて悪質なものだった 。
この計画をいち早く察知したドリル監督は、屋敷にダイレクトメッセージを送り、罠にハマらないよう注意を促した。屋敷は「あぶねぇー! マジあぶねぇな!」と叫びながら机に突っ伏し、間一髪でスキャンダルの魔の手から逃れていた事実に戦慄していた。
屋敷は「今ニューヨークがあるのはドリルのおかげ」と、同期の機転に心から感謝を述べた。一方で、ドリル監督からは「普通に飲み会とかセッティングしてたら、ホイホイ行ってたでしょ?」とツッコまれ、言葉に詰まる一幕もあった。生配信のスタジオでは、結婚という祝福されるべきタイミングを狙ってまでスクープを捏造しようとする、一部の週刊誌のゲスすぎる手法に驚きの声が相次いだ。