みなさま、こんばんは。関東地方はだいぶ暖かくなってきて、冬中愛用していた部屋着をようやく片付けて、春らしい軽やかな部屋着にしてみました。冬着るものはもこもこのものが多いので、収納するのも大変ですね。
今日はこの時期に咲くお花で作られる、ファー・イースト・フラワーエッセンスをご紹介しようと思います。こちらは「リサーチ」エッセンスの中のひとつです。リサーチエッセンスについての研究結果は「ファー・イースト・フラワーエッセンスの研究 東昭史 2023年」という電子書籍としてまとめてあります。今回の本も東先生の植物に対する深い愛を感じることができますし、実際にエッセンスをお取りになった方の体験談も載っていて、とても面白いです。お花の写真がカラーではないし、本の形ではないのが残念ですが、アマゾンなどから購入ができると思いますので、ご興味のある方はぜひ読んでみてください。
今日ご紹介するのは、ツボスミレのエッセンスです。スミレ科スミレ属の植物で、学名をViola verecunda A.Grayといいます。エッセンスの価格は10ml入りのスプレーボトルで、1,500円(税別)です。
ツボスミレのフラワーエッセンスのキーワードとしてあげられているのは、「考えすぎて行動に移せない」「引っ込み思案で慎重」「内気」「自己主張し、行動できる強さをもたらす」などです。
ツボスミレは草丈5~20cmと小さい植物です。日本に自生しているスミレの中でもひときわ花が小さく、控えめな感じがするそうです。学名のverecundaは、「内気な」という意味なのだそうですが、上の写真を見ていると、美しいお花ですが、どこか控えめな感じがしますね。
スミレのフラワーエッセンスは世界中で作られているそうですが、どのフラワーエッセンスも内気な方に合うようです。例えば、FESのヴァイオレットは内気で引っ込み思案、無口、集団の中で自己を失うことへの恐れを抱く人に、また、アラスカンフラワーエッセンスのホワイトヴァイオレットも、内気な人が境界線を強化して外からの影響を受けないようにサポートしてくれる働きがあるそうです。スミレの花言葉も、「謙虚」「誠実」「貞節」だそうです。
ツボスミレのフラワーエッセンスをお取りになった方がどう変化したか、たくさん報告がありました。変化をもたらす、スピード感、マグマが沸き上がるようなエネルギーなど、なかなか行動に移せない方に、最初の一歩を踏み出す力を後押ししてくれるエッセンスのようですね。
また、自己主張できるようになったり、言いたいことをはっきりと言えるようになったなど、積極性を引き出してくれるエッセンスでもあるようです。
その他、浄化のエネルギー、例えば清められる感じ、意識がクリアになるような感覚を感じる方もおられたそうです。これはお花の白い色が関係しているのではないか、と東先生は考えられているようです。
4月は新しい環境で頑張らなくてはならない方もたくさんおられると思います。どなたともすぐ仲良くなれる方は楽しみかもしれませんが、なかなか新しい環境になじめない方もおられることでしょう。そんな方に、この時期咲くツボスミレの力を借りて、新しい環境に慣れることができたらと思い、今日ご紹介しました。
飲み方ですが、必要と思ったときにはいつでも何回でも使えますが、目安は1日4回がおすすめとのことです。1回4滴を目安に、そのまま舌下に落としたり、お水に溶かしてお取りください。アルコールが入っているので、お酒に弱い方は薄めた方がよいかもしれません。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。