みなさま、こんばんは。最近、フラワーエッセンスのご紹介をしていなかったので、今日は久しぶりにフラワーエッセンスのご紹介をしようと思います。

 

つい最近、今まで解説書がなかったフラワーエッセンス(リサーチ、と書いてあるエッセンス達です)についての研究結果をまとめた、「ファー・イースト・フラワーエッセンスの研究 東昭史 2023年」という電子書籍が発売されました。今回の本も東先生の植物に対する深い愛を感じることができますし、実際にエッセンスをお取りになった方の体験談も載っていて、とても面白いです。本の形ではないのが残念ですが、アマゾンから購入ができると思いますので、ご興味のある方はぜひ読んでみてください。

 

今日ご紹介するスイセンは、ヒガンバナ科スイセン属の植物で、学名をNarcissus tazetta subsp. chinensis といいます。エッセンスの価格は10ml入りのスプレーボトルで、1,500円(税別)です。

 

今回初めて知ったのですが、お花の形は全く違うのですが、スイセンはヒガンバナ(詳細はこちら)と同じ科の植物なんだそうです。ヒガンバナのエッセンスは抑圧した怒りや先祖に起因する家系の問題に使われ、怒りの感情を高い意識へ昇華するのを助けてくれるエッセンスだと言われています。ヒガンバナ科の植物であるスイセンも、苦しみに直面するときに、自分の問題と向き合うのを助けてくれると言われていますので、この点はヒガンバナ科のエッセンスの共通点かもしれないですね。

 

ヒガンバナ科の植物は人にとって有害なものが多く、スイセンも有毒植物なのですが、葉がニラに似ていることから、間違えて食べてしまって、食中毒を起こしてしまう事例が多いのだとか。こんなに可憐なお花で香りもよいのに、かなりの強い毒があるのは驚きですね。お花の季節であれば間違えることはまずないと思いますが、葉だけだとニラにとてもよく似ているそうなので、間違えて食べたりしないよう、お気を付けくださいね。

 

スイセンはちょうど今咲いているので、ご覧になったことがある方も多いかと思いますが、写真も載せておきますね。

 

 

学名のなかのNarcissusは、ギリシア神話のナルキッソスに由来しています。ナルキッソスは美少年でしたが、他人には興味がなく、自分だけを愛している少年でした。水面に移る自分に恋をして口づけをしようとして水の中に落ちて死んでしまったというエピソードをお聞きになった方も多いことでしょう。そして、そこに咲いたのがスイセンだと言われています。ここから、スイセンの「うぬぼれ」「自己愛」「エゴイズム」「片思い」などという花言葉がつけられたのだと思いますが、この花言葉もフラワーエッセンスの研究には大いに役立つ、と東先生はおっしゃっています。むかしの人がとらえた植物の目に見えない本質が、花言葉として残っているのでしょうから、このご指摘ももっともだと思います。

 

スイセンのフラワーエッセンスのキーワードは「転機における精神的な危機」「魂の闇夜」「変化に対する恐怖」「希望」などだそうです。

 

欧米ではスイセンは希望の象徴とされていて、癌患者をサポートする団体でスイセンがシンボルになっていることもあるそうです。実際、スイセンに含まれるアルカロイド類が抗がん作用があると言われているそうですよ。病気や生命の危機、生活や考え方を変えなくてはいけない転機のときに、不安を超えて生きる希望を与えてくれるところに、スイセンの役割があるのではないか、と東先生はおっしゃっておられますが、確かに、寒い中、他の植物が葉を落として寒さに耐えている中、凛々しく咲くスイセンの花を見ていて、私も頑張ろう、と希望や勇気をわけてもらえたこともありますから、解説書を読んで深く納得しました。お花の色もおひさまの色ですから、幸福感とも関連があると言われています。

 

実際にスイセンのエッセンスをお取りになった方からも、光のイメージを感じられるという報告が多数寄せられているそうです。気持ちが暗く沈んでしまうとき、自分の周りが真っ暗闇でどうすればいいか分からない、という絶望の時に、一筋の希望になってくれるエッセンスではないかと思います。

 

また、喉のトラブルや自己表現と関係のある、喉にある第5チャクラとの関係も深いのではないかという報告もあるようです。

 

飲み方ですが、必要と思ったときにはいつでも何回でも使えますが、目安は1日4回がおすすめとのことです。1回4滴を目安に、そのまま舌下に落としたり、お水に溶かしてお取りください。アルコールが入っているので、お酒に弱い方は薄めた方がよいかもしれません。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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