みなさま、こんばんは。最近、ミカンの花が咲き始めて、ベランダに出ると、ほんのりいい香りがして、幸せな気分になります。オレンジの花の精油はネロリという名前で売られていますが、我が家のミカンの花の香りもよく似ています。ただ、精油と比べ、お花から漂う香りはよりフレッシュな感じがして、期間限定の香りを楽しんでいます。この時期、ミカン科のお花が近くに咲いているのを見かけたら(というより、嗅いで気づくかもしれませんね。)、ぜひ香りを楽しんでくださいね。
今日はこの時期に咲くお花で作られる、ファー・イースト・フラワーエッセンスをご紹介しようと思います。こちらは「リサーチ」エッセンスの中のひとつです。リサーチエッセンスについての研究結果は「ファー・イースト・フラワーエッセンスの研究 東昭史 2023年」という電子書籍としてまとめてあります。今回の本も東先生の植物に対する深い愛を感じることができますし、実際にエッセンスをお取りになった方の体験談も載っていて、とても面白いです。お花の写真がカラーではないし、本の形ではないのが残念ですが、アマゾンなどから購入ができると思いますので、ご興味のある方はぜひ読んでみてください。
今日ご紹介するのは、アヤメのエッセンスです。アヤメ科アヤメ属の植物で、学名をIris sanguinea Hornem.といいます。エッセンスの価格は10ml入りのスプレーボトルで、1,500円(税別)です。
アヤメのフラワーエッセンスのキーワードとしてあげられているのは、「気持ちを晴れやかにする」「明るさ」「感覚を研ぎ澄ます」「自分の中に軸をもたらす」「天界からのインスピレーションを受ける」などです。
アヤメは山の草地に生える植物で、お花が直立しているのが特徴です。特に、つぼみのときには天に向かって真っすぐに伸びているそうです。アヤメの花は6個の花被片からなりますが、3つの内花被片は天に向かって直立し、3つの外花被片は地に向かって下垂しています。その様子は天と地をつなぐ架け橋のようですね。実際どんな風に咲いているかは上の画像を見ていただくとお分かりになるかと思います。つぼみやお花が重力に負けずに直立する様は、自分の中に軸をもち、筋が通った凛とした美しさをもたらす、というフラワーエッセンスの効果もつながりますね。
アヤメのフラワーエッセンスをお取りになった方がどう変化したか、たくさん報告がありました。上から金色のエネルギーが降ってきて、明るく自分を照らしてくれる、といった感想をお持ちになった方もおられるようです。その他には、明るさ、クリアな感覚をもたらしてくれる、などという感想は数多く寄せられているそうです。
アヤメの学名のIrisは、ギリシア神話の虹の女神、イリスに由来しているそうです。イリスは神々のメッセンジャーとしてはたらいていた女神だそうで、このエッセンスの性質も関係があるのではないか、と製作者の東先生はおっしゃっています。アヤメも名前をもらった女神様と同じように、天からのインスピレーションを受け取り、それを伝えるメッセンジャーとしての活動をサポートしてくれそうですね。
また、虹の色が様々であるように、豊かな色彩のエネルギーをもつアヤメのフラワーエッセンスは、芸術的な創造性と関係しているようです。アラスカンエッセンスのワイルドアイリス、FES(Flower Essence Services)のアイリスは、いずれも芸術的な創造性を活性化させるという共通点がありますから、これはアヤメ類の本質的な性質なのではないか、と東先生はこの本で述べられています。特に創造的で芸術的な活動をされている方には、大きな助けになってくれそうですね。
アヤメのフラワーエッセンスは、モヤモヤした憂鬱な気持ちを晴れやかにしてくれるそうです。雨上がりの空にかかる虹のような光をもたらすこのエッセンスを、ぜひお試しになってください。
飲み方ですが、必要と思ったときにはいつでも何回でも使えますが、目安は1日4回がおすすめとのことです。1回4滴を目安に、そのまま舌下に落としたり、お水に溶かしてお取りください。アルコールが入っているので、お酒に弱い方は薄めた方がよいかもしれません。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。