みなさま、こんばんは。今日愛犬N氏とお散歩をしていたら、ドクダミを見つけました。そういえば、ドクダミのフラワーエッセンスがあったはず、と思い、今日はドクダミのフラワーエッセンスをご紹介しようと思います。
ドクダミのフラワーエッセンスは「リサーチ」エッセンスの中のひとつです。リサーチエッセンスについての研究結果は「ファー・イースト・フラワーエッセンスの研究 東昭史 2023年」という電子書籍としてまとめてあります。今回の本も東先生の植物に対する深い愛を感じることができますし、実際にエッセンスをお取りになった方の体験談も載っていて、とても面白いです。お花の写真がカラーではないし、本の形ではないのが残念ですが、アマゾンなどから購入ができると思いますので、ご興味のある方はぜひ読んでみてください。
ドクダミはドクダミ科ドクダミ属の植物で、学名はHouttuynia cordata Thunb.です。日本語のドクダミは、漢字にすると「蕺または毒矯み(毒を止める効能があることから)」となるそうです。英名はその匂いから、「Fish mint」というそうです。でも、タイの方はハーブとしてドクダミを使うそうですから、匂いの好みは人それぞれですね。独特の匂いがありますが、薬効があることでも知られています。日本の三大民間薬の一つと言われていて、 解毒薬として有名です。また、生の葉を腫れ物に外用するとよく効き,蓄膿症には葉の汁を鼻に挿入することもあるのだとか。 乾燥すると解毒 作用は失効するそうですが(ちなみに独特の匂いも消えるそうです。)便通をよくし、血圧を下げ、利尿効果があると言われ、お茶にして飲む方も多いのだとか。 十薬とも呼ばれることのある、大人気の薬草です。ドクダミの化粧水を使ったことがあるのですが、それほど匂いは気にならなかったです。いつか我が家のベランダに迎えたいと思っているのですが、ドクダミって売っているところを見たことがないので、どうやって手に入れようか悩んでいます。みなさまご存じだとは思いますが、お花の写真を載せておきます。可愛いお花ですね。
ドクダミのフラワーエッセンスのキーワードとしてあげられているのは、「思考を止められない」「繰り返し心の中に押し寄せる不安や執着」「平安」などです。
植えた覚えのないドクダミがお庭に生えてしまうと、根絶することはなかなか難しいと言われています。地下茎で広がり、地上部を抜いても抜いてもまた生えてくる、その特徴から、ドクダミのフラワーエッセンスがいくら手放したくても、繰り返し心の中に泡のように浮かんでくる不安や執着に合うのではないか、と製作者の東先生はおっしゃっておられます。
独特の臭気があり、嫌う方も多いドクダミですが、独特の香りを持つことは、自分に近づく望まないものを寄せつけず、追い払う
ことと何らかの関係があるのかもしれません。このフラワーエッセンスは最も新しいものなので、ご興味のある方、ぜひお試しになって、どんな変化があらわれたのか、シェアしていただけるとありがたいです。
ドクダミのお花の形は独特で、花弁もがくもありません。花の下についている4個の白い花弁に見えるものは、総苞というものだそうです。花は総苞の中心から伸びる穂に数多くついているそうです。このお花の形は、セイヨウトチノキ(ホワイトチェストナットの和名)のお花に似ているそうで、お花の形が似ているということは、フラワーエッセンスの特徴もまた、似たものであると言えそうです。バッチフラワーエッセンスのなかに、ホワイトチェストナットのエッセンスがありますが、このエッセンスは、頭の中のおしゃべりが止まらない方に合うと言われています。考え事が止まらず、頭の中が静まらないため夜眠れない、とお悩みの方は、ドクダミのフラワーエッセンスを試してみてください。また、自分が何かに襲われるのではないかという強迫観念をお持ちの方にも合うと言われています。
飲み方ですが、必要と思ったときにはいつでも何回でも使えますが、目安は1日4回がおすすめとのことです。1回4滴を目安に、そのまま舌下に落としたり、お水に溶かしてお取りください。アルコールが入っているので、お酒に弱い方は薄めた方がよいかもしれません。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。