みなさま、こんばんは。8月ももう20日なのに、昼は毎日暑いですね。早く涼しくなってくれないかなと思う毎日です。
今日はマツムシソウのフラワーエッセンスをご紹介しようと思います。このエッセンスは「リサーチ」エッセンスの中のひとつです。リサーチエッセンスについての研究結果は「ファー・イースト・フラワーエッセンスの研究 東昭史 2023年」という電子書籍としてまとめてあります。今回の本も東先生の植物に対する深い愛を感じることができますし、実際にエッセンスをお取りになった方の体験談も載っていて、とても面白いです。お花の写真がカラーではないし、本の形ではないのが残念ですが、アマゾンなどから購入ができると思いますので、ご興味のある方はぜひ読んでみてください。
マツムシソウはスイカズラ科マツムシソウ属の植物で、学名はScabiosa japonica Miq.です。英名はJapanese pincushion flowerと言うそうです。確かにピンクッションに似ているような気もします。学名や英名に日本、とついているように、こちらは世界から日本の花と認められているお花ですから、ファー・イースト・フラワーエッセンスのエッセンスとしてふさわしいですね。和名のマツムシソウという名前は、マツムシに似ているというわけではなく、お花がマツムシの鳴くころに咲くことから名づけられたようです。
花言葉は「喪失」「失恋の痛手」「私はすべてを失った」「悲哀の心」「再起」など、悲しい言葉が多いですね。
このエッセンスのキーワードとして挙げられているのは「ショックやトラウマ」「オーラが傷ついている」「深い孤独と悲しみ」「トラウマから立ち直る過程を支える」です。
マツムシソウのお花を見てみると、青紫色一色で、美しいけれど儚い感じがしますね。マツムシソウは夏の暑さが収まり、マツムシの鳴く頃にお花が咲くと言われていますが、その時期はなんだか物悲しい感じがしますから、花言葉が悲しい感じなのも納得してしまいますね。
ヨーロッパには、日本のマツムシソウによく似たフィールドスカビアス(Knautia arvensis)という植物があるそうです。この植物から作られるスカビアスというフラワーエッセンスは、深い悲しみから立ち直る過程を支えてくれるとのこと、このマツムシソウも同じような働きがあると考えることができそうです。
実際に試した方の体験としては、自分が孤独だということ、オーラがボロボロに傷ついていることに気づいたそうです。マツムシソウのフラワーエッセンスを使用している間に、自分を傷つけてしまう原因を発見でき、それと同時に怒りや悲しみの感情が消えていき、気持ちが安定して穏やかになれたとのこと。よかったですね。
心や体が傷つくと、オーラにも傷がついてしまうそうですから、傷を治すためには、このエッセンスをお取りになることもよいかと思います。ちなみにマツムシソウの花びらをよく見てみると、深い切れ込みが入っているのがお分かりになるかと思います。この形から、傷つき、ボロボロになってしまったものを治す働きがあるという特徴が読み取れるのだとか。
このエッセンスは急なショックや傷ついたときに使用すると、短期間で立ち直るのを助けてくれて、落ち着きを取り戻すことができる方が多かったそうですから、お家に1本あると重宝しそうですね。
飲み方ですが、必要と思ったときにはいつでも何回でも使えますが、目安は1日4回がおすすめとのことです。1回4滴を目安に、そのまま舌下に落としたり、お水に溶かしてお取りください。アルコールが入っているので、お酒に弱い方は薄めた方がよいかもしれません。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。ああ、また便秘のサポートについて書くのを忘れてしまいました。すみません…。次こそは必ず書きますね。