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【高校野球】4番が勝ち越し打/川口工 春季地区大会


南部 川口工―蕨 8回表川口工2死一、二塁、佐竹が中前に勝ち越しの適時打を放つ=12日、アイ・スタ浦和
 川口工が延長十回タイブレークで蕨を下し、3年連続で春季県大会の切符をつかんだ。2024年春から5季連続の県大会となるが、天内監督は「一戦必勝でやるだけ」と表情を崩さず、気を引き締めた。

 試合を決めたのは4番佐竹のバットだった。同点の八回とタイブレークの延長十回に勝ち越しの適時打を放った。佐竹は「バッティングでチームを引っ張って勝たせたい」と、まずは昨春の県16強越えに照準を定め、挑戦する決意を言葉に込めた。
2026/04/14 00:30:00
記事提供:埼玉新聞

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