【バドミントン】宮崎友花が明地陽菜との日本人対決を制しベスト16入り 反撃受けるも逃げ切る〈インドOP〉
バドミントン・宮崎友花選手【写真:アフロ】
◇バドミントン インドオープン2026 女子シングルス(日本時間13~18日、インド・ニューデリー)
インドOPでは日本時間14日、宮崎友花選手と明地陽菜選手による日本人対決が行われ、宮崎選手が接戦を逃げ切りストレート勝利しました。
これまで世界大会では3度対戦し、いずれも宮崎選手が勝利。世界ランクでも宮崎選手が9位、明地選手が34位となっています。第1ゲームでは宮崎選手がこの強さを見せつけ、5連続ポイントで一気にリード。しかし明地選手も反撃を見せ、5連続ポイントをあげるなどで1点差まで迫ります。終盤には1点を取り合う攻防となり、一時は明地選手が前に出るも、21-19で宮崎選手がゲームを先取しました。
第2ゲーム序盤も点の取り合いとなるも、宮崎選手が4連続ポイントでリード。終盤には再び明地選手が反撃を見せ1点差に迫るも、6連続ポイントで一気に突き放した宮崎選手が勝利。「2-0」(21-19、21-14)のストレート勝利でベスト16入りとなりました。
宮崎選手の次戦の相手は、このあと行われる日本の仁平菜月選手と、タイのスパニダー選手の勝者となります。
インドOPでは日本時間14日、宮崎友花選手と明地陽菜選手による日本人対決が行われ、宮崎選手が接戦を逃げ切りストレート勝利しました。
これまで世界大会では3度対戦し、いずれも宮崎選手が勝利。世界ランクでも宮崎選手が9位、明地選手が34位となっています。第1ゲームでは宮崎選手がこの強さを見せつけ、5連続ポイントで一気にリード。しかし明地選手も反撃を見せ、5連続ポイントをあげるなどで1点差まで迫ります。終盤には1点を取り合う攻防となり、一時は明地選手が前に出るも、21-19で宮崎選手がゲームを先取しました。
第2ゲーム序盤も点の取り合いとなるも、宮崎選手が4連続ポイントでリード。終盤には再び明地選手が反撃を見せ1点差に迫るも、6連続ポイントで一気に突き放した宮崎選手が勝利。「2-0」(21-19、21-14)のストレート勝利でベスト16入りとなりました。
宮崎選手の次戦の相手は、このあと行われる日本の仁平菜月選手と、タイのスパニダー選手の勝者となります。
最終更新日:2026年1月14日 14:47