東大卒医「血圧139の人ならあの野菜」暴露で60代に爆売れ
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四則演算に「累乗(指数)」が加わると、一気にややこしく感じることはありませんか?
今回は、シンプルな問題を通して、累乗を含む計算の基本をおさらいしていきます。
次の計算をしなさい。
(6^2)÷3
※「6^2」は「6の2乗」を表します。
答えは「12」です。
どのようにしてこの答えになるのか、順を追って確認していきましょう。
まず、累乗とは「同じ数を繰り返しかけること」を意味します。
aをn回かけたものを a^nと表し、この問題の「6^2」は6を2回かけることを表しています。
計算をすると、
6^2
=6×6
=36
となります。
次に、計算の順序に従って進めます。
このルールに沿って考えると、元の式は
36 ÷ 3
となり、
36 ÷ 3
=12
と求めることができます。
累乗を含む計算も、順序を押さえておけば落ち着いて解くことができます。
基本的なルールを思い出すきっかけとして、今回の問題が役立てばうれしいです。
余裕がある方は、少し数字を変えた問題にもぜひチャレンジしてみてください。
※当メディアで紹介している数学問題は、複数の解き方が存在する場合があります。本記事ではその一例をご紹介しています。
文(編集):ニシケン
2年間、地方の学習塾に勤めて独立。現在はプロの家庭教師として働きながら、都内の難関私立中学や高校の予想問題や適性検査の執筆活動を行っている。たくさんの受験生のためになる良質な問題を作成し、どんな人が見てもわかりやすい解答解説作成を志す。
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