総会は非公開と党が決めたので、特に主観が伴うSNSで個人としても内容を発信してはいけないと、多くの構成員は認識しています。
しかし、今朝の記事に自分の発言部分に関することがあったので述べておこうと思います。
まず、代表を辞めろとはひと言も申しておりません。
多発性骨髄腫の“前段階“で、一般的に仕事は休まないと言いましたが、国会議員が一般の仕事とは申しておりません。国会議員の仕事が大変なのは理解するが、代表ならその時出来うる最大の力で議員を全うしようと考えるのではないか。時には休んだっていい、無理する必要はない。そういう事はできないから辞職という道を選んだ、それは分かった、でも……
れいわの皆んなも頑張って獲得した貴重な1議席を辞職するほどの病状なら大変だと悩んだ。しかし前段階だと言っている。健康な男性ばかりが国会に入るのはおかしいとずっと言ってきたはず。そしてふと思って腑に落ちたのが、命を守る行動に入るとは、もしかしたら別の意味で命を狙われているのではないか。
という趣旨で発言しました。
私は、むしろ代表を続けてこの困難を乗り切ってほしいと考えています。
構成員の中でも、私が特にやり取りしている方々は、今の分断から包摂に向かい大きなかたまりになって国民のための政治をしていこうと話しています。
個人的に総会内容をSNSで発信している議員がおりますが、党の決めたルール違反のはずです。主観がどうしても混ざってしまうもので、逆に分断を招いています。取り沙汰された発言者が意義を申したりしています。特に、共同代表という立場であれば尚更で、どうしても視聴した人はそちらになびきます。そういった行動は国政に携わる方からも、正直もう無理だとの声が聞かれています。分断をあおるような動画を配信するのではなく、ご自分が違和感を感じた構成員との対話を試みて、誤解を解いたり、理念を確認したりして政党として成長していくことを、私がやり取りしている構成員たちは望んでいます。
兵庫県知事のパワハラを告発・公益通報した県民局長が斎藤知事自らの犯人探しによって追い詰められ、その後県議も自死に追い詰められていった事実と重なってみている構成員もいます。これ以上犯人探しや分断が続くことを望みません。実際に、ネットリンチかのような恐怖を感じている構成員がいることも伝えておきます。
れいわ新選組 台東区議会議員
ふうさわ純子