1年ほど前のことです。

 

私を導く高次元の存在たちが「館山(千葉県)に向かいなさい」と伝えてきていると感じました。

 

地図アプリで確認すると、複数の場所が気になりました。

 

そのうちの一つ、館山市立博物館を訪れた時のことです。

 

このような場所へ導かれる時には、大抵の場合、そこに謎解きのヒントとなる何かがあります。

 

 

博物館の2階へ行くと、かつて館山に暮らしていた人々の家屋を再現した部屋がありました。

 

中に入って良いとのことだったので、靴を脱いで板の間に上がりました。

 

他に人もいなかったので、当時の雰囲気を味わいながらゆっくりしようと胡坐をかいて座りました。

 

正面の壁をなんとなく眺めていると、神棚があり、その近くにお札のようなものがあったと記憶しています。

 

 

そのお札には、このように書かれていました。

 

左側に「牛頭天王」

中央に「天照皇大神」

右側に「八幡大菩薩(八幡大神だったかもしれません)」

 

お札をボーっと眺めていると「ああ。そうか」と閃きました。

 

「369 みろく」の統合状態を作り出す三者の名が書かれているのだな…と。

 

 

以前の記事に書きましたが、「369 みろく」というのは特殊な統合状態を指し、光側の代表者と言って良い三人のエネルギーが統合した状態を指します。

 

その三者とはサナンダ・クマラ(=9)、レディ・ヴィーナス・クマラ(=6)、サナト・クマラ(=3)です。

 

これまで書いてきたように、サナンダはニギハヤヒと読み替えて良いです。

 

そして、レディ・ヴィーナスは牛頭天王、サナトはスサノオと読み替えても良いです。

 

 

天照皇大神は「=ニギハヤヒ」であると高次元の存在は教えてきています。

 

そして、牛頭天王は「=レディ・ヴィーナス・クマラ」です。

 

このことから導き出されるのは、八幡大菩薩は「=サナト・クマラ」ということです。

 

 

以前の記事に書きましたが「369 みろく」を表す名は他にもあり、「アラハバキ」や「金山彦」もこれに該当するようです。

 

金山彦は、「金=金色のエネルギーのレディ・ヴィーナス・クマラ」、「山=山の神であるスサノオ(サナト・クマラ)」、「彦=日子=太陽神(太陽の子)=ニギハヤヒ(サナンダ・クマラ)」となります。

 

 

八幡の神は秦氏の神です。

 

秦氏は日向族であり、物部氏(藤原氏)と共に、アセンションを阻止しようと、日本の地のエネルギーを荒らしてきた者たちだと高次元の存在であるアーリオンは指摘しています。

 

 

サナト・クマラ(スサノオ)は、本来、光側(アセンション推進派)の代表者ですから、アセンションを阻止したい秦氏の神として祀られていることに違和感があります。

 

しかし、以前の記事に書いたように、スサノオ(サナト・クマラ)は堕落したため、アセンション阻止派の物部氏の神社である諏訪大社にタケミナカタとして祀られています。

 

これと同様に秦氏においても八幡の神として堕落したサナト・クマラが祀られているのだと思います。

 

 

「自分たちだけが特別である」というピラミッド式支配構造を維持したいアセンション阻止派の者たち。

 

日本においてのアセンション阻止派である秦氏と物部氏の双方が「堕落したサナト・クマラ」を神として奉じていることがわかります。

 

「堕落したサナト・クマラ」は他の名で表すならば「サタン」であり「バエル」であり、要するに悪魔と言われる存在です。

 

 

アセンション阻止派の秦氏と物部氏は、悪魔を崇める者たちであるということが見えてきます。

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