【DeNA】6連敗中の”鬼門”松山で5回に一挙4失点、先発の竹田祐は2試合連続で5イニングもたず降板
◇14日 ヤクルト―DeNA(松山) DeNAは2点リードの5回、投手陣が打者一巡の猛攻をくらい、一挙4失点。先発の竹田祐投手(26)は、4イニング4失点(自責3)で黒星を喫した2日の阪神戦(京セラドーム大阪)に続き、2試合連続で5イニングもたずに降板となった。 ◆ワインドアップから投球するDeNA・竹田祐【実際の動画】 竹田は4回まで失策絡みの1失点に抑えていたが、5回は先頭から3連打を浴びて満塁のピンチに。いずれも2ストライクと追い込みながら、変化球を狙い打たれた。 さらに丸山和には初球のフォークが真ん中に入ってしまい、右前打への同点打とされた。続く長岡は遊飛に抑えて1死一、二塁としたが、竹田はここで降板となった。 だが、2番手の坂本裕哉投手(28)もサンタナに右前打で再び満塁とされると、続く古賀には初球の内角高め直球を打たれた。古賀はバットを折りながらも打球を左前に落とし、逆転の2点適時打となった。 DeNAにとって松山は、横浜時代の2001年の勝利を最後に6連敗中の”鬼門”。1点を追う5回表の攻撃では、佐野恵太外野手(31)の通算1000本安打となる中前打などで3点を奪い、一時逆転に成功していたが、勢いをそがれてしまった。
中日スポーツ