米S&P500最高値迫る 「買い遅れ恐怖」あおる7兆円流入観測

米国株相場への資金回帰が続いている。指標となるS&P500種株価指数は14日、1月に付けた最高値に肉薄した。中東紛争を巡るヘッドラインを尻目に相場変動は着実に低下。週間で450億ドル(7兆円)もの機械的な資金流入観測も流れ、投資家は「買い遅れの恐怖」にさらされている。 S&P500は前日比1%高の6967とこの日の高値圏で終えた。3月30日に付けた直近安値から10%高に迫る上昇で…

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