山口を第二の古里と思って 留学生に生活用品贈呈 市民グループが53人に /山口
毎日新聞
2026/4/10 地方版
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山口市の市民グループ、山口留学生交流会(中野智昭会長)は8日、山口大学に今春留学した学生53人に贈る生活用品などを詰め合わせた「新生活応援パック」を届けた。
1994年発足の交流会は山口大や県立大などの留学生らを対象に、リンゴ狩りツアーや市内の施設見学、防犯防災教室などで支援を続け、応援パックも毎年寄贈している。
吉田キャンパスであった贈呈式は韓国、中国、台湾、ハンガリー、ドイツ、イタリアの留学生6人が代表で出席。中野会長は「勉強も生活も楽しんでもらい、山口を第二の古里と思っていただけるとうれしい」と歓迎した。
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