- 1二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 13:38:29
- 2二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 13:40:10
おお
- 3二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 13:50:39
- 4二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 13:55:20
むちぽよ寸胴鍋ぼでぃー…
- 5二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 15:06:22
ジャンプしてもらってアロナちゃんのおっぱいがプルンプルン揺れるのを見たい
- 6二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 16:34:18
隠そうとしたら"隠さないで"って言いたい
- 7二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 16:45:21
アロナを観察しながら慣れた手つきでリンゴの皮を剥きたい
赤い螺旋形の皮が足元に落ちるのと同時にアロナの目を見ながらリンゴ食いたい - 8二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 17:04:46
抱きしめたい、でもそれ以上のことはせずに抱きしめたい
- 9二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 17:19:35
こう、いたずらして恥丘をぷにぷにしたいよね
中身はほぼ成人であろう連邦生徒会長だろうからセーフ! - 10二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 19:19:58
わかる
- 11二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 20:57:33
プラナちゃんには服を着ててもらいたい、でも脱いでてももらいたい、心がふたつある
- 12二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 21:00:51
恥ずかしがって静かになった辺りで恥ずかしいところをじっとり見続けたい
- 13二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 21:02:28
プラナと一緒に眺めようぜ、相方への共感性羞恥によってドンドン赤くなっていくプラナも見たいんだ
- 14二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 21:05:22
“プラナもこんな身体なのかな”(ボソッ)
- 15二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 21:07:19
普段青封筒しか出さないんだし、こんな時くらいは先生に楽しんでもらわないとだよな?
- 16二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 22:46:09
先生だってアロプラには弱音吐くんだ
性欲だってぶつけたっていいだろう - 17二次元好きの匿名さん26/03/27(金) 08:30:33
なでなでもプラスで
- 18二次元好きの匿名さん26/03/27(金) 17:50:20
揺れるもんねぇだろ
- 19二次元好きの匿名さん26/03/28(土) 02:55:30
- 20二次元好きの匿名さん26/03/28(土) 12:57:25
- 21二次元好きの匿名さん26/03/28(土) 13:21:32
このレスは削除されています
- 22二次元好きの匿名さん26/03/28(土) 22:25:29
👁️👁️←血走った目
- 23二次元好きの匿名さん26/03/29(日) 08:23:19
- 24二次元好きの匿名さん26/03/29(日) 17:51:22
疲れていた。そう言ってしまえばそれだけだった。
毎日起こる大小の事件、付随する事務処理、被害加害生徒へのケア… 積み重なる業務に押しつぶされ、気づけばもう何日も“そういうこと”の発散もできていなかった。
そんな状態なのに、それが必要なこととはいえ可憐な少女たちが四六時中身の回りに侍り、時に世話を焼き、焼かれ、時間を共にすれば色んなことに気付いてしまう。
時に見える肌色、あるいはちょっとした疲労からか見える肌着の色、近づくだけで感じられるかぐわしい香り。
みんなが違う色、香りをしていて、本人たちにそのつもりはないだろうが、まるで誘うように魅せつけられるそれらに、疲労した精神はもはや限界。それでもかろうじて「生徒に手を出すわけにはいかない」という理性が薄氷を踏むようにひび割れ、砕ける瞬間を今か今かと悪魔が待ち構えているような気分だった。
だから、こんなことを口に出してしまったのは、その薄氷が砕けてしまったのは、「生徒たち」に知られずにいられる空間と、そこにいる「絶対の味方」を相手に、甘えてしまったのだろう。
“アロナ、脱いで”
「……えっ」
何を言われたのか理解できなかった顔、徐々に理解していく顔、信じられないものを見た顔。首まで赤く染まる。
嗚呼、これは彼女への裏切りなのだろうか。いや、裏切りなのだろう。
「せ、せんせい? ちょっと、あの、えっと……」
「こ、困惑。先輩、先生は疲労により正気ではない可能性が――」
“プラナ、おいで”
困惑する二人のうち、白い少女を有無を言わせず抱き寄せ、隣に立たせる。空色の少女は一人、顔を赤くしながら口を開いたり閉じたり。言葉が出ないようだ。
“アロナ、脱いで”
「ぴぇ」
鳴き声。茹蛸の様になった顔。目はぐるぐると渦を巻いている。何を言われたのかはわかっている。正気に戻そうと言葉を重ねようとする前に、有無を言わせず座った視線が貫く。
”アロナ”
「……ッ」
確実に、今の先生は正気じゃない。でもそうなった原因は分かってる。我慢が効かなくなったんでしょうお労しい……。真っ先に求められたのがわたし。
……真っ先に求められた?
「あっ、あっ、あの、あの!」
“アロナ”
はずかしい。でもちょっとうれしい。でもでもはずかしい。
“脱いで”
……そうしてわたしはスカートのホックへ手を―――
俺はここまでだ、だれか続き書いてくれ。じゃあな。 - 25二次元好きの匿名さん26/03/29(日) 18:02:14
お前が始めた物語だろ
- 26>>2426/03/29(日) 18:33:39
――えっ、本当に脱ぐんですか? 白い少女の目がそう言っていたが、空色の少女は顔を上げることができなかったため気づくことはなかった。
パサリ――。軽い音とともにスカートが落ちた。ジャケットの色に似た、空色と白の縞模様が晒される。
「……ぬ、脱ぎましたっ! 満足ですか!?」
恥ずかしさと、ちょっと自覚しちゃった嬉しさと、恥ずかしさ。いっぱいいっぱいになって半ばヤケクソに言った。でも、これで――
“かわいいね。アロナ。でも、ダメだよ”
弾かれるように顔を上げる。空虚な瞳とかち合った。
”『ちゃんと』脱いで”
……ちゃんと? それって、つまり――
意味を理解するにつれて、茹蛸のような顔がもっと赤くなり、涙が浮かび始める。
「せ、先輩……」
視界の端に、同じくらい真っ赤になった後輩の驚く顔が見える。普段はおすまし顔ばかりのくせに、こういう時は反応する。他人の反応を見て、自分の今を理解して、恥ずかしい気持ちがもっとずっと強くなる。
”さぁ、アロナ”
でも目の前の大人は待ってくれない。もはや顔を上げることはできず、俯いて、それでも逃げられない圧を感じて―― 着ているジャケットに手を伸ばす。
「ふ、うぅ……」
意味もなく呻きながら、一つ、また一つジャケットのボタンを外していく。
その様は、表情は、恥ずかしさに火を噴いたように赤いのに、少しだけ嬉しそうで――
レスが来たことが嬉しくて続きを書いた。ではデイリーがあるので失礼する。 - 27二次元好きの匿名さん26/03/29(日) 21:49:53
おい待て、失礼するんじゃねぇ(画像略)
おら、だせ!続きを出せ! - 28二次元好きの匿名さん26/03/29(日) 22:42:30
おお
- 29>>2426/03/29(日) 23:25:52
よく見たらジャケットじゃなくてブラウスじゃんね。冬だから上に一枚羽織ってたってことで。
「うぅ……」
ジャケットを脱ぎ、ブラウスと下着を晒す。上は良いが下は良くない。
当然ジャケットを一枚脱いだだけで先生は納得してくれるわけがない。そのままブラウスのリボンに手をかけた。
”……”
羞恥心からゆっくりとした動作でブラウスのリボンを解く。本人にその気はないが、それはまるで焦らすように緩慢な動作だった。
シュルリ……、リボンが解かれた。
そしてブラウスのボタンを一つ、一つ、ゆっくりと外していく。空色の少女の顔は完熟したリンゴのごとく早くも限界だった。
「……」
白い少女は必死に考えていた。暴走する主、辱められているのになぜかちょっとうれしそうな先輩。このまま見ているだけで良いのだろうか? 常識的に考えて止めるべきでは? いやでも先生がわりと限界ギリギリで、かと言って裸見せてはちょっとおかしくない? 特殊なプレイか? 堂々巡り。結局、動き出すことが出来ない。
まごついている間に、空色の少女はボタンを外し終わり、ブラウスの裾をもって脱ごうとし、決心がつかずちょっと戻り、を繰り返していた。
”……アロナ”
早くしろ。言外にそう言われているようで、びくりと肩が跳ねた。
「うぅ……、うー……」
うなりながら、ええいままよと脱ぎ捨てる。ブラウスの下はかわいらしいキャミソールだった。
これで満足ですか。言おうとして、『ちゃんと』脱がなくてはならないことを思い出す。下着姿程度でこの大人は絶対に納得しないだろう。
改めて視線を感じる。ねっとりとした、絡みつくような。顔を上げることが出来ない。
キャミソールの裾に手をかけ、少し持ち上げては戻り、少し持ち上げては戻り。恥ずかしさ故の行動だったが、見ている先生からするとちらりちらりとヘソあたりまで持ち上げて戻す、じりじりと焦らされているに等しい動作だった。
「ふっ……、ふっ……」
気付けば息が乱れていた。恥ずかしすぎて、呼吸もままならない。頭がくらくらする。せんせいがみてる。わたしを、そういうめで。せんせいが。
熱に浮かされるような頭で何も考えられないまま、それでも求められていることにほの暗い喜びを感じて、そうしてその手はゆっくりとキャミソールをめくりあげていき――
出せと言われたからちょっと頭をひねってみた。俺にはここが限界なので失礼する。 - 30二次元好きの匿名さん26/03/29(日) 23:32:26
うおっエロ…
- 31二次元好きの匿名さん26/03/29(日) 23:47:01
なんだァ?作中のみならず現実でも焦らしプレイってかァ?
- 32>>2426/03/29(日) 23:53:47
今日はもう寝るので続きはスレが残ってたら書く。
- 33>>2426/03/30(月) 00:15:44
キャミソールをめくりあげていく。ゆっくりと、ゆっくりと。それは少女の葛藤故だったが、待つ側にとっては焦らしに焦らされて、いっそ誘われているような蠱惑的な時間だった。
ショーツ、下腹、ヘソ、あばら、ゆっくりとあらわになっていく少女の柔肌は、淡く朱色に染まっている。
そして乳房の下までめくりあげたところで、躊躇するようにまた止まってしまった。
「ふっ……、ふっ……」
羞恥か、まさか興奮しているのか。荒い息を整えるように中途半端な姿勢で止まる。本人は葛藤しているつもりでいる。
”……アロナ”
「ひゅっ」
呼ばれて、息を呑む。怒っているわけではない。ただいつもの優しい声なのに有無を言わせぬ強さがあった。同時に、なんだか励まされているようにも感じてしまった。妄想だ。
「ふっ……、うぅー……っ!」
ままよ! 少女はついにキャミソールを脱ぎ去った。月光に、淡く染まりながらも白い肌、そしてわずかな膨らみ、その桜色の先端が晒された。
やっちゃった。やっちゃったやっちゃったやっちゃった! 空色の少女は混乱の極みにいた。体が熱い。視界がパチパチと弾ける錯覚さえ覚えた。
そのまま、ふやけた思考とぼやけた視界で先生を見る。大好きな、彼を。
”……”
先生は何も言わず、ただじっと少女の体を見ていた。その瞳からは感情を読み取れない。いや、少女の頭がそこまで働いていないのだ。
考えられることは、満足してくれるかとか、これで許してもらえないかとか。わたしで、興奮してくれるかな、とか。
そのまま見つめ合うこと数秒。もしかしたら数分。彼は口を開いた。
”まだだよ、アロナ”
わかっている。求められていることは何か。すごく、とてつもなく恥ずかしい。でも、求められている。彼に、わたしを。
躊躇いながら、ゆっくりと、本当にゆっくりと、少女の手は自らの腰へ向かう。
そしてその頼りない、でも重要な一枚へ指をかけ――
もう眠いので俺はここまでだ。明日の夜にでも残っていれば続きをかけるかもしれないが……。それでは失礼する。 - 34二次元好きの匿名さん26/03/30(月) 00:54:51
絶対に残すんだこのスレを
全力保守 - 35二次元好きの匿名さん26/03/30(月) 07:26:27
とても
えっち
すぎる!!! - 36二次元好きの匿名さん26/03/30(月) 08:11:54
これはおおだろ
- 37二次元好きの匿名さん26/03/30(月) 08:14:39
保守だぞ
- 38二次元好きの匿名さん26/03/30(月) 12:47:57
オーバーヒートしながらも脱いでくれるアロナちゃん可愛いね…絶景を目に焼き付けた後でジャケットとスカートだけ着せたい
- 39二次元好きの匿名さん26/03/30(月) 18:01:44
やっぱりアロナって最高だな…
- 40二次元好きの匿名さん26/03/30(月) 18:03:19
ヴェリタスに頼んで着せ替えアロナちゃん作って貰うか
- 41>>2426/03/30(月) 19:04:39
指をかけて、止まる。手が震えていた。
これが最終防衛線だ。本当に行くのか。茹った頭の中で、知らない自分が囁いた。
でも、せんせいが、せんせいに、もとめられてて……、誰に言い訳しているのだ。もう何もわからなくなってしまった。
指をかけた姿勢で固まり、完熟林檎がかすかに揺れる。混乱の渦中にあって、唯一思考することを許された後輩が、いよいよと見て焦り始めた。
(これ以上は、これ以上はいくら何でも――)
“プラナ”
弾かれたように隣を見る。目が合うことはなかった。ただ――
“黙ってて”
有無を言わせぬ圧だけがあった。
「ふーっ……、ふーっ……」
やるぞ、本当にやるぞ。だいすきなせんせいがそういったんだから。――わたしを、みてくれるんだから。
羞恥という炎で炙られた脳はもはやまともな思考をしていなかった。
ふるふると震える指が、少し、また少しと下がっていく。今日一番の遅さだ。ナメクジにすら負けるだろう。
下腹の、布が当たっていたところが空気に触れる。触れる面積が大きくなるたびに、炙られた脳がもっともっとと過熱されていく。
やがて、鼠径部の中腹まで来て、指が止まった。
「はっ……、はっ……」
かかる羞恥のためか、今更ちぎれた理性が震えたのか、本人にももはやわからないが。
“アロナ”
許されることはない。大きく肩を跳ねながら、また少しずつ地面へ向かって下ろしていく。
視界の中、俯いたそれは大好きな彼の、その顔を写さない。でも、わたしがはずかしいだけで、よろこんでくれるなら――。
ついに腿下まで下りた指から、布地が離れる。最後まで抵抗するように貼り付いていたクロッチが、重力に従い脚を伝っていく。それが、やけにゆっくりと感じられた。
「はっ……、はっ……」
そして、その腕で体をかばった。反射だった。顔を上げることができない。
“アロナ”
呼ばれた。これで、許されるだろうか。恐る恐る、震えながら顔を上げる。
“手は横”
また大きく跳ねた肩。震える指先。黒焦げの脳は何も判断できない。荒い息を繰り返し、少女は腕を――
本当に保守されているとは思わなかった。約束通り続きを書いた。それではデイリーがあるので失礼する。 - 42二次元好きの匿名さん26/03/30(月) 19:08:38
ここじゃよくガチャの八つ当たりされてるけどやっぱりお前らみんなアロナのこと大好きじゃん!
みんなアロナのことエッチな目で見てるじゃん! - 43二次元好きの匿名さん26/03/30(月) 19:16:46
- 44二次元好きの匿名さん26/03/30(月) 22:19:09
全力保守
- 45二次元好きの匿名さん26/03/30(月) 23:13:27
こういう恥じらいつつも受け入れてくれるアロナが一番良い
- 46>>2426/03/31(火) 00:38:10
「ふーっ……、ふーっ……」
羞恥により前後不覚に陥った少女は、言われた通りにしようとして、しかし動けないでいた。
もうほとんど見られている。でも無駄な抵抗とて抵抗。感情か、空気にさらされる頼りなさか、あるいはまだ理性が生きているのか、渦を巻いた目を合わせながら震えるばかり。
“アロナ”
そしてこの大人は止まってくれない。炙られて感情の読み取れなくなってしまった頭は、先生が今何を考えているのかわからない。あるいは、どう思ってくれているかも。
“手”
声は優しいのに、いつもの先生なのに、言葉だけが無慈悲だ。
「はっ……、はっ……」
息が上がる、動悸がする。羞恥に染まって泣きたいくらいなのに、まるで興奮した犬の様に喘ぎながら、またゆっくりと、手を下ろしていく。股下を通り抜ける空気がやけに冷たい気がする。
“……”
もう表情も、感情も読めない。それでも大好きな顔と目を合わせるのがつらくなって、無意識に目線が下がる。
裸体が目の端に映る。はだか。だれが? ……わたしが。認識した瞬間沸騰した脳が目を閉じる。限界だった。
“……”
「み、みないで、ください……」
自分で脱いでおいて何を言っているのだろうか。正常な思考は彼方だった。顔も首も、体も、すべてが赤く染まっていくように感じる。熱い。
目を閉じているはずなのに、先生の視線を感じる。胸、脚、――乙女の秘。視線は熱を伴って、嬲るように体を嘗め回した。
“……”
「ふーっ……、ふーっ……」
どれくらいそうしているのだろうか。体の熱は引く気配がない。時間とともに高まっていく。特に、胸の先端と、脚の付け根。
いつまで、こうしていればいいのだろうか。高まり続ける熱が、体の内で暴れ狂う。――風が吹いた。
「!?……あっ」
熱が暴れる体に少し冷えた風があたって、肌を流れる感覚だけで下腹がずくんと疼いた。そして、感じ取ってしまった。
「はっ……、あっ、ちが……」
反射的に目が開き、跳ねた肩と連動した目が上に流れる。涙が零れそうだ。目が合った。
“かわいいね。アロナ”
気付かれた。もしかしたらずっと前から、気づかれていた。
“……気持ちいい?”
脚の付け根から伝う、雫が――
保守が続いていることに驚いた。明日もまた夜ごろに来れたら来る。たぶん。それではもう寝るので失礼する。 - 47二次元好きの匿名さん26/03/31(火) 01:07:24
この先生、何か圧かけてるけど服の下はガチガチの先端からヌルヌルしたのが垂れてそう。
- 48二次元好きの匿名さん26/03/31(火) 08:07:11
保守
- 49二次元好きの匿名さん26/03/31(火) 12:49:09
- 50二次元好きの匿名さん26/03/31(火) 12:59:50
最高だぜ
- 51二次元好きの匿名さん26/03/31(火) 14:06:13
アロナには印象の幼さに反するエ駄死を感じる
- 52>>2426/03/31(火) 19:33:43
違う。これは、違くて……。声に出そうとして、声にならない。役に立たない喉は震えるばかりだ。
目を合わせ続けられない。咄嗟に俯こうとして、自らを視界に入れたくなくて、そんなことを考える余裕もないのに横に背けた。何も見たくないというようにきつく目をつむる。
“アロナ”
ただ名前を呼ばれただけなのに、――ヘソの下が熱を帯びた。
「はっ……、はっ……」
浅い呼吸を繰り返す。気づいてしまった。自覚してしまった。もうだめだ。とっくの昔にダメだったがもっと駄目になった。きっと、気づかれている。
“かわいい”
何を言われているのかもわからない。羞恥で炙られ、灰だけ残した脳はただ荒れ狂う熱だけを認識する。体の内に渦巻く熱だけを。
少しでも落ち着けたい。呼吸を、心を、――疼きを。
「ふーっ……、ふーっ……」
呼吸を深くしようとした瞬間、頬に冷えた手が触れた。
「ふゅっ」
大きく肩が跳ねて、反射的に目が開く。そっと頬に添えた手が、優しく顔を上げさせる。目が合う。微笑み。
“いい子”
力が抜ける。膝が震えていることに気づけない。
「あ……、せん、せぇ……」
許されている。ただ、そう感じられた。役立たずの脳は動きを止めたまま。添えられた手が暖かく感じる。胸の奥が暖かい。
“アロナは、本当にいい子だ”
「あぅ……、せんせぇ……」
すりすり、すりすり。うわごとのように彼を呼びながら、気づかないまま頬ずりを続ける。その様は猫が主人に甘える様に似ていた。
頬に触れる手の、その親指がそっと顔を撫ぜる。肌を滑る感触に、背が震えた。反対の手が、そっと頭をなで始めた。下腹の熱が内腿を伝い、空気に触れて冷えた。
自分が今どうなっているのかわからない。ただ、この暖かな手に任せてしまいたい。だいすき。だいすき。言葉の意味もわからないまま、心の内で繰り返す。
「せんせぇ、せんせ、わたし。わたし……」
自分が何を言おうとしているのかもわからない。ただ心の内の愛しさが、内側の熱が、形にならず零れ出る。
「ぜんぶ……、せんせ、ぜんぶ……」
何を言おうとしているのかわからない。愛しさと切なさがあふれ出て、ただ。ただ彼に触れてほしい。
「……あげます――」
みんなありがとう。フン。保守に感謝。くっ、初SSなのに嬉しい…。それでは失礼する。 - 53二次元好きの匿名さん26/03/31(火) 19:52:41
これは…良いものだ
- 54二次元好きの匿名さん26/03/31(火) 21:40:22
SS乙です
生まれたままの姿でよしよしされるアロナ可愛いね…果てちゃうまでやってもらおうね
>愛しさと切なさがあふれ出て
そして先生に愛でられる心強さ…イエナンデモナイデス
>後書き
順当な評価ですね(元ネタ5位の台詞改変)
- 55二次元好きの匿名さん26/03/31(火) 22:34:51
素晴らしい
- 56>>2426/04/01(水) 00:18:36
「はっ……、はっ……」
自分が何を言ったのかも理解できないまま、炙りつくされた頭は撫でられる感触を享受している。願わくば、これだけを感じ続けられるようにと。
「んっ……、ふっ……」
内側の熱が増していく。頭からつま先まで、焦がし尽くした灼熱が、ぐるぐると体を巡り続ける。
まるで宙に浮いた気持ちで、浅ましく撫でる掌に縋りつく。
“アロナ……”
声が聞こえるたびに、名前を呼ばれるたびに、頭を駆け巡る甘い電流が背中へ、腰へ抜けていく。頭を撫でる手が頬に。優しく挟み込むように両頬を支えられ、そっと指で撫でられる。
片方の手で優しく頬を撫でながら、もう片方がゆっくりと顔の輪郭をなぞり、耳元までの肌を撫ぜる。触れるか、触れないかの際を優しく。優しく。
「あ……、はぁっ……」
声を抑える余裕はハナから無い。聞こえるのは大好きな彼の声だけ。撫ぜる指と触れる肌の甘い刺激に喘ぐ。
与えられる甘美に震え、うわ言のように呼ぶ声も甘くしとどに濡れていく。
「せんせぇ……、せん、せぇ……」
耳から与えられる甘い熱に浮かれている間に、頬を撫でていた指は気づけば首元へ向かう。どこまでも優しく肌を撫でる。首から喉へ、喉から鎖骨を。ゆっくりとなぞる様に。
「あ……、は……、せんせ、もっと……」
触れて。声にならない声に応えるように、耳を、肩を、弄ぶように肌を撫ぜる。ゆっくりと、甘い刺激が止まない。
触れられる肌を通して、彼の指が徐々に熱の集まるところへ近づいていくのがわかる。焦らす側が入れ変わったようだ。少しずつ、少しずつ膨らみの外側をなぞっていく。
そのままわたしにふれて、たしかめて――
甘えるように、媚びるように、見つめ合う瞳に想いを乗せる。どうか心の内側にまで、触れてしまってほしいと。
“……”
なのに、彼は熱の集まるところへ触れてくれない。そのふくらみの外側をなぞり、鳩尾に軽く触れ、まっすぐ下に向かったかと思えば途中で折れて腰へ向かう。その間も、もう片方が耳を、頬を、額や目尻を、慈しむように撫でまわす。
そこじゃないのに。触れてほしいのは、わたしがいちばんさわってほしいのは――
寝る前に思いつく限り書き出してみた。即興で作っているから行数文字数制限がつらいので失礼する。 - 57二次元好きの匿名さん26/04/01(水) 07:54:54
(そこに触れたら)何が始まるんです?(画像略)
- 58二次元好きの匿名さん26/04/01(水) 07:55:02
保守
- 59二次元好きの匿名さん26/04/01(水) 08:11:36
最高のスレに出会えた
- 60二次元好きの匿名さん26/04/01(水) 12:58:06
まだ保守
- 61二次元好きの匿名さん26/04/01(水) 17:55:00
ん、保守する
- 62>>2426/04/01(水) 19:19:19
「せん、せぇ……」
甘い声。縋るような、媚びるような。――女の声。
“ふふっ、いじわる、しちゃったね”
耳元。囁き。背中に甘い電流。膝が震え、内腿を熱が伝わる。その声だけで腰が砕けそう。
“かわいいね。アロナ”
黒焦げの脳がかろうじて聞き取った囁きが、吐息が、内側の熱を増していく。強くなり続ける炎がいっそ恐ろしくなって、彼の袖に縋りつく。
それでも、彼に焦がされることがどうしようもなく甘くて、切なくて、それを望むわたしがいて――
「せんせ、せんせぇ、わたし、わたしっ……」
言葉が出ない。どうすればこの熱が彼に伝わるのか。触れられる肌の甘い刺激が、耳に聞こえる彼の音が、思考することを許さない。
どうか触れてほしい。胸の内ですら言葉にできないまま、ただそれだけを思う。
「せんせ、せんせぇ……」
それしか言葉を知らないように。さわって、さわって。わたしをあなたのものにして。心の内の形にならない声が、ただそれだけを繰り返させた。
“いい子だ”
涙が零れそうなほど、焦がされ続けた頭をそっと支えられる。腰と脇腹をなぞっていた手が、そっと背中に回る。気付く間もなく、彼の腕の内にいた。
「あ、せんせ……」
暖かい、安心する。大好きな彼の体温と匂いに体から力が抜ける。自分が今どんな状態かも忘れて脚の付け根から零れる熱も気にならない。
そしてまた頭を撫でられる。同時に背中、腰を指がなぞる。ぞくぞくとした甘さが尾骨から頭頂までを駆け抜けた。
「あ、あ、は……」
腰が震え、灰と化した脳がまだ焼き尽くされる。腰を撫ぜた指が背骨をなぞるように上り、下り、腰から下のふくらみの外側をなぞる。
声にならない声を上げる少女を、まるで弄ぶように指が走る。頭を、頬を、うなじ、鎖骨、背中、腰を。小さい体を精一杯震わせて、縋りつく少女は荒れ狂う熱に翻弄され、見つめる瞳から感情を読めない。
“アロナ”
呼ばれて、また電流が走る。でも今度は、いよいよだと理解できた。できてしまった。
「はっ……、ひゅっ……」
息を呑んだようなことをして、ただ彼を見つめる。きっと触れてくれる。うれしい、はずかしい。こそばゆい感情と燃え上がる熱が駆け巡った。
そうして愛しい指が鎖骨をなぞり、小さなふくらみを押しなぞりながら、その先端へと――
どこまでの描写が許されるのだろうか。掲示板の初心者であるから加減がわからないので失礼する。 - 63二次元好きの匿名さん26/04/01(水) 22:32:38
- 64>>2426/04/02(木) 00:44:31
ゆっくりと、鎖骨からデコルテをなぞり下りてくる指が、優しく肌を押しながら熱の中心に向かう。炙られ灰となった脳はただ漠然とした期待感に晒された。
「はっ……、あ……、せんせ……」
少女の頭は期待感と、ぶり返した羞恥と、彼への好意で崩壊寸前だった。
“……”
容易く決壊した。
「あっ、は、あっ、っ、ふゅっ」
期待に尖った先端を優しく掌で撫で、指先が突起に届くと優しく摘まむようにまた撫ぜる。転がすように擽り、指の腹を滑らせて掌でふくらみを包む。
「は、あ、あぇ……」
その間も頭を、頬を撫ぜる手も止まらない。頬に添えた手の親指が、閉じた蕾に触れるようにそっと唇に差し込まれる。反射的に口内に入った指に舌がからみ、分泌された唾液が口の端から零れた。
「へん、へぇ……」
甘えた声を出しながら、与えられる刺激に翻弄される。体を駆け巡る熱が解放され、全身を炙りながら漏れ出ていくのに勢いを増していく。
痙攣するように体を震わせながら、ついに体の力が抜け、彼の体にもたれかかる。必然、彼の手に突起が強く擦り付けられた。強く電流が流れた。
「ひゅぇっ、あ、はぁ……っ」
上からも下からも零しながら、与えられた甘い刺激がいつまでも咀嚼し切れない。膝から崩れ落ちる。背中を支える手。
“アロナ”
かろうじて聞き取った声に、目を向ける。至近距離、抱き留められて目が合う。
「あ、はっ……、ふーっ……」
優しく抱きしめられ、麻痺した頭がしばしの休息を得る。荒い息を整えようと、無意識に呼吸が深くなる。
ゆっくりと下腹を押された。
「!?……、あっ、あ、はっ……、???」
何が起こっているのか。分からないまま、抑えられたヘソの下から広がる甘さに震える。漏れ出る熱の勢いが増した。
熱とともに、駆け抜けた衝撃が脳を揺らす。なにが……、おなか……、わたし、どうなって――
下腹を押される。さっきよりも深く。
「!?!?……、は……、え……」
熱された腹から甘い痺れが駆け抜けていく。かくかくと腰が震えていることに気付いていない。
わからないまま、縋るように彼の腕に抱き着く。視界が白く弾け、何も見えなくなった。
そして、腹を押していた手が優しく撫でながら下へ向かっていく――
この話をどう収集付ければよいかわからなくなってきた。せっかくだが、制限の中書くことでメリハリが生まれている感じがある。悩ましいところで失礼する。 - 65二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 08:12:10
行くところまで行こう
- 66二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 13:39:26
保守
- 67二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 14:13:08
堕ちるところまで堕ちていけ
- 68二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 16:43:17
このレスは削除されています
- 69二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 18:20:11
ほしゅ
- 70>>2426/04/02(木) 20:33:32
ゆっくりと指先が鼠径部をなぞる。焦らすように、弄ぶように。
「せんせ、せんせぇ……」
熱に浮かされるように呼びながら、頭の中は期待でいっぱいだった。はやく、はやくさわって――
ふと、彼と反対側から影が差した。
「……」
白い少女が、真っ赤な顔を手で覆いながら、それでも抑えられない興味を指の隙間から覗かせていた。瞬間、空色の少女は沸騰した。
「はっ、あ、ぷらなちゃ……」
見られている。今の自分の状態を思い出すこともできないまま、暴走した羞恥心が体内で爆ぜた。いやいやとするように首を振ろうとして、ゆるゆると頭が震える。
“……”
見ないで。口に出そうとして、頭の中で、目の奥で、光が弾けた。
愛しい指がぬるりと一筋をなぞる。水音。先端の突起を優しく弾くように撫ぜた。
「あっ、はっ、ふぁっ」
息が苦しくなるほどの衝撃で全身が焼かれる。見られていることなど一瞬で吹き飛んだ。
抱き留めた腕が痙攣する体を抑え、駆け巡る熱を逃がすように脚がピンと伸びた。
指はそのまま丘をはさむように摘まみ、撫ぜ、時に弾くように突起を弄んだ。その度に体が跳ね、息が途切れる。
「せん、せんせ、せんせぇ!」
悲鳴をあげるように呼ぶ。応えて指の力が強くなった。波に揉まれる木の葉の様に、少女は熱と衝撃に翻弄されていた。そしてついに――
「あっ、あっ、はっ、あっ!」
頭頂からつま先まで幸せが駆け抜けた。強く彼の腕を握りしめ、全身を震わせる。涙が零れた。やがて体から力が抜け、水が噴き出すように、添えられていた指を濡らして水音を立てた。足元まで温かいものが広がっていく。
“いい子。かわいいね、アロナ”
途切れかけた意識に、大好きな彼の声が響く。声の主に触れられて、何もかもをさらけ出されてなお愛しさがあふれた。
あふれたそれを、そのままにできず、震える腕を彼の顔に伸ばす。悟ってくれた彼が、そっと顔と顔を近づけた。抱き着く。
「せんせ、だいすき……」
抱き着いて、彼の頬に唇を落とす。あふれ続ける愛しさの、数分の一でも伝わってほしいと願いながら。
そこで、少女の意識は途切れた。
スーパーAIなんだから出すものも出すし当然噴くものも噴くだろう。それではデイリーがあるので失礼する。 - 71二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 22:37:20
アロナも可愛いしプラナのリアクションも最高だ
- 72>>2426/04/03(金) 00:37:41
「すーぱーえーあい! アロナにお任せください!!」
銃撃戦の中の陣頭指揮を終えた先生、先生を援護していた先輩が胸を張る。
今日もいつものように暴れる不良とそれを制圧するシャーレの構図は変わらない。
先生が手伝ってくれた生徒たちに礼を述べ、夕暮れごろだったことも相まって現地解散となった。
この後、シャーレに戻っていつものように書類と格闘することになるのだろう。
“二人もお疲れ様。いつものことだけど、ありがとう”
微笑みながら相棒の二人に告げる。煤や埃に汚れながらも、一仕事終えた彼はどこかすっきりとした顔をしていた。
「はい! 先生もお疲れ様です! でも前線に出すぎです! ひやひやしました!」
「肯定。もう少し後方から支援に徹するべきです」
“いやぁ、つい、ね”
反省してないな、これは。生徒のためなら火の中水の中と走って行ってしまう彼を、どれだけ心配しているかなんて気付いていないんだろう。あるいは、気づいていても止まらないのか。
その後、シャーレ部室に戻る道すがら、他愛のない会話をする。差し入れのスイーツが美味しかったとか、書類を忘れて怒られたとか。
部室に戻ってからは、案の定書類と格闘。いつものこと。いつも通りの時間を過ごし、夜。
「生徒たち」に知られずにいる空間で、空色の少女と彼は二人きりだった。白い少女は、姿が見えない。
他愛のない会話をして、互いの距離を縮めていく。それはどこか愛撫にも似て、静かに、空気を変えていく。
“……”
「……」
やがて話題が尽きたのか、互いに伺うように目を合わせた。そうして、秘密の逢瀬が始まる。
“アロナ”
声は変わらず優しいのに、いつもの先生なのに、どこか怪しい響きが伴う。
「……♡」
応える少女は、恥ずかし気に、嬉しそうに、そっと愛しの彼にしなだれかかった。
その日も、月光の下に静かに嬌声が奏でられた。
……それを、物陰から気づかれないように盗み見る。あの日のことを覚えている。邪魔しないように、いつからか身を隠すことになったことに不満はなかった。
ただ、あの日と同じように自らの内の熱が、あの日と同じように下着を濡らす。あの日の光景を忘れられない。
いつか、自分も――願いは無自覚なまま、今はただ静かに己を慰めた。
もう、これで終わってもいい、だからありったけを……。これ以上は蛇足では、スレ違いではないかと感じるので失礼する。 - 73二次元好きの匿名さん26/04/03(金) 02:52:17
- 74二次元好きの匿名さん26/04/03(金) 08:03:40
おお
- 75>>2426/04/03(金) 08:31:54
思いの外長くなった。意外と好評で嬉しい。
加筆修正してハーメルン辺りに投げようかな。 - 76二次元好きの匿名さん26/04/03(金) 13:55:06
それも楽しみだ
- 77>>2426/04/03(金) 20:28:20
- 78二次元好きの匿名さん26/04/03(金) 22:37:25
おお
- 79二次元好きの匿名さん26/04/04(土) 07:18:28
まだ期待しても良いのか?
- 80>>2426/04/04(土) 11:36:47
- 81二次元好きの匿名さん26/04/04(土) 11:53:00
最終的にアロナちゃんの羞恥プレイに至るなら問題はない気もする
どうにかして箱から出して、深夜の市街地に行って道の真ん中で全裸に剥いて手を後ろで縛って隠せなくしてシャーレまでの裸のお散歩とか
溢れるアロナちゃんのお汁がシャーレまでの道にしっかり残ってて翌日その跡を見せられたアロナちゃんがまた真っ赤になる二段構え
- 82二次元好きの匿名さん26/04/04(土) 13:30:20
羞恥アロナは良いぞ
- 83二次元好きの匿名さん26/04/04(土) 16:35:32
感謝
- 84二次元好きの匿名さん26/04/04(土) 16:37:51
羞恥アロナはもっと周知させるべき
- 85>>5026/04/04(土) 23:16:25
深夜。誰もいない町はずれの公園に、人影が一つ。
“いい場所だね、アロナ”
振り返って話しかける。ここはいつものシステム空間。その中に作られた秘密の場所。
「せん、先生、わたし……」
振り返った先に空色の少女。犬耳カチューシャなんか付けられて、顔は熟した林檎のよう。
“シてほしくて、こんな場所まで作っちゃったんだ? プラナにも内緒で”
「は、あ、うぅ……」
愛でるように頭を撫でる。少女は顔を通り越して首まで赤い。頭を撫でる手を、顔の輪郭をなぞって頬へ、そして顎へ。
「あっ……」
“かわいいね、アロナ”
擽る様に顎下を撫ぜ、顔を上げさせる。赤い顔の目が合う。羞恥に震え、その瞳は渦を巻くが、隠しきれない期待に体が震えている。
「はっ……、あ、せんせ……」
彼はそっと手を離し、一歩、二歩と距離を取る。物欲しそうにその手を目が追う。隠しきれない興奮に、にわかに息が荒くなる。
“じゃあ、アロナ。わかるね?”
「っ、……はい」
真っ赤な顔のまま、ゆっくりと胸元のリボンを解く。ゆっくりと焦らすように。それが彼を煽ると知っているから。でも――
“アロナ”
びくりと肩が跳ねる。慌てて顔を上げれば、いつもより鋭い目。まるで見下ろすように。
“今日は、何になるんだっけ?”
「あ、わたし、その……」
言い訳をしようとして、やめる。求められていること、わたしが求めたことがどういうことかわかっているから。スルリとリボンを解く。パサリとスカートが落ちる。ブラウスも、キャミソールも、ショーツも。すべて脱ぎ捨てて生まれたままの姿になる。
“……いい子”
「ふっ……、ふっ……」
褒められた。それだけで下腹が疼く。今の自分の姿を俯瞰して、興奮が煽られる。きっと、彼も。
“それじゃ、付けてあげるね”
彼の手には、リード付きの革の首輪。わたしが作った。彼以外の誰にも内緒の秘密のデータ。ゆっくりと近づく。そっと首に手が回される。やや武骨な、冷えた革が首に巻かれる。かちゃりと、金具が音を立てた。
「せん、せんせ――」
“アロナ”
遮る声の主を見る。わたしの、主を。
“犬は、人の言葉を喋らないよね?” - 86>>5026/04/04(土) 23:18:00
「……わん」
“ふふっ、いい子”
愛でる指が頭を撫でる。彼に耳元で囁かれる。それだけで、幾度も躾けられた体が疼き、湿った熱が増していく。
「ふっ……、ふっ……」
“よし、よし”
頭を撫でる手が、頬へ、顎へ、首元へ。焦らされていると理解できるだけ、羞恥と興奮に炙られた脳はまだ動いているようだ。
“じゃあ、行こうか”
リードを引かれる。熱に悶える体が引っ張られて、強制的に歩かされる。
“あれ、おかしいな”
と思ったら、立ち止まった。何かしただろうか、鈍く動く脳で考える。
“犬は、二足歩行だっけ?”
キヴォトスでは割とそう見えるのもいる。けどそういうことじゃない。
「はっ……、はっ……」
ゆっくりと、地面に両手をつく。自然と顔が俯く。彼の足先が視界の端に映った。
“うん、いい子だね”
上から頭を撫でられる。この状況が、否応なく興奮を煽ってくる。
“じゃ、改めて、行こうか”
リードを引かれる。四つん這いで付いていける程度に、ゆっくりと。空気に晒された肌が、熱を帯びていく。
きっと今、わたしはひどい顔をしている。見られたくないから、ずっと地面へ向けていた。見られたくない、はずだ。
――カサリと、植え込みが音を立てた。
「!?」
“?”
ここには彼とわたし以外誰もいないはずだ。音を立てる何かなんているはずがない。いるはずがないのに、誰かがいるかもしれないと考えが浮かんだだけで、体が竦んだ。下半身に走った甘い刺激に気付かないふりをして。
“気のせいかな。行くよ、アロナ”
事の重大性に気付いていないのか、また彼がリードを引く。無理やり引っ張られる状況が頭を痺れさせる。段々と頭がふわふわとして、考えがまとまらなくなっていく。
リードを引かれ、向かう先には一脚のベンチがあった。
思いつくまま、再び筆を取った。誰かもっといい感じのSSを考えてくれないかと期待しているので失礼する。 - 87二次元好きの匿名さん26/04/05(日) 02:38:21
>24じゃなくて>50…?
どこか他でも書いているのか…?
- 88二次元好きの匿名さん26/04/05(日) 08:33:27
おお
- 89>>50改め2426/04/05(日) 13:03:37
ベンチに辿り着くまでの時間が、熱を高めていく。内腿を伝うそれに、少女が気付くことはない。
“さて、と……”
辿り着いて、彼が腰かける。顔を上げる。本人はわからない内に、瞳が期待に揺れている。
“んー……、あぁ、そうだ”
少し悩む仕草。何か思いついた顔。その表情はどこか嗜虐的な笑みだった。下腹が疼く。
“お手”
左手が差し伸べられる。ふやけた頭で、何をされるのかわからないまま、言われた通りに右手を乗せる。
“おかわり”
右手が差し伸べられる。やはりわからないまま、左手を乗せる。
“いい子”
きゅっと両手を握られた。吊り上げるように両手を持ち上げられる。
「ふっ……、ふっ……」
所謂ばんざいの形。持ち上げた両手をそのままに、至近で体を嘗め回す視線に興奮した。手は上腕、二の腕をなぞり脇の下へ。親指がふくらみに触れ、期待が高まっていく。そのまま体をつかみ持ち上げると、ベンチに座る己の膝の上に仰向けに寝かせた。空気に触れる肌が頼りなく、無意識に手足が縮こまる。
それでも彼と触れ合うことが嬉しくて、自然と頭を擦り付けていた。暖かい、愛しい匂いがする。
“よしよし”
揉まれるように、頭や頬を撫でられる。体の内に熱が広がる。そのまま、撫でる手が耳、首、喉や鎖骨へ。撫でる範囲が広がって、湿る熱が増していく。
手指が唇へ割り入る。歯をなぞり、口蓋を撫で、舌を弄ぶ。もう片方の手が、ふくらみの外側を撫ぜ、腹を温めるように撫でまわす。期待と、羞恥と、丹念に躾けられた体は簡単に高まり、脳も簡単に茹っていく。いつの間にか、肌を伝う熱が増している。
「はっ……、あぇ……、へん、へ……」
茹った頭は何も考えられないまま、いつものように彼へ媚びる。
“こら”
「あひゅっ」
胸の先端が摘ままれた。
“今のアロナはワンちゃんなんだから”
嗜虐的な笑みをそのまま、ころころと、くりくりと弄ぶ。いきなりの甘い痺れに脳が麻痺する。必死に求められていることを理解しようとして、刺激に翻弄されながら言葉を発する。
「わ、わぅ……、わぅっ」
“そうそう、いい子”
刺激が止み、またゆっくりと肌を撫でられる。震える体は、刺激の緩急のせいだけではなかった。
そして愛しいその手はゆっくりと撫でる箇所を増していく。熱の中心に手を伸ばし――
まずい、別スレと並行していることがばれる。別スレはエ駄死スレではないので失礼する。 - 90二次元好きの匿名さん26/04/05(日) 14:22:57
アロナ可愛い
- 91二次元好きの匿名さん26/04/05(日) 14:26:42
エッチだ…
- 92>>2426/04/05(日) 19:21:20
ゆっくりと下腹を指がなぞる。少女は期待に体を震わせた。
しかし、指はそのまま鼠径部を経由して太ももに流れていき、抱え込むように体を抱き寄せると、まさぐる様に背中、腰、下のふくらみやもも裏を撫ぜ始めた。
「はっ、はっ、わぅ……」
焦らされている。茹った頭でそれだけはわかった。その胸に抱き留められ、まさぐる様に全身を撫でられる。甘えるように、媚びるように、頭を擦り付ける。
もっと、もっと、せんせ――
“……散歩するにはいい夜だね”
弾かれたように周囲を見る。ここは外のように見えるだけで『外』ではない閉鎖空間。彼とわたしだけだ。そのはずだ。
精巧に作られた『公園』は、まるで本当に外にいるかのように錯覚させる。今にも誰かが通りすがるような、そんな錯覚を。
“よしよし、いい子”
落ち着かせるように抱きしめられる。安心感と体の熱が、ふわふわと頭を浮かばせる。
“もうちょっと遊ぼうか”
「っ!」
すり……、先端を指が通った。体が跳ねる。期待感で炙られた体を、弄ぶ指に翻弄される。水音。夜気に熱が晒されて、やけに肌が敏感になる。
「はっ、はっ、わん、わ、ぅ……、はぁっ」
翻弄されるまま、心の内は満たされる。愛されていると、そう感じられるから。そうやって彼の自由にされるのが好きだ。与えられる甘さに思考が溶かされていく。
何も考えられなくなっていく自分を認識しながら、それを与えられていることに幸福を感じる。ぐるぐると回って漏れ続ける熱に溶かされながら子どものように大好きな彼に縋りつく。
「はっ、ん、ちゅ……、ん……」
無意識のうちに、顔を触る彼の手に、腕に、唇を押し付ける。愛おしさを伝えたくて、感じてほしくて。
“……”
「はっ、ふっ、ふーっ……」
優しく頭を撫でられる。わたしで遊ぶ彼の手が落ち着く。休憩できることを無意識に悟って、呼吸が深くなる。
“アロナはやっぱりいい子だね”
撫でる手に頭をすり寄せる。まだ終わりじゃない。期待に体を震わせながら、大人しく声を待つ。
“じゃあ、行こうか。まだ歩けるね?”
聞いているていで、有無を言わせない声。頷いて、彼の足元に従う。立ち上がる彼の足に、そっと体をすり寄せた。
そしてまた、リードが引かれ――
この先生は弄り倒してぐちゃぐちゃにするだけして満足する鬼畜。それが俺のヘキだから。お前も己のヘキを晒せ。それでは失礼する。 - 93二次元好きの匿名さん26/04/05(日) 22:33:18
キスは良いぞ
- 94二次元好きの匿名さん26/04/05(日) 22:46:11
ハメで投稿されたの読んできたけど良かったわ…
- 95>>2426/04/06(月) 01:09:21
リードを引かれて這う。顔は俯き、彼の足元が視界の端に映る。
夜の空気に冷やされ、少しだけ冷静になった脳が、今の自分を俯瞰する……わけもなく、置かれた状況にいつまでも息が整わない。
時々、こちらの様子を見るように彼が立ち止まる。ちゃんと付いて来れているか気にされているようで、優しさを感じてうれしくなる。その度に愛しの彼に頬ずりした。
せんせい……わたしは――
“んー、そろそろかな”
声に顔を上げる。いつの間にか、街灯の下にまで来ていた。見下ろす彼は、どこか楽しそうに笑っている。
“アロナはワンちゃんだもんね”
頭を撫でられる。何か、求められている。熱に浮かされた脳が薄らと感じ取る。応えたいと思った。
“じゃ、出来るよね。マーキング”
何を言われたのかわからない顔、徐々に理解していく顔、羞恥に首まで赤く染まっていく。
「せ、せん――」
ぐいとリードを引かれる。いぬは、ひとのことばをしゃべらない。
「ぅ、わぅ……」
“いい子”
頭を撫でられる。それだけで体の熱が増していく。零れ出るものを止めることが出来ない。
街灯の下、リードを持った彼が少し離れる。何を求められているかは理解した。してしまった。応えたいとも思った。けどこれは――
“アロナ”
こういう時の彼は待ってくれない。呼びかけは無慈悲だ。
「はっ、はっ、はっ……」
片足を持ち上げようとして、戻す。持ち上げようとして、戻す。躊躇いは消えてくれない。まさに犬のように喘ぎながら、沸騰し始めた脳が体の感覚を無くしていく。
「ふっ……、ふっ……」
ゆっくりと、片足を持ち上げる。ひどく滑稽な姿をしているが、本人は必死だ。その様を見て、彼はどう思っているのか、俯いてしまったからわからない。
本当に、本当にやるのか。問いかけは意識の外を滑った。ふるふると震える体。力を抜くことが出来ない。
“……よし、よし”
ゆっくりと、頭と、出口を撫でられる。体が跳ねた。こねるような、ほぐすような、優しい愛撫。
“アロナは、いい子だもんね”
「はっ、は、あっ……」
体から力が抜けた。体内を流れるもの、飛沫、漏れ出る。水音。――燃えるような羞恥が、脳髄を焼いた。
触る、まではやる。だが決して決定的な一線を越えない。けどぐっちゃぐちゃのどっろどろにはする。指先見るだけで湿る様にしてあげるからね……。それでは失礼する。 - 96二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 08:04:16
良い癖だ
- 97二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 14:08:23
ほしゅ
- 98二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 22:39:34
保守
- 99>>2426/04/07(火) 00:04:42
「はっ、はっ、はっ……」
ぱたぱたと水音がする。上げた足を支えられ、自分の今を自覚させられる。腰から背中を通して頭頂までに電流が達した。体から流れ出る熱が、荒れ狂う体内の熱と合わせて無理やり意識をつなぎとめる。
やがて水勢が弱まり、地に付いた足を伝うようになり、止まった。出し切った。自覚することもできず背中が震え、また電流が達する。
“ちゃんとできたね、いい子”
足を下ろしながら、頭を撫でられる。もうこれをされるだけで何もかもを許してしまうようにされた。あれだけ流れたのに、どうしようもない熱がまた高まる。
“さてと”
呟きながら、チリ紙を取る。
「はっ、あっ、あっ……」
優しく拭かれている。刺激に悶える。声を抑えることが出来ない。世話をされていることがどうしようもなく恥ずかしくて、もっと熱が増していく。
“……”
使った紙を目の前に持ってこられる。
“いつまでも止まらないね?”
「あ、は、う……、わぅ……、あっ、はっ……」
羞恥が体を駆け巡る。どうしようもないほど焼かれた脳が悲鳴を上げた。目に涙が浮かぶ。この間も弄ぶ指が止まらない。
「あ、はっ、わ、わぅ、わぅっ」
悶えて、喘ぎながら、必死に媚びる。あざ笑うように指は止まらない。突起を弾き、浅く中を撫でまわし、焦らすように周りをなぞったりもする。
「はっ、あっ、あっ、あっ!」
電流がまた達した。浅ましく腰を振りながら、体の力が抜けていく。倒れないように支えられ、息も絶え絶えになる。
「わ、ぅ……」
“……このくらいでいいかな”
満足したのか、指が離れた。それをどこか名残惜しく感じていることに少女は気付いていない。
“じゃ、行こうね”
リードを引かれる。高まり続ける熱に焼き尽くされた脳はもうまともに働かない。促されるまま付いて行き、折を見ては彼にすり寄る。まるで褒美を欲しがる犬のように。
せんせい、せんせい、せんせ――
心の内で何度も呼ぶ。一歩ごとに熱が増していく。際限なく加熱され、吐く息がいつまでも荒い。
もっと、もっと、せんせ、わたしを――
まだまだかわいがる手段があるのではないか? そう考えたアロナの秘密の所探索班はシッテムの箱その奥地へと向かったので失礼する。 - 100二次元好きの匿名さん26/04/07(火) 07:46:16
良い反応だ
- 101二次元好きの匿名さん26/04/07(火) 13:48:34
心の中で先生連呼してるの可愛い
- 102二次元好きの匿名さん26/04/07(火) 14:23:25
仰向けにしてやってお腹(ポルチオ)を撫で回してやりたい
- 103>>2426/04/07(火) 22:07:45
“ちょっと休憩しようか”
気付けば、ベンチの前まで戻ってきていた。腰かけた彼の膝に頬をすり寄せる。何も考えられない頭はただ彼に甘えることだけを行う。
“おいで”
言いながら、そっと脇に手を差し込む。持ち上げられて、また膝の上に仰向けにされる。抱きかかえられることが、触れられていることが嬉しくて、とにかく彼にすり寄る。
「んっ、ちゅ、ふっ、んっ……」
この気持ちが伝わるように、触れられる彼に顔を寄せる。腕や手に吸い付く。全部無意識に、とにかく甘えたくて、甘やかしてほしくて、そんな考えも浮かべられないまますり寄った。
“よいしょ、飲めるかな?”
甘えてすり寄っている間に、彼の手にボトルが握られている。頭を支えられ、そっと飲み口を差し出された。ふやけた思考とぼやけた視界にしばらく呆けたが、意図を察して口を開けた。
「はっ、はっ、んっ、んっ……」
こくりと喉が鳴る。ゆっくりと嚥下するぬるい水が気持ち良い。そのまま時間をかけて飲み干していった。
“ちゃんと飲めたね、いい子”
頭を撫でまわされる。もうそれだけで思考も体も溶けていくような錯覚を覚える。そのままどこまでも溶かされてしまいたい。
「はっ、はっ、はっ……」
頭から頬、耳、首や鎖骨、ゆっくりと撫でる範囲が広がっていく。また、さわってもらえる。期待に震える。
“よしよし、いい子だね、アロナ”
撫でる手が、焦らすように体をなぞる。ゆっくりと掌を下腹に置いた。
「はっ、ふっ、ふっ……」
今日まで、何度も躾けられたそこに暖かい手が触れる。それだけで内腿を伝う熱が増した。期待は確信となってこれから起こることを察した脳が炙られる。
ゆっくりと、指先が腹に沈んだ。
「はっ、あっ、ふゅっ」
甘い熱が体を駆け巡る。沈んだ指はそのまま腹を揉む。その度に脳がふやけて体の力が抜ける。彼の体に顔を押し付けて、巡る熱に耐える。
「ひゅっ、ふぁ、はっ、あっ」
そんなことをすれば肺が彼の匂いでいっぱいになる。与えられる熱に視界が白む。――手が深く腹を揉む。
「あっ、ひゅっ」
視界で星が弾けた。何も見えず、何も考えられない。ただただ熱に翻弄されて、無意識に彼にしがみつき、震える。
“かわいいね、アロナ”
ゆっくりと、高まる熱を感じながら、ずっとこうされたいと願いながら、わたしは――
何か手段は無いか。探索班はさらに手段を求めて古書館へ赴くので失礼する。 - 104二次元好きの匿名さん26/04/07(火) 22:37:43
今日も投稿に感謝
- 105二次元好きの匿名さん26/04/08(水) 00:52:27
保守
- 106二次元好きの匿名さん26/04/08(水) 08:13:43
保守
- 107二次元好きの匿名さん26/04/08(水) 08:16:47
ハメに投稿サンクスなイッチ!あにまん民に宣伝しておくで!
朱色に染まる空 - ハーメルン【エ駄死】アロナちゃんを脱がして… httpsbbs.animanch.comboard6523666res=41 で投稿していたSSの加筆修正版。syosetu.org - 108二次元好きの匿名さん26/04/08(水) 12:26:33
ペンネームで草
後ろ2文字の当て字の読みは「ものほしい」で合ってるかな - 109二次元好きの匿名さん26/04/08(水) 15:03:43
>>77で既に告知してない?
- 110二次元好きの匿名さん26/04/08(水) 16:35:59
連邦生徒会長も同じ事仕込まれてたのかな
- 111>>2426/04/08(水) 19:08:40
「あっ、はっ、あっあっ、あっ!」
飛沫。止まらない指が、いつまでも甘い電流を流し続ける。やめてほしい、つづけてほしい、相反する感情が荒れ狂う熱で混ざり合う。
“いい子”
優しく語りかけられながら、頭を支えられる。ぼやけた視界に自らの裸体が映る。腹を抑える掌が、指が、ゆっくりと目の前にかざされる。
「はっ、ふっ、はっ……」
荒く息を吐く。どこか喜びに逸る犬に似ている。整わない息を必死に整える間、かざされた指がゆっくりと腹を撫ぜ、下へ滑る。まるで見せつけるように。
「はっ、はっ、はっ……」
“……”
これからめちゃくちゃにするからね。幻聴が聞こえた気がした。漏れる熱が増す。ついに指が突起に到達し、ゆっくりと、ゆっくりと撫ぜ始めた。
「あっ、はっ、せん、せんせっ」
“こーら”
強く摘ままれる。軽く引っ張られる。そのままぐりぐりと捏ねられる。
「あっ、あっあっあっ、はぁっ、ま、まっ」
“だめでしょ、アロナ”
裏をかりかりとひっかき、表をずるりと撫ぜられる。弄ぶ指をそのまま、別の指が体内へ侵入し、優しくかき混ぜる。その様から、目が逸らせない。逸らさせてもらえない。
「あ゙、まっ、ゆるっ、ゆるしっ、せんせっ!」
飛沫、飛沫。焼き尽くされた脳はいつものように懇願し、媚び、許しを乞い、涙を流して必死に許されようとするが、いつもと違って許してもらえない。パニックを起こした脳は悲鳴を上げて喘ぐ。
「ごめっ、ごめんなしゃっ、ゆるっ、しっ、ごめっ、なっ、あ゙っ!」
“違うでしょ?”
かりかり、ぐりぐり、ずりずり、くちくち……
「あっ!、はっ、あっあっ、ふゅっ、ぎゅっ、いっ……、わぅっ、わんっ、わ゙ぅ゙っ」
“よくできました”
執拗な責めがゆるみ、ゆっくりと労わるように突起を撫でられる。びくびくと体を震わせながら、顔中から体液を流してへたり込む。彼の匂いが頭を満たして、また達した。
“アロナは本当にいい子だね”
撫でる手は止まらないまま、頭を支える手を回り込ませて頭も撫でる。与えられた甘い電流に震える少女は、それをただ享受する。
“いい子なアロナは、どうしたらいいかもわかるよね”
手が止まらない。体の震えも、甘い痺れも止まない。麻痺した頭はただ本能に従う。
「わ、ぅ……、わぅ……、わん……」
“ふふっ、かわいい”
せんせ、すき、だいすき、せんせ―― - 112>>2426/04/08(水) 19:10:24
- 113二次元好きの匿名さん26/04/08(水) 22:24:31
許しを請うために言いつけ破って逆にお仕置きされちゃうの良いよね
- 114二次元好きの匿名さん26/04/09(木) 08:04:54
保守
- 115二次元好きの匿名さん26/04/09(木) 08:05:24
このレスは削除されています
- 116二次元好きの匿名さん26/04/09(木) 13:35:42
保守
- 117>>2426/04/09(木) 21:42:22
深夜、二人だけの空間に荒い息がこだまする。溶かされつくした少女はただ抱きしめられていた。思考できることは一つだけ。
せんせい、せんせい、せんせ――
愛しの彼に頬ずりする。胸いっぱいに彼の匂いを吸う。ただ甘やかす彼の手に喜ぶ。余韻をかみしめて、二人で抱き合って、しばらく。
“……さて、と”
そっと離れる。それが嫌で、彼の服を掴んだ。まだ、もっと、せんせ――
“大丈夫だよ。もうちょっと、がんばれるよね”
頭を撫でられる。頬を揉み解され、温められる。それだけで胸が温かくなる。熱とは別の温かさ。顔に触れる手に吸い付いた。
「んっ、ふっ、ちゅ、ん……」
掌に口づけて、指に甘嚙みする。彼の指が、彼のものではない匂いで濡れている。ねだるように舐め取って、求めるように吸い付く。
“よしよし、いい子”
ふわふわとした頭は思考しない。与えられるものを享受するだけ。いつまでもこうしていたい。頭を撫でられて、体をほぐされて、全身から力が抜ける。
“もう一回飲めるかな”
ふやけている間に彼の手にまたボトルがあった。差し出された飲み口に、先ほどより時間をかけて反応する。
「あ……、んっ、んっ……」
ゆっくりと飲み干す。その間も頭は撫でられて、ふやけたまま。口の端から零れていることにも、それが彼の履き物を濡らすことにも気付かない。
“よし、そろそろ行こうか”
そっと地面に降ろされる。すぐに彼の足にすり寄った。離れたくない。そばにいてほしい。
“行くよ”
リードを引かれる。離されないように付いて行く。尻尾があったら振り回されていただろう。
突然、立ち止まった。その足に、何も考えられないまますり寄る。熱で炙られ、甘やかされてふやけきり、愛しい気持ちで溢れかえった脳は現実が見えていない。
“あぁ、こんばんは”
何を言っているのかわからなかった。遅れて、脳が言葉を理解した。してしまった。
「!?」
嘘だ。ありえない。ここには彼とわたしだけのはずだ。他に誰かの目があるはずがない。
「はっ、はっ、はっ……」
今、わたしはどうなっている? ツララが突き刺された脳に、猛烈に勢いを増した羞恥が駆け巡る。息が上がる。顔を上げることが出来ない。
“私は少し……、犬の散歩を”
いぬ……、いぬ、わたしが。せんせいの――
私はただの一般通過ドスケベにすぎない。本物のイッチによりレスが消える可能性はある。それでは失礼する。 - 118二次元好きの匿名さん26/04/09(木) 22:42:09
おお
- 119二次元好きの匿名さん26/04/10(金) 08:04:40
お散歩でご近所さんに出会うのは日常だからね
ワンちゃんもちゃんとご近所さんの顔を覚えようね - 120二次元好きの匿名さん26/04/10(金) 17:28:12
このレスは削除されています
- 121>>2426/04/10(金) 19:49:36
膝が、体が、がくがくと震える。まさに犬のように喘ぎ、必死に呼吸をする。彼の匂いがした。『私の犬』と呼ばれたことにどこか喜びを感じている。勢いを増した羞恥がそのまま、内側から破裂しそうな熱に変わる。体中から体液が流れる。
暴走する羞恥が脳を、肺を焼く。呼吸がうまくできなくなる。酸欠になった脳が、ただでさえ無い余裕を奪う。助けを求めて、彼に縋りつく。顔はまだ上げられない。
みられる。だれかに、わたし……、せんせいいがいに?
熱が荒れ狂う。見られるという恐怖が、熱に暗く混ざった。嫌だ。心と同時に体が震える。涙が零れそうになる。たすけて、せんせ――
“……なんてね”
「は、ぇ?」
反射的に顔を上げる。……彼の他に、誰もいない。その場にへたり込んだ。
“ちょっとした悪戯……、おや”
感じてしまった羞恥、暴走する熱、動揺、恐怖――彼以外に見られなかったという安心感。
ない交ぜになったそれらは、緩むには十分なものだった。
「はっ、はっ、はっ……」
――じわじわと広がる温かいもの。
“……粗相しちゃった?”
震えながら彼を見上げる。成功した悪戯に笑う彼は、目が、それはもう楽し気に、わたしを見つめている。そんな場合じゃないのに見惚れている。
屈みこんで顔を覗き込まれる。愛しい手が頭を撫でる。頬に手を添えて顔を上げさせる。微笑みが通り過ぎ、耳元、囁き。
“じゃあ、おしおきだね”
おしおき。パニックを起こした頭はすぐに言葉を理解しない。徐々に言葉の意味を理解するにつれて、下腹の熱が増していく。
「はっ……、はっ……」
全部出し切るまで、ずっと頭を撫でられる。また何もわからなくなった。ただ、熱が、期待が、灰になった脳に火をつける。背が震えたのは何故だろうか。
顔も、体も、全部熱い。漏れ出る熱を超える勢いで増していく。荒い息を吐きながら、見上げる彼はどこまでも楽しそうに、わたしを見つめている。
やがて漏れ出る熱が止まって、それを待っていた彼に横抱きに抱き上げられる。彼の匂いと、顔が近づいて、これから起きることがわかっているのに喜びを感じた。
「……ぁは」
“……いけない子だ”
全部、見透かされている。それが、たまらなく嬉しかった。
この程度、この程度でドスケベを名乗るのは早いのではないか? オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな、このはてしなく遠いドスケベ坂をよ……。それでは失礼する。 - 122二次元好きの匿名さん26/04/10(金) 22:31:30
もっと登れ
- 123二次元好きの匿名さん26/04/10(金) 22:33:37
情緒がバグって放水しちゃうの可愛いね…これからさらにバグらされそう
- 124二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 05:07:50
何ならさっきからこの先生すごく飲ませまくってるけどもしや粗相狙いかしら
- 125二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 08:38:50
保守
- 126二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 13:34:12
保守
- 127>>2426/04/11(土) 20:57:37
「はっ、はっ、んっ、ちゅ、んっ」
“くすぐったいよ、アロナ”
横抱きにされて、彼に運ばれる間、しがみついて首元に顔をうずめる。何も考えられない頭は本能のまま首筋に唇を押し付けた。愛しい匂いがする。
「んっ、んっ、れぅ、ふっ、ちゅ」
“!……ふふっ”
そのまま運ばれて、どこに向かうのかもわからないまま、首に啄む。茹り切った脳は愛しい匂いに舌を出した。首筋に舌を這わせることに夢中になった少女を見る彼の目が、口が、弧を描くことに気付かない。
“さて、と”
ベンチに戻ってきた。抱えた少女は膝の上に仰向け。もう何度目かも忘れてひたすら彼に縋りつく。優しく頭を抱えられ、そっと手をかざされる。
“じゃ、おしおき”
「あっ、はっ……」
肌を滑る指先、そっと突起を弾かれる。訪れる甘い痺れに体が震える。自分が今どんな表情をしているのかもわからないまま、ただ彼に甘える。
指先は突起をなぞり、中をかき混ぜ、あふれる熱を掬って捏ねる。ふやけきり焼き尽くされた体は簡単に高まり彼の指に翻弄される。そして甘い電流が脳を――
“……”
「はっ、はっ、ふぇ?」
焼く寸前で、指が止まった。震える腰はそのままに腹を撫ぜる。指が肌を撫ぜるたびに足りない刺激を求めるように腰が振られた。
「はっ……、はっ……、ふゅっ」
そして波が治まり始めたころ、またそっと突起を弾かれる。簡単に高まる体は反射的に腰を振りながら媚びる。もっと、もっと、せんせ――
“……”
止まる。また高まった熱が解放されないまま治まるまで優しく撫でられる。物足りないことを訴えるように彼を見つめるが、微笑みに無慈悲に流される。自然と涙が浮かんだが気付くことは無い。
「はっ……、はっ……」
波が去った後、またゆっくりと体を捏ねられる。高まるのは簡単なのに、解放されることがない。ひたすら弱火で炙られ続ける。せんせ、せんせ、せんせ――
「はっ、あ、せんせ――」
“だめでしょ、アロナ”
「ふゅっ」
ぐり、と一瞬強く捏ねられた。息を呑んで、体が硬直する。それでも甘い痺れが足りない。狂おしいほど高まり続けるのにいつまでたっても熱が解放されない。縋りつく。
「はっ、あ、わんっ、わぅっ」
“だーめ”
優しい微笑みは、どこか嗜虐的な色をしている。
まだだ。まだ足りない。もっといい色が出せるはずだろうアロナァ! それでは失礼する。 - 128二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 22:35:11
このレスは削除されています
- 129二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 08:31:54
保守
- 130二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 14:01:18
保守
- 131>>2426/04/12(日) 19:19:41
「はっ、はっ、わん、わんっ」
“ふふ、だーめ”
媚びるように鳴く。指が肌を滑るたびに甘い電流が流れる。それが頭頂に達する寸前に、そっと離れる。繰り返されるそれに茹った頭が暴走する。
せんせ、せんせ、もっと――
「わん、わぅ、わぅっ」
無意識に腰が振られる。誘うように、媚びるように。与えられる刺激が足りない。もっともっとと求めても彼は応えてくれない。
「ふーっ、ふーっ、うーっ……」
恨めし気なうめき声が勝手に出た。自分でも気づいていない。顔や頬を撫でる手に本能のままかみついた。
「んっ、ふーっ、うーっ……」
“だめでーす”
声は、目は笑っている。まるでお気に入りのおもちゃで遊ぶ子どものように。その間も指が止まらない。熱を高めるだけ高めて、解放の手前で止まる。高めて、止まる。何度も、何度も。
「は、ふ、れぅ、ちゅ、んー……」
求めるまま、咥えた手を舐めまわす。指を口に含む。知識のないまま必死に舐める。彼を煽るつもりで、それをしたらどうされるかを期待して。
“だーめーです”
止めてくれない。解放されずに高め続けられる熱は体の内で巡り続け、染み出るように漏れ出るものをあざ笑うように増していく。際限なく、どこまでも。
「ん、ふ、れぅ、へんへぇ……」
期待して、媚びる。こうすればまた――
“ふふっ、だめでーす”
笑顔はそのまま、指もそのまま、今回は一時の慈悲も与えられなかった。見透かされてる。染み出す熱が増え、堪えられない感情が涙を浮かばせた。
「うぅ……、ふ、へんへ、せんせぇ……」
そのままずっと弱火で焦らし続けられた。いつまで続くのかもわからないまま、媚びて、媚びて、慈悲を乞う。その様が彼を喜ばせていることに気付かないまま。茹でられ続けた頭は何も考えられないまま、降りてこられない。
“……よしよし、いい子”
解放されないまま、頭を撫でられる。何をされるのかもわからないまま、解放への期待が、媚びることを止めない。
“よし、行こうか”
そっと降ろされる。炙られ続けた体はふるふると震え、彼に縋りつく。まだ、解放されない。
リードを引かれる。歩き出した彼に必死に体をすり付けて、乞い続ける。
もっと、もっと、せんせ、もっとっ――
どこまで加熱したら一番おいしいのだろうか、研究班はさらなる答えを求めてシッテムの箱その奥地へと向かうので失礼する。 - 132二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 22:35:28
前回のを目撃してるとアロナと先生の姿が見えない間のことをプラナも察してそう
- 133二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 23:53:12
保守
- 134二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 08:02:15
保守
- 135二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 13:59:24
ほしゅ
- 136>>2426/04/13(月) 19:30:57
“この辺りでいいかな”
植え込みの前で立ち止まる。屈みこんで脇の下に手を入れられ、持ち上げられる。立たされ、後ろから抱きしめられる。
“続きね”
茹り切った頭は言葉を理解できない。彼に触れられて嬉しいこと、足りない刺激がもどかしいことしかわからない。
「はっ、あ、ふっ」
指が突起を弾いた。焦らされ続けた体にいきなり強い刺激。膝が震える。お構いなしに弄ばれる。
“アロナはいい子にできるかな?”
楽しそうな声。意識の外を滑る。肌を撫ぜる指が止まらない。突起を弾き、摘まみ、軽く引っ張っては捏ねる。漏れ出る熱も止まらない。勢いを増していく。
「あっ、あっ、わ、わぅっ、わぅっ」
刺激に声を上げる。甘えるように、媚びることを止めない。何も思考できない脳は本能で鳴いた。
“……いい子”
指が肌を滑り、漏れ出る熱の根本に向かう。水音を立てながら弾き、中に滑り込み、突起を裏から叩いた。恥ずかしい音が鳴っていることにも気付けない。
「あっ、あっ、あっ!」
待望のそれは容易く体を決壊させる。膝の震えが激しくなり、脚を伝って水たまりを作った。白く飛んだ視界は何も映さず、焼き尽くされた脳は反射的に喘ぎ続ける。
“……また粗相したね”
「あっ、はっ、ぅゅっ、あ゙っ゙」
漏れ出している何もかもを無視して指が動く。おしおき。頭はその言葉を認識できないが、躾ける指は止まらない。何度も雫が零れ、水たまりを大きくする。
「ぅ゙ぁ゙、ふゅっ、ん゙ぁ゙っ、せんっ、せんせっ」
“だめでしょ、アロナ”
指が強くなった。今日にいたるまで散々躾けられた体の、その弱点にされた所を執拗に弄ぶ。もはや何もわからないまま、ただ本能のままに鳴いた。
「ごめっ、ごめ、なさっ、せんっ、せんせっ」
“だーめ”
ぐりぐりぐりぐり、ぐちぐちぐちぐち、かりかりかりかり。
「ゔあ゙っ、あ゙ぁ゙っ!?、ま゙っ、ゆるじっ、せんせっ」
“違うでしょ、アロナ。わかるよね”
あ、あ、あ、ま、せん、も、むり――
「はっ、ひゅっ、ふぁ、わ゙ぅ゙っ、わ゙ん゙っ、わ゙ん゙っ!」
“……よくできました”
派手に吹き零しながら、大好きな彼の温度を感じながら、意識が遠のいていく。茂みの中に、二つの黒が見えた気がした。 - 137二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 22:31:44
2つとな?