ナカムラケンタ

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ナカムラケンタ
@nknta
編集者・実業家。求人サイト「日本仕事百貨」、BIZIONARY、リトルトーキョー。著書『生きるように働く』(ミシマ社)。東京・清澄白河、葉山、新島にいます。

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清澄白河の知名度が高くなったことで、出店を敬遠する人が増えてきた。そもそも家賃が高いし、コアな人ほど避けている印象。森下や浜町のほうが今は人気がある。過剰な不動産の高騰はジェントリフィケーションを起こす。背伸びしたり、流行が起きたりしても、ロクなことはない。
就活してこなかった人たちをインタビューして本を出版する予定です。 どうやったらそんな人たちに会えるでしょう? 例えば、美味しいお茶に出会って茶畑を受け継いだ人。好きな山小屋にずっと滞在していたらそこで働きはじめた人。自分が欲しいWebサービスつくったらサービスごと採用された人など。
日本仕事百貨で働くローカルライターを募集しようと考えている。 業務委託契約。清澄白河のリトルトーキョーには、ローカルライターが無料で滞在できる個室・デスクもつくりたい。目の前には銭湯もある。 しばらく滞在してもらいながら一緒に働き、独特の編集技術を学んでもらう。
日本仕事百貨のローカルライター募集、はじまりました! 好きな地域に暮らしながら、ときどき東京滞在できるように、清澄白河・リトルトーキョーには無料の個室・デスクつくります。目の前に銭湯あり。 最初に一緒に働きながら、独特の編集技術を学んでもらいます。
生きるように働くとは、好きなことよりも、無理なく続けられることをすること。続けられるというのは生まれ持った才能よりも力強い。
「生きるように働く」は、好きなことを仕事にする、と同義と捉えられやすいけど、ちょっと違う。無理なく続けられる、ということのほうが大きいかも。
清澄白河は家賃がとても高くなってしまった。この家賃で個人店が商売するのは難しい。 最近の魅力的なお店は常盤や森下からさらに北上して墨田区に増えている。菊川、楽しい。 清澄白河=代官山、森下=中目黒、菊川=学大みたいな感じかな。数年後には菊川も高騰するかも。
日本仕事百貨の求人、募集終了してもそのまま掲載している。世の中にはいろいろな生き方・働き方があることを伝えたいので、お金は頂いていない。募集終了しているものも、直接連絡して採用されることも結構あるみたい。
日本仕事百貨をはじめて13年目、シゴトヒトとして法人化して12年目を迎えました。 緩やかな成長を継続していて、特に日本仕事百貨で求人すると、一回の募集で内定を出す割合は71%に上昇。 求人数よりも、一人ひとりと向き合う会社でありたいです。 これからもよろしくお願いします。
いい会社の定義が変化している。 「①優れたモノやコトを提供する」→「②社会的に意義がある」→「③働いている人たちが幸せ」 ①や②から積み上げるのではなくて、今はまず③をやらなくてはいけない。結果として、いいチームになれば①と②が達成できるし、売上も向上して好循環かま生まれる。
日本仕事百貨が考える新しい事業承継プロジェクト、BIZIONARYはじめます。求人の仕事をしていると社会の萌芽を感じます。最近、多いのが後継者募集。推計では経営者が60歳以上で後継者がいない企業数は100万社以上。日本の会社の3分の1で、その半分が黒字。 shigoto100.com/bizionary-top
老後の資金を貯めるより、お金のかからない生き方に興味がある。 もしゼロ円で生きることができれば、もう心配しなくていい。
仕事と恋愛・結婚は似ている。 「好き」だけよりも「ずっと一緒にいれる」人のほうが長続きするように、仕事も好きとか憧れだけでなく、無理なく自然体でできることのほうが良い。 「好き」だけで進める人は、採用や恋愛初期で、相手に自分を良く見せようと努力する。背伸びしている人は続かない。
いろいろな生き方・働き方に接して思うのは、心から続けたいと思い、誰かに必要とされる仕事に出会う確率は低いということ。人生で1つ見つけられれば幸せ。自分の仕事を見つけるには、自分を知ること。そのためにはいろいろな仕事を試してみるのが結局、近道なんだと思う。
今日で日本仕事百貨は14周年。15年目に入りました。良いご縁に恵まれて、ここまでやってくることができました。ありがとうございます。これからも生きるように働く人たちの求人サイトとして、不易流行でがんばります。
さすがタモリさん。ずん飯尾さんの話が面白い。 タモさん曰く、時代を追ったら、絶対追いつかないらしいんですよ。(略)ずっと同じことをやってたら、時代がやって来て、ハマることがある。だから「自分が面白いことだけやってろ」と言われましたね。 bunshun.jp/articles/-/120
本当にやりたいことがあったら環境が整わなくてもはじめる。環境のせいにしてはじめられないなら、それは本当にやりたいことじゃない。 やりたいことがないなら、目の前の人に贈り物をするように頑張るのがいい。だんだんと自分のやりたいことの輪郭が見えてくると思う。
日本仕事百貨のまわりには、性善説に基づくような心地よい人たちが多い。けれども世の中には悪意をもっている人もいて、ごくたまに出会うことがある。そういった人たちから、会社の平和を守るのも社長の仕事の1つ。(おつかれさまでした)
会社を辞めることも、パートナーと別れることも、なんだかネガティブなことのように思われがち。 でも自分の意思なら、それは祝福していいんじゃないかな。 何かを選ぶということは、何かを諦めるということでもある。 諦めるとは、自分の真理をあきらかにみる、ということでもある。
本日で日本仕事百貨は11周年になりました。 11年も続けてこられたのはみなさんのおかげです。ありがとうございました。 これからもお役に立てるようがんばります!
日本仕事百貨では、オンラインでの求人取材・しごとバーをはじめることにしました。 これまで対面することを大切にしてきました。オンラインで取材なんてどうなんだろうと悩んできました。 ただ「まずやってみる」ことも大切にしています。オンラインでお会いしましょう。 shigoto100.com/online_start
日本仕事百貨の取材では、あまり未来の話は聞かない。過去にあった事実を中心に聞く。行動にこそ、その会社の真の姿が表れる。どんなに正しいことを言っても、テロリストになることもある。相手を判断するには、考えよりも行動を調べたほうが良いと思う。
日本仕事百貨が8月1日で15周年になりました。ここまで続けてこられたのもみなさんのおかげです。ありがとうございます。
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起業や転職を諦める大きな理由は、失敗したくないからだと思います。後悔したくない。BIZIONARYは腕試しして、よかったら起業・転職・継承・副業するオンラインスクールです。日本仕事百貨で働きたい人もぜひ。参加者の中から採用・協業したいです。
『生きるように働く』を出版したミシマ社の求人、募集開始しました! これは面白いと思います。 全国の小さな出版社が生きていく生態系をつくることになるかもしれません。 アメリカでも独立系書店が盛り返しているように、ミシマ社のあり方=原点回帰の出版社はじわじわと広がっていくと思います。
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日本仕事百貨
@sgt100ca
【新しい求人】 ”おもしろさ”を届けたい 原点回帰の出版社 ミシマ社の生命線 shigoto100.com/2019/01/mishim #求人 #出版社 #ミシマ社 #原点回帰の出版社 #生きるように働く #京都 #営業事務 #経理 #取次
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お会いした方にはお話しているのですが「仮)温泉説明会」なるものを計画しています。 原案は西村佳哲さん !! 現在は小さな鄙びた温泉街を探しております。 まだまだ何も決まっていないので、面白がって一緒につくっていただけるみなさんも募集中。
自分の子ども世代は、自分の家は自分で設計して、聴きたい曲も着たい服も自分でつくれちゃうようになるだろうな。それで「それいいね」とか言われて、自分でサイトもデザインして売り始めちゃったり。 設計・デザイン・編集の民主化が起きる時代の教育はどうあるべきなんだろう?
日本仕事百貨が本日8月1日で16周年となりました!ありがとうございます! 3、4年くらい前は、会社のことで困ったり、悩んだり、モヤモヤしてたりしてたんですが、ここ1、2年くらいでだいぶよくなりました。
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コロナ禍はとても採用しやすい環境だったけれど、ここからは人手不足が慢性的な問題になっていくかもしれない。最も大切なのは採用に予算をかけるのではなく、良い会社にすること。良い製品やサービスをつくり、ちゃんと稼いで、しっかり給料を払い、事業に再投資する。
就職・転職で大切なことは「他者からどう見られたいか」ということから脱却して「自分はどうありたいか」にフォーカスすること。 このあたりを確認していくためにも、就職・転職は自分とのコミュニケーション。 承認欲求に囚われているなら、なかなか自分の仕事にたどり着けない。
編集長より。転職者が増えている。求人サイトを運営していても実感する。リモートワークが広がって生き方が多様になるなか、だんだんと「自分が収まる場所はこちらなんじゃないか?」と気づいた人が増えたんじゃないか。違和感は大抵、正しい。
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もともとリモートワークも進めてきましたが、徒歩・自転車通勤できない人は自宅待機にしました。 ただ、本社を住宅地である清澄白河に移して、社宅制度を拡充してきたので影響は少ないです。 本社の郊外化、職住近接化、リモートワークはこれを機に進んでいくかもしれない。 移動は減っていく。
日本仕事百貨はご依頼頂いて、求人募集をはじめるまでに2ヶ月ほどかかります。とても時間がかかるほうなのですが、丁寧に採用を考えている会社が多いです。そのためなのか、71%の確率で良い出会いが生まれています。
好きなことを仕事にするのは良い。 なぜなら好きなことだから楽しく続けられる。マーケティングではまだ顕在化できない新しいものを届けられるかもしれない。生まれるご縁はかけがえのないもの。 ただ、好きなことを見つけるのが難しい。しごとバーからずっと考えている。
オンラインしごとバーをはじめて1ヶ月以内に「収益化」までいった。まだどうしたらいいかわからないけどうれしい。これでYouTuberの入口。
たくさんの起業家を見てきて思うのは、起業できるかどうかは、能力の差というより、勇気があるかどうかだと思う。もしくは鈍感か楽観的か。行動を起こせば失敗もするけど、それが経験になって成功につながっていく。
人手が足りないのではなくて、どこを探してもいない、という話が増えてきた。 そもそも人がいないだけじゃなくて、待遇を見直したり、チームビルディングに力を入れている企業が増えている。 変化しないといけない。採用に費用をかけるよりも良い会社を目指す。時間はかかるけどそれが近道。
事業承継はただマッチングするだけでは難しい。 ①後継者がいないが、地域になくてはならない仕事探し。 ②すれ違いのないマッチング。 ③承継までのフォロー。 仕事百貨だと②だけしかできなかった。BIZIONARYで①から③までやりたい。 shigoto100.com/bizionary-top
中川政七商店の14代目社長に就任した千石あやさん。 創業家以外では初の社長就任なのですが、実は日本仕事百貨を通して入社された方。なんだかうれしい! この夏で日本仕事百貨も10周年。最近は仕事百貨で就職して、役員になったり、後継者になっていく人が増えています。
憧れで入社した人は、時代の要請で変化を求められても憧れた仕事以外やりたくないと考えるかもしれない。一斉を風靡した会社はそうやって硬直化していくのかも。人気だけで採用するのはほどほどに。大変なところも紹介したり、仕事の根っこを伝えていくのが大切だと思う。
新しい仕事が生まれている。ただそこにビジョンがあるか。 初期対応つまりイニシャルコロナに過ぎないのか。数年続くウィズコロナまで考えているか。もしくはアフターコロナまで想像できているか。 アフターコロナまで考えられたらベスト。そのためにはライフスタイルの変化まで予想する必要がある。
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自分は事務所も家も清澄白河なので、穏やかに暮らしていきたい。背伸びせずにコツコツと足下を大切にしたい。 これから家賃が低くて面白そうなのは、大島とか砂町とか。兆しも感じる。
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東京に来るときは日本仕事百貨の仕事じゃなくても滞在OK。 夜は一階で一緒に飲めたら楽しそうだし、ワイワイ話したい。 詳細は中川編集長が考え中です。
いいバーっていうのは、古株の常連ほど席を譲る。なぜなら古株ほど、その店の存続を願っているから。古株が我が物顔でいる店は停滞していく。
ほどほどに働きたい人たちが増えている。 ただ、トップの考え方や人事制度が、まだまだ追いついていない。 多様な生き方・働き方が尊重されて安心できるとともに、成長機会もメンバーシップも実感できる職場はつくれるのか。 つくれると思う。そういう職場のほうが業績も上がっていくはず。
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無理なくできるとか、続けていても苦じゃないとか、背伸びしなくても息をするようにできるとか、そういうことのほうが「生きるように働く」には近い。そうやっていると好きになったりするし。まずは好き嫌いという先入観なしに、いろいろ試してみるのが良いと思う。
採用するときに注意して見てほしいことは、背伸びしている人かどうか。 ありのままじゃなかったり、人の顔色を伺うような人はあとで変わる。疑心暗鬼なわけだから、会社に反抗的になることも。 仕事百貨で残念な結果になるときには、上記のような人を採用していることが多い。面談大切。