Post

Conversation

予想したとおりの事態になっている。 TOTOの受注停止に続き、パナソニックハウジングソリューションズもナフサ調達の不安定化が影響し、バス・トイレ商品の納期が未定と発表した。 原油もナフサも十分な量は確保しているとの政府の発表に嘘はないと思う。しかし、現場に届かなくなっているのも事実だ。 医療用などに優先的に回しているのかもしれないが、このままだと住宅の新規着工が落ち込むなど、実体経済の悪化につながりかねない。 よりきめ細やかな対応を求めたい。