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2000年にイグノーベル賞を受賞した、ドナテラ・マラッツィーニ、 アレッサンドラ・ロッシ、 ジョヴァーニ・B・カッサーノ (ピサ大学)、 ハゴップ・S・アキスカル (カリフォルニア大学サンディエゴ校)による、「生化学的には、熱烈な恋愛と強迫神経症の疾患とは区別できないようだ」という研究があります。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%E8%80%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7#2000.E5.B9.B4 http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Ig_Nobel_Prize_winners#2000 元の論文は下記で読めます。 Marazziti, D.; Akiskal, H. S.; Rossi, A.; Cassano, G. B. (1999). "Alteration of the platelet serotonin transporter in romantic love". Psychological Medicine 29 (3): 741–745. http://146.83.42.4/tics12011/160672994/Alteration%20of%20the%20platelet%20serotonin%20transporter%20in%20romantic%20love.pdf 「妄想や強迫神経症の人の血液にはセロトニン(神経伝達物質の一種)が普通の人より少ないが、それが恋愛中のひとの血液にも同じような結果が得られた。ところが恋愛感情がやや冷めてから、同様の検査をしたらセロトニンは増えていた。詩や音楽では恋愛感情が抽象的に理想化されて表現されるが、そうした感情が一生続くことはほとんどない」という研究だそうです。 http://www.shoin-jhs.ac.jp/tosyo/manabe0911.pdf
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質問者からのお礼コメント
英語が読めないので日本語訳を探していますが、面白そうですね。 イグノーベル賞についても調べてみたら面白いものですね。 ありがとうございました。
お礼日時:2013/2/4 18:29