同じ班の女性です。
6人の班が3つ、5人の班が2つ(男性限定)で行く場所が割り振られました。
このお宅は道路に散乱しているガラス片や柱、配管、倒れた壁などを土嚢や家の敷地内に入れるという作業でした。
ボランティアが担当できる領域と、業者対応の作業領域が分かれています。
このようなガラスや釘が散乱する道路を犬の散歩をしている方や通学中の子供たちがまだ利用している状況にあるのかと、とても切なかったです。
現場のボランティアセンターの方々はとても頑張っていらっしゃいましたが、より多くのボランティアの方が参加できる環境の強化が必要だと考えます。