阪神 才木浩人がまさかの2失点…味方の失策きっかけにピンチ広げて大城、増田に連続タイムリー浴びる
◇セ・リーグ 阪神―巨人(2026年4月14日 甲子園) 阪神の才木浩人投手(27)が序盤に巨人打線につかまった。 【写真】<神・巨(4)>2回、左翼線に適時二塁打を放つ増田陸(投手・才木) 初回こそ3者凡退で立ち上がったがが、2回に味方のミスからリズムを崩した。先頭のダルベックのゴロを処理した遊撃・木浪の失策で出塁を許すと、キャベッジにも中前に運ばれて無死一、二塁。大城の二遊間への当たりは中野がイレギュラーしたゴロを止めきれず中前適時打を許して先制点を献上した。 さらに無死一、三塁では増田陸にスライダーを捉えられ左翼越えの適時二塁打。後続は打ち取ったものの、2点を失った。 才木は前回7日のヤクルト戦でセ・リーグタイ記録となる16奪三振を記録。この日も2回までに3三振を奪った。