中高時代、家から直線約6kmの学校に電車で片道1時間20分かけて通っていたが、卒業後に自転車なら35分前後で行けたと気づいた。家→最寄り歩8分、電車約60分、学校最寄り歩10分で無駄が多かった。都市部は鉄道が東西優勢で南北移動が不便なため電車だと大回りになりがち。電動自転車で試した人もおり、チャリ移動の方がはるかに楽で効率的だった。
学校の授業で「性交を教えない」とされている現行の学習指導要領について、日弁連(松田純一会長)は4月13日、「子どもの健全な発達を妨げている」として見直しを求める会長声明を発表した。 いわゆる「歯止め規定」の撤廃と、国際基準に沿った包括的性教育の導入をうったえている。 性に関する教育が十分におこなわれていない現状が、予期せぬ妊娠や性暴力、性感染症の拡大などにつながっていると指摘。科学的かつ人権に基づいた教育の必要性を強調した。 ●「学校が性をタブー視する姿勢を子どもたちに伝える」と懸念 現在、小学校の理科や中学校の保健体育の学習指導要領には、受精に至る過程や妊娠の経過(性交)について「取り扱わないものとする」という記述が存在し、事実上の禁止規定として運用されている。 また、高校の学習指導要領でも性交を教える旨の記述はない。 日弁連は声明で、「このような学習指導要領に沿って性教育を行うことは、
「孤高のスタイル」を貫く高市総理〈終日、公邸で過ごす〉 新聞の政治面に掲載される「首相動静」に、いま異変が起きている。高市早苗総理の土日のスケジュールが、わずかこの1行で終わってしまう日が続出しているのだ。 平日の予定を見ても、歴代総理と比較して面会相手の数が極端に少ない。全国紙の政治部デスクはこう嘆く。 「一国の総理が引きこもるという、前代未聞の事態が起こっています」 もともと高市総理は、派閥の会食や夜の「飲みニケーション」には目もくれず、一人で政策を練り上げる勉強家として知られてきた。総理の椅子に座ってからも変わらないどころか、その「孤高のスタイル」に拍車がかかる一方だという。 Photo by gettyimages
自転車への青切符の導入に伴って、自転車の走りかたが話題となっています。自転車専用の道を整備するのが先だという意見も多いですが、いつも「そんなの無理」という結論になりがちです。ですが本当にそうでしょうか? (2023年に掲載した記事に加筆・修正) 警察庁の目安には無理がある 歩道の幅の半分を占める植え込み。 2026年4月より、自転車の交通違反に青キップが導入されるようになりました。それにあたり、自転車は道路交通法上、車道の左側を走らなければならない、というルールが改めてクローズアップされています。しかも、クルマが走行中の自転車の右側を走る際は少なくとも1mの間隔を開けること、それが困難な場合は20〜30km/hの速度で運転すること、という目安が警察庁から発表されたため、「現実を無視している」という声が各方面から上がっています。 私も毎日のようにクルマを運転し、たまには電動キックボードも自転
旭化成の小堀秀毅会長は13日、看板商品の食品包装材「サランラップ」の値上げが避けられないとの認識を示した。原油価格高騰やナフサの供給不安を背景に「在庫が切れてくればコストが非常に高くなる。少しずつ値段に転嫁していく」と述べた。 小堀氏は、経団連の税・財政・社会保障一体改革検討会議の座長を務める。政府への提言に関する記者会見で、記者団の取材に応えた。
この件について、30年以上人事の現場を見てきた組織人事コンサルタントの曽和利光氏は「よい、悪いの二択の考えに意味はなく、『共創』と『育成』を取りにいく強い経営意思の表明と捉えるべきです。ただ同時に、採用ブランドや心理的契約という『見えにくい資産』に影響を及ぼし得る、繊細な経営判断でもあります」と語る。 前編記事〈LINEヤフーが炎上覚悟で「フルリモート勤務」を廃止したワケ…ネットの巨人が無視できなかった「出社回帰の合理性」〉では、出社シフトで生まれる経営上のメリットなどを解説している。 本稿では、大きな制度変更が社員に与える影響や企業に求められる制度の設計力などについて、曽和氏が詳しく解説する。
藤原 雪 Yuki Fujiwara @fujiwarayuki_ 行政の方から「交通費も出せないけれど、演奏しに来て欲しい」と依頼を受けることがあります。 音楽を聴きたいと関心を寄せてくださるのは有り難いことですが、 音楽は決してタダで生まれるものではありません。 楽器や衣装、日々の練習、 そして関わってくれる多くの人たちの生活、時間と想いがあって、 ようやく一つの演奏が成り立っています。 その積み重ねの上に、 子どもたちも音楽を続けています。 だからこそ、 演奏や文化の価値が、正しく扱われる社会であってほしいと強く願います。 これは一団体の問題ではなく、 これからの文化をどう守っていくか、という話だと思っています。 2026-04-10 12:42:30 京成バス東京ドライバーズ・ユニオン葛飾 @KBTUnionKa @fujiwarayuki_ 文化政策を担うべき行政が、予算不足や「
台北市内の飲食店では、国民党の鄭麗文主席と中国の習近平国家主席の会談の様子がテレビに映し出されている=10日/I-Hwa Cheng/AFP/Getty Images (CNN) 中国共産党の習近平(シーチンピン)総書記(国家主席)は10日、台湾の最大野党・国民党の鄭麗文(チョンリーウェン)主席と会談した。世界で続く紛争に言及して平和の必要性を訴えるとともに、台湾独立に反対する中国政府の姿勢を改めて示した。 国民党主席と習氏の会談は約10年ぶり。数週間後にはトランプ米大統領が習氏との会談のため訪中する予定で、台湾問題が主要議題に上るとみられている。 習氏は北京の人民大会堂で、「今日の世界は平和とは程遠く、それだけに平和が一段と貴重になっている」と発言した。 中国政府は過去10年間台湾の政権を担ってきた独立志向の民進党との対話を拒否している。中国は台湾を自国の一部と主張し、将来的な武力行使も
「札仙広福」の中で、仙台と福岡の差が広がり続けています。しかし、なぜ同じ地方中核都市で、ここまで差がついたのでしょうか。 仙台と福岡の差はなぜ広がったのか? 最大の違いは「民間が旗を振るか、行政が旗を振るか」です。福岡は西鉄や福岡地所が都市開発を民間から提案し、行政が後押しする構造。仙台は逆に行政主導で民間がついていく文化です。さらに、福岡は九州各県という人口ダムがまだ機能している一方、仙台の後背地である東北は出生数が半減しています。 仙台と福岡を徹底比較|専門家が語る構造的な差 具体的には、仙台市は「福岡にライバル宣言」を出したことがあります。しかし、田口庸友氏は「正直、笑ってしまった」と振り返りました。 そこで今回、私(田口陽大)がプロデューサーを務める「みちのくエコノミクス」で、まちづくり専門家の木下斉氏、七十七R&C首席エコノミストの田口庸友氏、広告・不動産マーケティングの高橋正人
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