栞にフィットする角

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栞にフィットする角
@__Blurry_
すでに月白にたった一万の日、これから月白にたつ一万の日に、刻刻とつもりつづけるものの、そのひとひらを読み解くにさえさかのぼりほりひろげなければならない視野は、けっきょくのところ全世界だった。こうして世界はにわかに知る値うちのあるものと変わった。わなだった。恋の。/FF外🔕
アイコンはAS4KLA(@AS4KLA)さんに依頼しましたlit.link/thiscornerfits…Born January 11

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AS4KLA()様にSkebでイラストを依頼させていただきました。 空の色が良すぎる……まさに今日は大雪でこの色の空を目の当たりにしたのでした。細かい注文に応えていただきありがとうございます。彩度についても暗い絵が欲しかったのでとても嬉しいです(今後ちょっと上げるかもしれないです)。
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星野源新譜に対するメインストリームへの啓蒙主義的な感想がぽつぽつと目について、その自分を抜きにした"大衆"という概念を一旦やめたらどうかと思いました。
音楽は人生を賭けてやってる奴の特権とか言わせないためにも、何にも眩しくもなく地道な感じで気楽に続けたらいいと思っています。適当な打楽器を買って適当に叩き、曲の繋ぎも何もできてないDJをやりましょう。文筆なんかやってみてもいいと思う。
ミルクティー・ラテ、百合のオタクを避けるためだけに「特に興味ない」という矢印を引いてラテのヘテロを強調したんだろうけど、「嫌いな男性のタイプ」しか書いてないミルクティーがレズの可能性を排除しきれなかったせいで片想い百合になってしまったの、一周回って関係性が上手いみたいで笑う。
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私もあなたもみな"大衆"であるのに、自分だけはそうではないなどと選民的な態度に陥り、あまつさえメインストリームの啓蒙を他者に仮託するなんていうのは典型的な悪しきスノビズムの症状です。
有料記事がプレゼントされました!8月14日 8:37まで全文お読みいただけます 安藤馨さんが読み解く参政党の躍進 重要なのは合理性か、政治参加か:朝日新聞 digital.asahi.com/articles/AST88 この文章めちゃめちゃキレがあって面白い。良かったら読んでください。
「KID FRESINO」とぱっと出てきた時の「別に日本語ラップという領域にフォーカスせず、星野源を中心としたコンシャスで洗練されたJ-POPシーンを追っている20代前半の若者が聴いているアーティスト」という印象は確かにある。
なんとなくレンタルCDショップ行ったらtofubeatsのベスト盤が置いてあって、そんなのあったんだ~て思ってレンタルして再生してみたら「本日はレンタルでこちらのCDをお借りの方のためだけにスペシャルなミックスお送りしたいと思います」のMCから始まって、そんな始まり方あるんだ……てなった。
CDsの「Art Terrorist」て名乗り、どこかのタイミングで強めに批判される未来しか見えないし、やってることも大して過激でもなく到底"テロリズム"とは言えないので、早めに取り下げた方がいいと思う。
米津玄師が何出しても売れるフェーズに入ってるのにビートルズみたいに実験に走るようなことは全然起きてないの、正直本当に残念に思っています。
音楽ジャンルよりもファッションやアートワークを通じた言語化されないAestheticが今後重要になってくるという話には現場主義的な側面があり、見に行けない地方の人間には縁のない話だし、地方と首都が今後どんどん隔絶していくというポスト・インターネットが辿り着いた夢のない現実だとも感じた。
ヒップホップに対して今あんまり乗れてないの、BlackhaineとかCoby Seyとかの辺りがヒップホップという枠組みに対して脱構築を始めてるからかなと思った。このジャンル自体がUSのクリエイティビティの最前線でもなくなってきている。
インドの錬金術師、「イケボで女の子たぶらかしてるんでしょ?」みたいなコメントに対して「そんなことしてないけどあっちから勝手に来るんだよね、ちゃんと良くしてあげてるよ」みたいな返答をしている。
万博の音楽を長谷川白紙が担当したの、明確なクィアネスが国の一大イベントに織り込まれたことには大きな意義がありつつ、批判可能な側面も当然あって、トータルでプラマイゼロという感じです。
曲を作りはしなくても、良さを言葉にしたり、見過ごされた作品を広める熱意のある人、つまり自分一人の感性では辿り着けない場所にある美意識の方へと手引きをしてくれる人のおかげで人生が豊かになっているので、語らずに黙々作ってる人ばっかりになったら角はむしろ困るんですよね。
D'Angeloのアルバムほど"難解"だと感じ、何度も何度もリピートし、影響元となったアルバムを聴いて回り、最終的に深い愛着を抱くに至ったものってほとんどないし、音楽の"聴き方"を教えてくれたという点でもこの人から受けた影響は計り知れない。本当にただ……悲しく……感謝しかない
黄色背景でテトが動いててバズった曲は黄色背景でテトが動いたからバズったわけではなく、あくまでも曲の良さが根本にあり、もっと複雑な変数と力学の中でバズったはずなのに、全く真ではない方程式を措定して他人の努力とクリエイティビティを矮小化するのは本物の"冷笑"という感じがする。
プロフェッショナルなソングライティング・緻密な音響・パンク的アティチュードの原口沙輔と、ボカロ音楽生まれボカロ音楽育ちで愛ドリブンのいよわがいる時代の「ピーク」感、誰がどうやって打破するのか全然想像もつかない。何ならwowaka・ハチ二強時代よりもずっと包摂的かつ尖っているし……。
D'AngeloでもマイブラでもThe Avalanchesでもいいけど、なんか「原理」そのものみたいなアーティストって時代の変化とともに存在感を失っていきがちだなと思った(移ろう時代にアジャストせず、トレンドとかけ離れた作品を出すので当然かもしれないけど……)
はてなブログに投稿しました かんたんなアフロビート(Fela Kuti)入門用ディスクガイド - 雑記 acabecomemo.hatenablog.jp/entry/2024/04/ 書きました。気がついたら文字数が膨らんでいましたが軽い記事です。一緒にアフロビートに詳しくなろうね。
エイプリルフールの同性婚ネタ、ノンポリならノンポリで体制側を支持するようなことはやめようね……と思うし、どうしてもやるならこういうパンクを出してきてほしい。
音楽好きが3人いて素直に年間ベスト10個選んだとして、『光景』『Luna say maybe』『Holy, Holy』『I I I』『HELP!!』『編集点』『うわがき』『UNDEAD』『㋰責任集合体』『ビビデバ』『イガク』から一個も入らないなんてことあるか?
音楽批評の話が目に入るたびに一旦「音楽」を「ラーメン」に置き換えてみてそれでも共感できるかどうかを試している。今日の話題は全部ダメでした。
Avyss、この前までそういう界隈があって、界隈のアーティストをフックアップしてるメディアなんだと思ってたんだけど、段々と単に異常に感度の高い個人の発信サイトであることが分かってきておののいている。