日本ハム・有原航平が海外FA権取得「常に感謝の気持ちを持って、野球に向き合い続けたい」
日本ハムの有原航平投手が14日、海外FAの権利を取得した。ドラフト1位で2015年に日本ハムに入団。ポスティングシステムを利用して2020年に大リーグ入りを果たし、レンジャーズで3年間プレーした。23年にNPB復帰を果たし、ソフトバンクに3年間在籍し、今季から古巣の日本ハムに戻った。 ◆日本ハム・新庄監督、自宅に設置された”秘密兵器”【写真】 有原は球団を通じて「たくさんの方々に支えらて、ここまで野球ができているとあらためて感じています。常に感謝の気持ちを持って、野球に向き合い続けたいです」とコメントした。なお、日本ハムとは4年契約を交わしている。 NPB通算100勝に王手をかけているが、前回登板したソフトバンク戦で負け投手となり、大台到達は持ち越された。
中日スポーツ