LADIA
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| LADIA | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル | ハード・ロック |
| 活動期間 | 1986年 - 1995年 |
| レーベル | BMGビクター |
| 事務所 | ユイ音楽工房 |
| メンバー |
YOKKO (原屋佳子、ボーカル) YUMI (佐野由美、ギター)[注 1] KUMI (中嶋久美、ギター) |
| 旧メンバー |
(メジャーデビュー以前) MAKI GONN[注 2] |
LADIA(レディア)は、1990年代に活動していた、日本の3人組[注 3]ガールズロックバンド(レディース・バンド[注 4])。
メンバー
[編集]| YOKKO | (原屋佳子) | ボーカル | 1970年10月7日生(55歳)[2] |
| YUMI | (佐野由美) | ギター | 1970年9月8日生(55歳)[2] |
| KUMI | (中嶋久美) | ギター | 1970年12月19日生(55歳)[2] |
概要・略歴
[編集]同じ中学の後半からハード・ロックに興味を持ったYOKKOとYUMIがバンドを組むと決意していた通り、高1の時に結成。KUMI(当時のキーボード担当[注 5]と同じ高校にいた)も加わり、6人編成でスタート[3]。
ライブ出演が決まり、雑誌をめくって目に留まった「LADIA」という文字が気に入り、仮のバンド名にしてみたが、地元の金沢で知名度も上がったこともあり名称変更する機会は訪れなかった[3]。
「BAND EXPLOSION '90日本大会」(ヤマハ音楽振興会などの主催・1990年10月26日)に、『STILL LOVIN' YOU』(作詞/作曲: 原屋佳子)[注 6]で出場[4]。
1992年9月23日にシングルとアルバムが同時発売され、メジャーデビュー[注 7]。ユイ音楽工房(現: ユイミュージック)に所属していた[1]。
ディスコグラフィ
[編集]シングル
[編集]| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| BMGビクター | |||||
| 1st | 1992年9月23日 | BLIND[注 6] | BVDR-126 | ||
| 2nd | 1993年8月21日 | ハンサムガール | BVDR-194 | ||
| 3rd | 1994年6月22日 | 翼をもらった君へ | BVDR-262 | ||
| 4th | 1994年10月21日 | 愛は生きもの | BVDR-290 | ||
アルバム
[編集]| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| BMGビクター | |||||
| 1st | 1992年9月23日 | Year of 1989 | BVCR-98 | ||
| 2nd | 1993年9月22日 | ハンサム | BVCR-635 | ||
| 2nd | 1994年11月23日 | OH!ZAPPA! | BVCR-691 | ||
タイアップ一覧
[編集]| 使用年 | 曲名 | タイアップ |
|---|---|---|
| 1994年 | 翼をもらった君へ | 朝日ニュースター・北陸朝日放送系全国ネット『KID'S NEWS』エンディングテーマ[5] |
| 愛は生きもの | テレビ東京系『超恋愛遊戯/スーパー・ラブ・ラブ・ゲーム』エンディングテーマ[6] |
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ インディーズ時代の4曲入り音源のジャケットによると、当時の愛称はSANOTTIだった模様。
1999年には、同じくガールズバンドのLIKE UNCOLORED VELVETに参加した。 - ↑ 男性メンバー。
- ↑ インディーズ時代の4曲入り音源のジャケットによると、当時は男性1名を含む5人編成だったと見られる。
- ↑ 2ndアルバム『HANDSOME』のジャケット帯の文面には、レディース・バンドとの表現がある。
- ↑ 高校を卒業する年に脱退した。
- 以下の位置に戻る: 1 2 インディーズ時代に4曲入り音源が、「vanvan V4」(金沢市に1981年からあるライブハウス)のプロデュースで発売されていたと見られる。
(収録曲は『BLIND』 『ゴーゴーJet』 『Please, Please!』 『STILL LOVIN' YOU』) - ↑ 金沢発のガールズロックバンドでは、さくらさくらが一歩先にメジャーデビューを果たしていた。
出典
[編集]- 以下の位置に戻る: 1 2 『ザ・テレビジョン』 1992年10月2日号(No.38) p.59 「THE新人CLUB」
- 以下の位置に戻る: 1 2 3 『B.PASS(バックステージ・パス)』 1992年10月号 p.79(シンコーミュージック・エンタテイメント)
- 以下の位置に戻る: 1 2 『PATi PATi』 1992年11月号 p.166(ソニー・マガジンズ)
- ↑ BAND EXPLOSION '90日本大会 - ヤマハ音楽振興会
- ↑ “翼をもらった君へ”. ORICON NEWS. 2025年4月28日閲覧。
- ↑ “愛は生きもの”. ORICON NEWS. 2025年4月28日閲覧。
- 注