石丸伸二氏が疑惑に釈明、選挙集会の配信めぐりカネ支払ったが「人件費ではない」 公選法違反の「報酬」否定

2025年2月21日 20時13分 会員限定記事
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 石丸伸二・前広島県安芸高田市長(42)は21日、落選した昨年7月の東京都知事選で、選挙集会をライブ配信した映像配信会社に人件費を支払ったとの公職選挙法違反の疑惑について、支払ったキャンセル料には人件費が含まれていないとの認識を示した。

◆「見積書の項目は実態を伴わないもの」

 都内で記者会見を開き「映像配信会社の代表は陣営関係者の友人で、もともと大幅割引されていた。見積書の人件費の項目も実態を伴わないもので、変えてもいいと(両者が)認識していた」と説明。自身は発注の指示をしていないとし「選挙対策本部として人件費の支払いを許容していない」と強調...

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    みんなのコメント2件

  • ユーザー
    わきやま 2025年2月23日

    「見積書の項目が実態を伴わず、変えてもいい」というのなら、それはもはや見積書とは呼べない。業者の言い値で見積書を出したということではないか。そのような書面は公選法違反の疑いを晴らす根拠にはなり得ない。


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    • ユーザー
      大手町の従業員 2025年2月21日

      「発注は集会直前にキャンセルされたが、業者がボランティアとして当日の配信を実行した」というのは、意味不明すぎます。

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