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~その8~ ↓の続きです。

長きにわたるトラブル日記 · 4月7日
~その7~ ↓の続きです。 ⑫その後は数ヵ月音沙汰がなく、普段どおりの生活をしていた夏のある日。 正式に裁判所から、私の手元に訴状が届いたのです。内容は書けませんが、受け取った瞬間から私は「被告」になりました。 私としてはまったくもって納得のいくものではありませんせんでしたが、私は被告になった以上、裁判で争うことしか、選択肢はありませんでした。 しかし、どのような判決が下されようと、私は裁判所の判断に従うしかありません。 ⑬相手方は「X(旧Twitter)」で「判決でたらあらゆる媒体で全経緯を公表して強制執行かけたるわ、覚悟しとけ」と書いています。 私が自分の弁護士から聞いた話では、判決文以外の資料の閲覧は当事者しかできないそうです。 またはそれらの代理人弁護士のみ。 本来であれば、私が全経緯を正式な書類を添付して公開したいくらいです。しかし、当事者しか閲覧も出来ない書面です。公開などしてよいはずがないことは、素人にもわかります。 それを相手方が公開してくださるというのなら、私としては大歓迎です。 つづく ↓

⑭しかし、もっと私にはわからないことがあります。

裁判が始まる前の段階で「Quoraで『障害者は嫌い』という回答が10個も出てきたのでそれに対する批判を書いたんだが、これが自分個人に対するいやがらせなんだと。斬新な解釈すぎて涙が出るわ」と、相手方が「X」で書いていることです。

ここまで、書いているとおり、「あれは私のことを書いているの?」と、私は相手方に尋ねています。

それに対しての相手方の返事が前述のものです。

私の拙い国語力では、相手方の返信は、どう読んでも

「はい。あれはあなたの回答のことを書きました。あの回答は完璧に、障害者差別の回答ですからね。」

と悪びれず認めたような返事としか思えません。しかし裁判になって、急に「あれはあなた個人への批判ではない」と相手方が言い出しました。

誠に不可解極まりないです。

「えっ? 今更....?」

と思った訳です。私の説明を読んで、 他の皆様はどう読み解けますか?

是非とも、たくさんの感想を、今は聞いてみたいと思っています。

⑮私の脳裏にあること。

もしかして相手方は、ご自分こそが『一方的な被害者だ』と言い続けるためには『自分のほうが 、先に被告の回答を公然と非難した』となると、都合がよろしくないので、

『某SNSの一節は、いち個人を批判したとのではない』と言い出したのではないでしょうか。

これは、私の負の感情からの深読みなのでしょうか?

それとも、相手方の意見は、妥当な推測なのでしょうか?

このスペースを読んでくださっている方達の判断に委ねたいと思います。

判決は明日、下されます。

明日へつづく↓

長きにわたるトラブル日記 · 4月8日
~その9~ 主文 1.原告の訴えを棄却する。 2.裁判費用は原告の負担とする。
マンション管理員2017–現在
静岡県立三島北高校 定時制課程卒業卒業年:1990
静岡に住んでいる1972–現在
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参加日: 2021年6月