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~その6~ ↓の続きです。

長きにわたるトラブル日記 · 4月7日
~その5~ ↓の続きです。 ⑧その後の展開は、多くの方がご存知のとおりです。 私を励ましてくださるQuoraユーザー達が色々と書いて、また相手方を支持している方々も色々と書いていて。直接の相手方とのやり取りは、あのDM以降は皆無な状態でした。 ⑨それから驚きの展開です。 2025年2月、相手方の代理人弁護士と名乗る人からInstagramのDMを通して連絡がありました。 記載されている弁護士の事務所をネットで照会したところ、日本弁護士会に登録済みの弁護士でした。 そして書いてあった電話番号へ電話をして「折り返しをいただきたい」と三回お願いしました。が、相手方の弁護士からは、電話は一度もかかってきませんでした。 もしかしたら、新手の詐偽かとも思いました。しかし相手方(依頼人)の氏名がきちんと書かれており、運営に削除された投稿のことにも触れられています。 電話の折り返しは来ないし、仕事はあるし、イライラ、もやもやして、このDMへ返信する形で、自分の現住所をこの弁護士を名乗る人に教えてしまったのです。 解決方法が早く知りたかったからです。 しかし、今にして思えば、この時に自分から現住所を教えていなければ、私は訴えられていないと思います。 Quoraはこの程度の案件で、ユーザーの個人情報の開示には応じないはずだからです。 これは、現住所がわからない相手から、現住所を聞き出す相手方代理人弁護士のやり方なのか? 他の人がこの方法を吹き込んだのか? は、判断出来ませんが、狡猾なやり方だと思います。 つづく↓

⑩そして後日。その代理人弁護士から和解案という名の示談書が、我が家のポストに入っていました。その中身が

「Quora内での公開謝罪」と「現金30万円の支払い要求」

だった訳なのです。

相手方の言い分を借りると、最高裁まで行けば200万円以上の負担になる可能性もあるので、「30万円の支払いなど良心的な金額」らしいです。

この程度の賠償額の民事裁判で、最高裁の判断を仰ぐなんてことがあるのかは、私は素人なのでわかりません。

私は、自分の回答を某SNSで非難したのは相手方が先で、それに対しての抗議をQuoraで書いただけです。

なぜ、私だけが一方的な全面謝罪と金銭の支払いまでしないといけないのだろう…という強い憤りがありました。

当然、そんな要求など飲めるはずがありません。

そして私は弁護士事務所に相談へ行き、今回のことを相談しました。

「法的に問題はない」とのアドバイスに従い、和解案は拒否しました。

和解案を拒否する文章はAIに作成してもらいました。

⑪そうしているうちに時間は流れました。

私は相手方代理人に、和解案を拒否する文書を送り、その後、またほぼ同じ内容の文書の和解案が、送られてきました。再度拒否しました。

なぜ、このことについて、相手方に直接聞かなかったのか、と言われると思います。

「依頼人と個人的な接触(連絡を取る)のは、控えてください」

と、最初の相手方代理人の書面に書いてあったからです。

つづく ↓

長きにわたるトラブル日記 · 4月7日
~その7~ ↓の続きです。 ⑫その後は数ヵ月音沙汰がなく、普段どおりの生活をしていた夏のある日。 正式に裁判所から、私の手元に訴状が届いたのです。内容は書けませんが、受け取った瞬間から私は「被告」になりました。 私としてはまったくもって納得のいくものではありませんせんでしたが、私は被告になった以上、裁判で争うことしか、選択肢はありませんでした。 しかし、どのような判決が下されようと、私は裁判所の判断に従うしかありません。 ⑬相手方は「X(旧Twitter)」で「判決でたらあらゆる媒体で全経緯を公表して強制執行かけたるわ、覚悟しとけ」と書いています。 私が自分の弁護士から聞いた話では、判決文以外の資料の閲覧は当事者しかできないそうです。 またはそれらの代理人弁護士のみ。 本来であれば、私が全経緯を正式な書類を添付して公開したいくらいです。しかし、当事者しか閲覧も出来ない書面です。公開などしてよいはずがないことは、素人にもわかります。 それを相手方が公開してくださるというのなら、私としては大歓迎です。 つづく ↓
マンション管理員2017–現在
静岡県立三島北高校 定時制課程卒業卒業年:1990
静岡に住んでいる1972–現在
コンテンツの閲覧数: 198.7万回今月: 1.8万回
16件のスペースでアクティブ
参加日: 2021年6月