長きにわたるトラブル日記のアイコン

~その4~ ↓の続きです。

長きにわたるトラブル日記 · 4月7日
~その3~ ↓の続きです。 ⑥その後、私は自分の書いた回答を改めて読み返しました。 「あの回答は相手方を激怒させるほどの、悪質な差別回答だったのだろうか?」という思いからです。 同時に、私は相手方からの返事も何度も読み返しました。しかし、どうやっても、相手方の書いたことに納得ができなかったのです。主張がよく分からないし、難しい。 ですので「あなたとは縁を切ります」という部分だけが、私の中でしっかりと読み解けた部分でした。 相手方はDMの中で「個人的な経験をその属性を有する人全体に広げ、悪感情を正当化することが差別です」というようなことを書いています。 つまり「私が個人的に一部の障がい者の人達から、散々な目に遭わされたという理由だけで、私は障がい者全体がそうであるかのように表現をしていて、障がい者を嫌悪することを正当化している」と言われているように思えるのですよね。 いつ私が「他の障がい者の人達も、こんなことをするかもしれないぞ!」という意味のことを書いたのでしょうか? 私はそんなことは一言も書いていないはずです。 「その属性を有する人全体に広げて…」って私は広げていません。 そういう意味としてあの回答を受け取ったのは、相手方だけだったのではないか…と私は思います。 つづく ↓

⑦その数ヵ月後、Quoraで「Quoraには、悪気なくヘンな質問をした人を名指しで吊るし上げ否定すれば、差別、ヘイトは無くせますか?」のような質問があり、私はその質問に回答するような形で、相手方の私信を引用して、相手方非難の回答を書きました。

ちょうど相手方が、私や「ごく一部の人」にはわかるように、某SNSで私の回答を非難したように。

当時400件以上あった、私の過去回答のすべてを、一言一句覚えている人が読んでいれば、私が誰のことを書いているのかがわかるように、相手方を非難する回答を書きました。

正直、実質的には私が書いた過去回答の全てに目を通している人なんてほぼいないと思っていました。

私としては、某SNSで相手方にやられた事に納得がいかずに、泣き寝入りをしたくなくて、抗議をしたつもりでした。

その私が書いた回答内では、相手方のユーザー名などは一切書いていません。DMの文章をコピーして貼り付けました。スクショでもありません。

数時間で削除されたと思います。

つづく↓

長きにわたるトラブル日記 · 4月7日
~その5~ ↓の続きです。 ⑧その後の展開は、多くの方がご存知のとおりです。 私を励ましてくださるQuoraユーザー達が色々と書いて、また相手方を支持している方々も色々と書いていて。直接の相手方とのやり取りは、あのDM以降は皆無な状態でした。 ⑨それから驚きの展開です。 2025年2月、相手方の代理人弁護士と名乗る人からInstagramのDMを通して連絡がありました。 記載されている弁護士の事務所をネットで照会したところ、日本弁護士会に登録済みの弁護士でした。 そして書いてあった電話番号へ電話をして「折り返しをいただきたい」と三回お願いしました。が、相手方の弁護士からは、電話は一度もかかってきませんでした。 もしかしたら、新手の詐偽かとも思いました。しかし相手方(依頼人)の氏名がきちんと書かれており、運営に削除された投稿のことにも触れられています。 電話の折り返しは来ないし、仕事はあるし、イライラ、もやもやして、このDMへ返信する形で、自分の現住所をこの弁護士を名乗る人に教えてしまったのです。 解決方法が早く知りたかったからです。 しかし、今にして思えば、この時に自分から現住所を教えていなければ、私は訴えられていないと思います。 Quoraはこの程度の案件で、ユーザーの個人情報の開示には応じないはずだからです。 これは、現住所がわからない相手から、現住所を聞き出す相手方代理人弁護士のやり方なのか? 他の人がこの方法を吹き込んだのか? は、判断出来ませんが、狡猾なやり方だと思います。 つづく↓
マンション管理員2017–現在
静岡県立三島北高校 定時制課程卒業卒業年:1990
静岡に住んでいる1972–現在
コンテンツの閲覧数: 198.7万回今月: 1.8万回
16件のスペースでアクティブ
参加日: 2021年6月