今、壱岐島にログハウスを建てています。

 

 

 

土地に出会ってから、

家のデザインや材料の調達、資金集め。

 

 

もう2年になります。

 

 

 

 

 

それまでの私はもっと短期的で、

目の前の階段を登ることに夢中だった。

 

憧れもいっぱいあったし、

初めてのこともいっぱいあったから。

 

 

小さい頃あまり多くのおもちゃを買ってもらえなかった。

習い事や何でもやりたいことを思う存分やらせてもらえなかった。

という不満からか、

自分で手に入れられる喜びや自由を堪能してた。

 

 

 

今思い返せば、

思う存分解放を楽しんでた。

 

 

 

だけどふと、

飽きたというか

気付いた瞬間があって。

 

 

何度目かのハワイに、

ファーストクラスで行った帰りのこと。

「こんなもんか」と冷めた自分がいた。

 

 

1回目は感動した。

2回目の帰りの便。

 

3回目の行きの便。

そしてそれは4回目だった。

 

 

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私にとっては、

この喜びは長くは続かない。

もういいかなって。

 

 

家に帰れば、

着なくなったブランドの服。

結局使いにくくて使っていない

カバンや靴。

 

 

手に入れた時は感動してた。

 

 

キラキラした店内で、

特別なサービスを受けながら

その瞬間は本当に幸せだった。

 

 

 

でも私はその物や体験を、

自分の中で”生かし続ける”ことが出来なかった。

 

 

 

 

その当時から私は、

海と空を見に海外に行って、

ハワイに行くたびに

海と空の絵を買って帰った。

 

 

 

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空にもっと近づきたくて飛行機に乗った。

 

 

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だけど「こんなもんか」と冷めた時、

 

どうして私は、海と空を見るために

わざわざ飛行機に乗って海外に行き、

いつでもその景色が見えるように

絵を買っているのか。

 

 

どうして日本という島国に住んでいるのに、

海と空を遠くで探しているのか。

 

 

おかしいことに気付いたんです。

 

 

お花もよく買って飾ってた。

毎日家がお花屋さんみたいだった。

 

だけどそれも、どうして私は、

切り花で満足しているんだろう。

 

 

 

 

何度新しいものを買っても、

何度引っ越しを繰り返しても、

このままじゃ私きっと変わらない。

 

 

絵画や写真に囲まれた暮らしではなく、

絵画のように、だけど毎瞬変わり続ける

美しい景色の中で暮らさなくちゃ。

 

切り花に囲まれた暮らしよりも、

新しい芽を出し続ける生命の中で暮らしたい。

 

 

 

好きな物に囲まれた暮らしより、

生きている楽園の中で暮らしたい!

 

 

 

ここまでの言語化は出来ていなかったけど、

そう思ったんです。

 

 

 

その夢のきっかけをくれたのは

やっぱりモロカイ島で、

 

あの島には、

何にもないのに全てがある。

そんな風に私は感じて、羨ましかった。

 

 

 

それと同時に、

それでも完璧ではない島の現実を知り、

私にも楽園を創るために

出来ることがあるような気がした。

 

 

 

 

朝日が差し込み、風が通り抜けて、

星がよく見えて、海にも空にも近い場所。

 

 

 

初めて、”暮らし”というものに、

具体的な夢を見た。

 

 

 

そんなことを夢見る前の私は、

あれが欲しい、これがやりたいって

もっと物質的で。

 

すでに出来上がっていて、

お金さえ払えばすぐ手に入って、

すぐ満足するようなものを欲しがった。

 

 

 

さっきも書いたように、

その頃の欲望は、

満ちるためのものではなく

 

今までの我慢や劣等感が

解放されるために必要な

一時的なプロセスだったのだと思う。

 

 

↓↓↓

 

 

 

 

 

だけど、

暮らしに夢を見るということは、

永遠の夢を思い描くということ。

 

 

流行りのように次々と

儚く移り変わって行くものではなく、

今で終わることのない、

永遠に続いていく夢を見た。

 

 

 

壱岐島の土地だったり、

最高に素敵過ぎる家のデザイン全て。

 

偶然のように目の前に現れたそれらは、

私の夢が呼んだんだ。

 

 

 

 

 

800坪の土地には、

天然木で建てる呼吸する家。

芽を出し続ける植物たちには、

鳥や蜂や虫たちが集まってきっと賑やかで、

頭上には流れる雲。

何億光年から届く星の光。

 

そして毎朝、

始まりの朝陽がそこを照らす。

 

 

 

 

動物も飼いたいと思っているし、

家の中心にはもうすでに

レムリアンクォーツが埋められている。

 

 

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土地に出会う前、

まるで予言のような記事を

書いていたのを見つけた爆笑

 

 

 

 

 

壱岐島の土地に出会い、

このログハウスの計画から2年。

 

 

一つのことにこんなに時間を

費やしたことのない私にとって

本当に長く感じてた。

 

飽きたり、嫌になったり、

待ちくたびれてた。

 

 

なかなか叶わないから、

何か間違っているのかもとも思った。

建てたいと思ったのは違ったのかもって。

 

 

 

私この2ヶ月、

一旦全部を白紙にして、

自分と向き合ってた。

 

ようやく思い出したよ。

ようやく気付いたよ。

 

間違っているのは、

私がやってきたことではなくて、

私の意識。

 

 

 

私が創っているのは、

ただの”家”という物質ではないの。


私が植えた植物から種が出来て、

1だったものがやがて10にも100にもなるように、

そこから生まれる続ける暮らし、生命、夢、物語。


 

建てれば終わりじゃない。

手に入れたら次じゃない。

 

 

今やっていることは、

ずっと続いて行く繁栄の種まき。

 

 

 

それなのに私は、

出来合いの物を買うような感覚で、


まだ来ない、まだ手に入らない。

こんなにお金があったなら、

あれもこれもがもうすでに

手に入れられてたはずなのに!


そしたら私の現実は

もうとっくに変わってるはずなのに!

 

そんなことを思って

不貞腐れる時があった。

 

 


違うよ、

私は今だけの幸せじゃない。

永遠の幸せを夢見たんだ。

 

だから焦りや飽きる感覚は、

この夢に全く反してる。

 

 

 

ふとした時に純粋に願った夢と、

その後夢見ていた場所が全然違ったの。


現実は、純粋な夢を辿っているのに、

私が想像していることが違ったの。



私の目に留まったのは、

綺麗に舗装された道を走る高級車ではなく、

そのタイヤに幾度も踏み潰されながらも

コンクリートの隙間から健気に伸びる草だった。


それなのに、

ずっと高級車が欲しいんだと思っていた。

みたいな勘違い!!



 

永遠からすればたったの2年。

 

焦る必要はない。

飽きることもない。

 

あの日の夢が確実に現実になり、

全てが完璧に、進んでいるんだ。

 

 

 

ただ一つ。

大きな欠けがあることに気付いて

びっっっくりしてる!

 

 

 

私のこの生きる永遠の夢の中には、

太陽と月と星、植物や動物たちはいるのに

人間だけがいなかったの。

 

 

私さえそこにいなかったひらめきガーン

 

 

 

だから私は今からこの夢に、

永遠の友達をつけ足すよ!


 

 

「人生を深く掘り下げる必要なんてないさ。

難しく考えず、今さえ楽しければいいじゃないか」


そんな甘いささやきに惑わされず、

魂の成長を、光になるチャンスを、

共に支え合える友人たちと生きていきたい。

 

 

肉体が寿命を迎えても、

魂は生き続ける。

 

 

今の悲しみ、後悔を背負って、

またこの世に生を受ける。

 

今やらなくても、

いつかは訪れる。

 

 

未来の自分の人生を、

過去の清算に使わせないように。

 

私は、今を真剣に生きたい。

 

 

今が楽しければいいだけではなく、

楽しい未来が永遠に続いて行くように。

 


生まれ変わるたびに、

この世界に生まれて良かったと思いたい。

 

そんな世界は、

今の自分から創っていける。

 

 

 

そして私が今創っているあの場所で、

永遠の親友たちと何度でも再会したい。

 

 

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だから私、

これからも堂々と伝えて行くよ。

この生き方も、感覚も。

 

 

永遠の未来に続く豊かさを夢見て。

永遠の親友が増えることを夢見て。

 

 

誰かは私の話を聞いて、

馬鹿にするかもしれない。

もうすでに批判してる人だっている。

 

でもその人が私に執着している間に、

多くの仲間たちと一緒に

私はその夢に一歩一歩近付いてる。

 



あなたにとって本当の豊かさとは?




子宮推命では、この肉体ある私の幸せを。




前世セッションでは、前世から今世のあなたへのメッセージを。





魂の約束の言葉では、あなたのソウルワークを。




天開きでは、アマテラスからあなたへ目覚めの言葉を。




どのセッションでも、
綺麗事ばかりではなく
具体的にお伝えしています。

全ての情報の源は、あなた自身。

こういう話をし合える人たちと、
永遠に一緒にいたいです。




No.53のアンティークドアの塗装が終わって、

今日倉庫に届いたようです!


↓これが白になってるはず。



8月上旬には壱岐島に届き、

いよいよ取り付けられるかなおねがい


その頃にまた見に行きたいです✨


 

假屋舞


 

 

 

 

 

リブログ(1)

  • 天国を創りたい。

    壱岐島移住プロジェクト改め、壱岐島リトリートハウスプロジェクト。この2ヶ月間、私の中で今後どのようにしていこうかとじっくり考えていました。というより、つい最近まで、考えるというよりも落ち込んでいました。こんなに大きなお金や時間も費やしてきたのに、私の中でそのプランを一度白紙にしたことは、その決断をするきっかけになった出来事も含めて、想像以上にショックだったのです。-傷付いている-そのことに気付いた私は、これから先のことは考えず、一旦身体を休めることに徹しました。身体が元気になれば心も元気を取り戻すことを知っていたので、ただその時を待っていました。少しずつ元気を取り戻してきています。その証拠に、壱岐島のログハウスとも向き合えるようになってきました。そして思い出した大切なことがあります。目の前のことでいっぱいいっぱいになり過ぎて、見失っていた目的地。あの場所は私が無意識に願った”夢”の、まだ氷山の一角であることに気が付いたら、「こんなにやってるのに!」と憤慨していた自分が滑稽に思えました。その気付きをこの記事で書いています。この夢は、3年前にモロカイ島というちいさな島に行ったときに思い描いたものでした。今から載せる文章は、その時に書いたものです。・・⁡それまでの自分だって十分幸せだった。ビジネスは成功している方だと思っていたし、まだまだ欲しいものがいっぱいあった。だけどこの島に来て、それまでの自分が求めてきたもの欲しがっているもの言っていること全てが違う気がした。幸せってなんだろう。この島ではいつも考える。⁡お金が無くても幸せな人がいて仕事がなくても楽しんでる人がいて特別なことを何も言わなくても心で分かり合えている人々がいて何かに頼らなくても神様はいつもそばにいて見守ってくれていると信じている人々がこの島はいる。それがこの島の常識だった。島の人から見たら私は英語も話せない外国人。だけど、「よく来たね」って会う人みんなが迎えてくれる。温かくハグしてくれる。⁡いつの間にか”幸せ”に向かって頑張ってる自分がいることをこの島に来るたびに気付く。⁡⁡ここには見渡す限り自然しかない。島にはたった一つのレストラン。迷うほどのものは何も売ってない。信号機や標識もないし、パトカーや救急車の音もしない。怒ってる人もいないし、泣いている子もいない。聞こえてくるのは、挨拶と笑い声と音楽。特別な楽器もない。手拍子と歌声があれば、いつでも島の人はフラを踊り出す。自然があって、愛があれば、もう何もいらない。私はそれだけがあれば涙が出るほど幸せなのだとこの島で教わった。人が作り出したネオンより、自然が作り出す奇跡の瞬間の方がずっと心が動くことを知った。「何もなくても幸せだ」私は2017年ここに来てそう思った。だから、やってみたいことは全部やって、欲しいものは全部手に入れてみようと思った。それがたとえエゴでも、間違いでも、いらなかったとしても、損したとしても、思いつく全てをやり尽くした時に、いつか心の底から「何もなくても幸せだ」と言ってみたいと思った。⁡モロカイ島は、本当の意味で”感じるままに生きる”を体現させてくれる。いつどこで会話が生まれるか分からない。いつどこでどんな景色に出会うか分からない。のんびりした島の中では、時間通りになんて行かない。⁡今の自分が感じたまま動くこと。この島はそれを許してくれる。人に合わせることなく自分の感覚に従った時、自然たちが必ず素晴らしい瞬間に出会わせてくれる。「自分の感覚に従ってなかったらこれは絶対に見れなかったな。正解だったんだな。」って、自分が間違ってなかったことを自然の絶景が信じさせてくれる。⁡⁡あまりにも美しくて優しくされるから、自分の汚さやズルさがここではあぶり出される。だからモロカイに来ると、感動するだけじゃなくて落ち込むこともいっぱいある。それでもこの島は温かい。どんなに醜い私のことも、この島は優しく包んでくれる。何で私みたいなのがここに来れて、こんなに優しくしてもらえるんだろう。そう落ち込んでいても、それでも優しい島の中でだんだんくすぐったくなっていつの間にか癒されて浄化されて、最後は溢れんばかりの感謝に変わる。島に、地球に、自然に、人に、ここまで連れて来た自分に。今までの人生すべてに。愛をありがとう。⁡この島の優しさと温かさに、私が何かお返し出来ることはないのかと考える。そんなこと、誰も求めていなくてもありがたすぎてこのままじゃいられない。この地球に、私が出来ることは何だろう。そんなこと考えるような人間じゃないのに、真面目にそんなことを考える。⁡木を植えればいい?ゴミを拾えばいい?エコに取り組めばいい?何だろうって、島に来るたびにずっと考える。そうして一つの閃きが私の中を駆け巡る。⁡⁡木を植えればいいわけでも、消費を減らせばいいわけでも、ゴミを拾えばいいわけでもない。それをし続けるには、それをする人に、お金も精神的余裕も必要だ。つまり枯れた土地に必要なのは、豊かに生きる人々だ。自然を愛せる豊かな精神を持つ人が増えれば、現実世界での自然も増えるはず。地球の未来を考えるなら、まずは自分自身の未来について真剣に意識を向けること。それぞれが自分らしく生きること。⁡そうしていればいつか、枯れた土地一面に緑が生い茂った天国のような景色を見ることが出来るかもしれない。⁡⁡2019年4度目のモロカイ島にて。⁡⁡・・壱岐島リトリートハウスプロジェクトは、この時夢見た天国のような景色を見るために始まった物語なのだと思い出し、白紙にしたと思ったプランが実は、白紙にしようがないことに気付く。ただ漠然としていた夢の詳細が、少しずつ再構築されてきています。実現するにはもう少し時間が必要かもしれない。だけどこの夢は、私があの建物を手に入れて完成ではなく、時間域を越えて、ずっと永遠に、続いていかなければならないもの。どうしても早く早く!と焦りがちですが、丁寧に未来へ繋いで行きたいです。あのログハウスが完成することが、この夢の実現ではないです。私が移住することが全てではないです。多くの人に自分らしさについて興味を持ってもらいたくて、一人一人が自分自身の未来と真剣に向き合って欲しくて、自然を愛する豊かな精神に目覚めて欲しい。そのためのきっかけに、私の生み出す全てのものがなったら良いな。そうなるためにもっと頑張りたい。壱岐島リトリートハウスプロジェクト限定のインスタアカウントで、この夢の続きを綴っています。要確認事項が含まれているので、まだ表では話せない話ですが、これが叶ったら全員幸せなアイディアです!メンバーには是非読んで、一緒に未来を想像しててほしい長くなりましたが最後に、この夢を応援してくださる方を募集しています!この夢の実現を、未来の子供たちや未来の私たちへの大きなギフトにしたい。そのために一緒に夢を描き、未来へ繋げてくれるメンバーが必要です。ログハウスはいよいよ内装工事に入るようです。ただいま8割進行中!!プロジェクト計画を一旦白紙にしていたので、バンカーも寄付もストップしておりましたが、改めてまた始動しますので、みなさま応援お願いします❗️▶︎融資額10万円〜リターン内容金額により変わります。假屋舞のバンカーになる!business.form-mailer.jp▶︎寄付もありがたく受け取ります!假屋舞を応援する!business.form-mailer.jp▶︎各種セッションも募集中!株式会社Mavie. powered by BASELet's me love "Mavie".ー私の命を愛しましょうー当ショップは、假屋舞が生み出す様々な商品をお届けするためのオンラインストアです。多くの方に、自分を生きる喜びと繁栄のサポートが出来ますよう、今後も様々な活動をしてまいります。どうぞ、よろしくお願い致します。 【お問い合わせについて】◆当ショップへのお問い合わせ当ショップのトップ…mavie49.thebase.in假屋舞

    假屋 舞

    2022-08-05 07:46:51