下水処理にナフサ由来の製品、
めちゃくちゃ使ってますね。
下水処理の要=高分子凝集剤(ポリアクリルアミド)
→ ナフサ由来のエチレン系化学品
→ これないと汚泥の固液分離できない
→ 処理能力が段階的に低下
しかも日本はアクリルアミドの世界有数の製造国
→ つまり「輸入で代替」が効かない側
→ ナフサ止まったら国内生産も止まる
しかもゴミ袋も消える
→ 収集停滞
→ 路上ゴミ
→ 害虫
→ 同時に衛生用品(おむつ・生理用品)も全滅
水とゴミと衛生が同時に崩れる
→ 感染症リスク爆上がり
「プラスチックがなくなる=不便」じゃないんですよね → 公衆衛生の土台が抜ける
インフラ基盤は比較的保たれるものと考えていますが、
最終的に下水処理も困難になる可能性は現実的リスクですね。
ご指摘の通りです。
Quote
KD6-3.7
@7_kd615398
Replying to @DrKarte
そろそろその知見を活かし、下水道問題と排泄物問題も考察してほしいです。石油/ナフサが枯渇したら、日本は世界で一番のばっちい国にもなりそうですから。