2026-04-13

ハンガリーウクライナに協力はしても味方にはならない

世論がそれを許さな

ウクライナ東部在住のロシア語話者弾圧したのは周知の事実だが、それはロシア語に限った話ではなく、国内少数民族全てに制限がかかった。

特に西部マジャール人(ハンガリーの主要民族)も民族教育規制され、それに関してハンガリー世論は許していない

前回の選挙でオルバン政権ギリギリ保った原因の1つである

なので新政権で親EUより路線になったとしてもウクライナへの協力は国際協調上の義務レベルを超える見込みは少ない

特に政権ポピュリズムなので、難しい舵取りになるだろう

(追記)

邪魔はしないどころかウクライナへの協力の見返りに民族教育の復活くらい要求してもおかしくない

その時ウクライナが応じるかどうかが問題

マジャール人だけ特例で戻すのか、それともロシア人含めた少数民族への迫害を認めるのか。結構爆弾になりかねない

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