福井市で九頭竜中学校が開校 旧森田中と灯明寺中の生徒ら540人が通学 福井市森田地区の児童数増加で小学校再編 中学校を新設
学校再編に伴い、福井市に九頭竜中学校が誕生し、広々した学び舎で、1期生の生徒たちが学校生活がスタートしました。
■九頭竜中学校 生徒会長 野田美波さん(3年)
「互いに尊重し合い、何事にも前向きに挑戦する学校の伝統を私たちで築いていきたい」
森田地区の子どもの増加を受け、旧森田中学校よりも広い学び舎として誕生した九頭竜中学校。
7日は開校を記念して式典が開かれ、新2年生と3年生およそ350人が出席しました。
■校歌斉唱
「強く淡く、希望を抱えて、助けあえる砦」
新しい校歌は福井市出身の作家宮下奈都さんが作詞しました。
■3年生
「新しい学校だから、気合が入る感じがする」
「広い感じ。開放感がある感じがすごい。やっぱり慣れないので、ちょっと慣れるまでかかりそう。でも楽しみ」
九頭竜中学校には、新1年生と、旧森田中学校の生徒と灯明寺中学校に通っていた生徒の一部を含めて、あわせて540人が通学することになっています。