男が輝けば、女も輝く。
北海道在住の女性E様から「もしよろしければ、オススメの回転寿司をご馳走させてください」とご連絡をいただいた。私の正しい使い方である。先日お会いした女性から「火野正平(昭和に一番モテた俳優)みたいですね」と言われた。火野正平を知らなかったので調べたら、握手をしただけで妊娠をすると噂をされ、愛人をたくさん持ち、多い時は十一股をしていたことを知った。私が一番感銘を受けたところは、関係を持った女性たちから誰一人恨まれることがなかったと言う点だ。
私は火野正平ほどモテないが、女性から襲われた経験は無数にある。男が女を襲うと犯罪になる。女が男を襲うと自然の摂理になる。カマキリと同じ。男が女を『食った』などと言うが、逆。女が男を食べるのだ。男は女の食い物なのだ。私は頻繁に食べられる。寝込みを襲う時の女性のスタミナは半端ない。普段はおしとやかにしている人ほど、爆発した時のエネルギーはすさまじい。女は虎。いい男とは、女の虎を解放させる火野正平。
千原ジュニアが火野正平の思い出を語っていた。二十年以上前、ジュニアが女の子と食事をしていた時の話だ。ジュニアがトイレに行って戻ってくると、おじさんが連れの女性を口説いていた。ジュニアが「なにをしてるんですか」と止めに入ったら、そのおじさんが火野正平だった。火野正平は「そんなに大事ならトイレに連れて行け」と言った。普通なら喧嘩になりそうなものだが、火野正平があまりにもかっこよかったために、二人は友達になった。家が近所であることも判明した。
ある日、火野正平がジュニアの家に来た。玄関を開けたら、グローブを二つ持った火野正平が「キャッチボールしようぜ」と言った。その様子がめちゃめちゃかっこよかったとジュニアは語った。実に爽やかな話である。不肖坂爪圭吾(私)も、常にCHUMSのフリスビーを持ち歩いている。CHUMSの鳥はペンギンに似ているがペンギンではない。南米や小笠原諸島に生息するアカアシカツオドリであり、アカアシカツオドリは海に潜るのも空を飛ぶのも得意だが歩くことだけは苦手な、間抜けだけど可愛いキャラクターだ。間抜けだけど、可愛い。我々人類が目指す境地である。
深刻な悩みを抱えた女性に会った時は「フリスビーしようぜ」と言って、頭ではなく体を動かす。頭をからっぽにしていると、サイキック能力が花開く。なんとなく相手が感じていることがわかるようになり、先にお店で待機していた時は「ずっと行きたかった店なんです!」と驚かれ、ギターを弾いた時は「今朝それを聴いていました!」と驚かれ、チョコレートをあげた時は「ここのお店のチョコレートが一番好きです!」と驚かれる。花や鳥を愛するように、女を愛する。完璧だからではなく、間抜けだけど可愛いから愛する。北海道、この哀しみの大地。男が輝けば、女も輝く。
こんばんは!
まだ言葉にならない気持ちがあって連絡せずにいました。
斬られたいのではなくて、何もかも自分で決める事が怖くなって誰かに決めてほしかったのかもしれないと思いました。
今は「何でもあり」が嬉しいです。
noteを読んで交通費の謎が解けて爆笑しました。こんな奇跡あるんですね…笑
全くイライラしていませんが、また会いたいです!!
坂爪さんと会って、いい男って最高!!と思いました。
会えて本当によかったです!
おおまかな予定
4月14日(火)北海道札幌市界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


私は坂爪さんが大好きだけど、他の女性と素敵なことしてても嫌だな〜とかじめーっとした気分に全くならないし、むしろ、やっぱり坂爪さんいいよね!て爽やかな気持ちになります(笑) 火野正平さんと関わりのあった女性たちもこんな気持ちだったのかな?て思います♪ 襲いに行く人は勇者だなって思ってし…