弘前市の老人ホームで9人がサルモネラ菌食中毒 施設調理の給食が原因 全員が回復へ
弘前市の特別養護老人ホーム「弘前静光園」で、サルモネラ菌による集団食中毒が発生しました。
患者は60代から90代の入所者の男女9人で、全員が施設で調理された給食を食べていました。
また、調理していたスタッフ2人からもサルモネラ菌が検出されたため、保健所は給食を原因と断定し、今月19日までの7日間、給食業務の停止を命令しました。
9人は入院せず、回復に向かっているということです。
最終更新日:2026年4月13日 21:11