【ドジャース】ロバーツ監督 チャレンジ失敗したキム・ヘソンに苦言…韓国メディア「ヘソンだけに厳しい」と恨み節
ドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)への指揮官の〝強い当たり〟に韓国メディアが恨み節だ。 【動画】デグロムを1球で仕留めた!ドジャース・大谷翔平の初球先頭打者弾 韓国メディア「OSEN」は13日、「質問が終わる前に『間違った判断』ロバーツ断言…キム・ヘソンのABSでの一度の失敗で」との記事を配信した。 記事は「キム・ヘソンだけに厳しい」と書き出すと、12日(日本時間13日)の本拠地レンジャーズ戦での背番号6のプレーに言及。「9番・遊撃」で先発出場したキム・ヘソンは3回無死一塁で見逃し三振に倒れると、すぐにヘルメットを触ってチャレンジした。だが、結果はストライクで変わらず。3回の守備で捕手のラッシングがチャレンジに失敗しており、ドジャースが早々に権利を失って2―5で敗れた。 キム・ヘソンは7回でロハスと交代。試合後の会見でドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)は「あの状況でチャレンジしたのは、よくなかった」と苦言。これを受けて同記事は「質問が終わる前に、ロバーツ監督は厳しい表情のまま回答した」と描写した。 続けて「この日は佐々木朗希が4回5安打5四球6奪三振2失点で早期降板した」と、先発した佐々木の乱調を伝えた上で「しかし、キム・ヘソンだけに厳しい」と恨み節は尽きなかった。。
東スポWEB