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チンパンジーでもわかる中東問題。 3000年前、ユダヤ人(イスラエル)が神から啓示をうけてエルサレム周辺(パレスチナ含む)に移住 ↓ ローマやらバビロニアやらに占領されて、世界中に逃げ出す ↓ そこへオスマン帝国が現れ奪還、しばらく平和にくらす。 ↓ そのオスマン帝国にはアラブ人と呼ばれる現パレスチナ人がオスマンの支配を受けながらほそぼそと暮らしています。 ↓ ユダヤ人は世界中に散り、頑張って生き続けて、世界の金融や富を大量に手に入れました。しかし国はないユダヤ人。金融業をでかくする過程でいろんな人に嫌われ、自分の国が欲しくなる。 ↓ 第一次世界大戦時、イギリスはオスマン帝国がむかつくので諸外国と同盟を結ぶ ↓ イギリス「おい、パレスチナ人、一緒に戦え。戦争にかったらパレスチナをやる」 ↓ イギリス「おい、ユダヤ人、金を出せ。戦争にかったらパレスチナをやる」 ↓ イギリス「おい、フランスとロシア、一緒に戦え。勝ったらパレスチナをやる」 ↓ そしてイギリスは戦争に勝ちました。 ↓ イギリスはパレスチナを占領し、ロシアとフランスには別の分け前、パレスチナ人にはパレスチナ、ユダヤ人にはパレスチナを与えました。 ↓ パレスチナ人「おい、ユダヤ人。ここは1000年以上俺たちが済んでいた国だ。でていけ!」 ↓ ユダヤ人「おい、パレスチナ人。ここは3000年前に神から啓示された我々の魂の故郷だ。でていけ!」 ↓ ここからパレスチナとイスラエル(ユダヤ人)の争いがはじまります。 ↓ そこから時がたち、ナチスの髭がユダヤ人をせっせとガス室におくる作業をはじめました。 ↓ ヨーロッパじゅうにいたユダヤ人は急いでパレスチナに移住。 ↓ パレスチナ人はげきおこぷんぷん丸。 ↓ ユダヤ人はもともと自分たちの土地だとカムチャッカファイヤー ↓ イギリス「わいはしらん、統治は辞める」 ↓ 国連「お前ら仲よくしろよ。パレスチナは分割してイスラエルとパレスチナ自治区に分けて仲よくしようぜ」 ↓ パレスチナ「向こうの方が広いし、土地が豊かなところばっかりじゃねぇか!!」 ↓ イスラエル(ユダヤ人)「お?やんのか?」 ↓ イスラエル(ユダヤ人)はお金を持っているうえに世界中の金融を支配しているのでアメリカや西側諸国と強いパイプがあり戦争にバチクソ強いです。 ↓ パレスチナは戦争に負けまくり、どんどん自分たちの領土が併呑されていきます。 ↓ ある日、イスラエルとパレスチナの偉い人たちが話し合って「もう仲よくしよう、戦争辞めようぜ」と決めました。 ↓ ここで怒ったのはパレスチナの独立を夢見るガザ地区(パレスチナの一部)を支配するハマス。 ↓ 偉い人は暗殺されるわ、戦争ははじまるわ。トランプはエルサレムをイスラエルの首都と認めるわでもうてんやわんや。 ↓ いまも両者の争いは続き、先日ハマスがイスラエルにロケットをぶち込みました。 チンパンジーでも理解できるようにしてるので割愛してる部分がたくさんあります。各自指摘、修正、勉強するように。